<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>午後のアトリエ　　+ atelier Coju blog +</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://atelier.coju.info/" /><modified>2008-06-27T22:26:48+09:00</modified><tagline>写真家Cojuのブログ。
散歩写真やカラー・フォトも公開。
デジタルカメラ比較やライカ、ハッセルブラッド、マミヤ、HOLGA、ツァイスなどカメラに関すること、アートに関すること、写真家や写真集の紹介、それに車や旅の話も。

キーワード：写真,作品集,デザイン,アート,リンク集,ブログ,インテリア,雑貨,デジタル・カメラ,カメラ,レビュー,記事,北海道,パリ,恋人,ファイン・アート,モノクロ写真,静謐,風景写真,冬の北海道,心象風景,恋愛写眞,海外の写真家,パリのカフェ,真四角写真,中判カメラ,ヨーロッパの旅,ヨーロッパ・ドライブ,家具,近代建築,ロンダ,ガリシア,リスボン,アンダルシア,地中海,果て,ポルトガル,スペイン,アイスランド,ライカ,ハッセルブラッド,マミヤ,HOLGA,マイケル・ケンナ,ジョン・セクストン,エルンスト・ハース,ブレッソン,イジス,アンセル・アダムス,ジャンルー・シーフ,ドアノー,アジェ,ブラッサイ,杉本博司,浅井慎平,植田正治,エドワード・ウェストン,ビル・ブラント,レジーナ・デルイーズ,ロバート・フランク,ウィリアム・クライン,ガウディ,クロード・モネ,葛飾北斎,歌川広重,イサム・ノグチ,安藤忠雄,ビュッフェ,ゴッホ,ル・コルビュジエ,オスカー・ニューマイヤー,ダニ・カラヴァン,フランク・ロイド・ライト,ル・ノートル,ジウジアーロ,ジェームズ・タレル,クリスト,パット・メセニー,ジャコ・パストリアス,エアプレイ,スティーリー・ダン,ドナルド・フェイゲン,リチャード・ボナ,イヴァン・リンス,ノラ・ジョーンズ,スティング</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>素晴らしい２年をありがとう！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://atelier.coju.info/?eid=915205" /><id>http://atelier.coju.info/?eid=915205</id><issued>2008-06-27T22:22:49+09:00</issued><modified>2008-06-27T13:26:48Z</modified><created>2008-06-27T13:22:49Z</created><summary>
撮影地：明石海峡大橋 SONY DSC-R1 1/500 f:8 -1/3補正 ISO160

いよいよ、神戸を離れます。

この神戸での２年間、いろいろな事がありました。
両親が亡くなるという衝撃もありましたが、多くの方に支えられ、仲間に助けられ、自分の人生が大きく変わった素晴らし...</summary><author><name>Coju</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080621_3664a.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />
撮影地：明石海峡大橋 SONY DSC-R1 1/500 f:8 -1/3補正 ISO160<br />
<br />
いよいよ、神戸を離れます。<br />
<br />
この神戸での２年間、いろいろな事がありました。<br />
両親が亡くなるという衝撃もありましたが、多くの方に支えられ、仲間に助けられ、自分の人生が大きく変わった素晴らしい２年でした。<br />
<br />
神戸、最高です。<br />
お世話になった皆様に、心からの感謝を申し上げます。<br />
<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
一方、このブログはしばらく更新できなくなると思います。<br />
復活の日まで、気長にお待ち下さい。<br />
また、名古屋にいる写真仲間との再会も楽しみです。]]></content></entry><entry><title>世界一の吊橋</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://atelier.coju.info/?eid=909059" /><id>http://atelier.coju.info/?eid=909059</id><issued>2008-06-22T22:17:31+09:00</issued><modified>2008-06-22T13:36:42Z</modified><created>2008-06-22T13:17:31Z</created><summary>
撮影地：明石海峡大橋 SONY DSC-R1 1/400 f:8 -1補正 ISO160

世界最長の吊橋を体験する「明石海峡大橋ブリッジワールド」に参加しました。

明石海峡大橋は１０年の歳月と5,000億円という巨費を投じて作られた吊橋で、２つのことでギネスに認定されているそうです...</summary><author><name>Coju</name></author><dc:subject>b &amp;amp; w photo</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080621_3582a.jpg" width="400" height="600" alt="" class="pict" /><br />
撮影地：明石海峡大橋 SONY DSC-R1 1/400 f:8 -1補正 ISO160<br />
<br />
世界最長の吊橋を体験する「明石海峡大橋ブリッジワールド」に参加しました。<br />
<br />
明石海峡大橋は１０年の歳月と5,000億円という巨費を投じて作られた吊橋で、２つのことでギネスに認定されているそうです。<br />
１つは中央支間長（柱と柱の間の距離）1,991mで世界一、もうひとつはその主塔（柱）の高さ297mで世界一。<br />
<br />
長い吊橋というとアメリカはサンフランシスコにあるゴールデン・ゲート・ブリッジを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、明石海峡大橋はそれよりも700m以上長いんです。<br />
<br />
「明石海峡大橋ブリッジワールド」とは、その高さ約300mの主塔の上から明石海峡大橋を満喫するという人気のツアーで、なかなか予約が取れないのですが、幸運にも神戸を離れる1週間前にキャンセルが出てそれをゲットできました。<br />
<br />
ツアーは定員30名。<br />
ガイドに案内されながら、橋の袂から橋の底部を約1kmを歩きます。<br />
通路は格子状になっていて眼下の海は丸見えですから、高所恐怖症の人はきついかも。<br />
主塔にたどり着いたら、そこから塔頂まではエレベーターで上がります。<br />
塔頂は360度の大パノラマ。<br />
神戸の景色も一望できますし、反対側は淡路島へと続いています。<br />
この迫力と臨場感、そしてこの素晴らしい橋と景色を眺めていると、まるで自分が映画のワンシーンに出演しているかのような、現実離れした錯覚に陥ります。<br />
<br />
神戸で暮らしているからこそ、こんなに気軽に参加できるんだろうと思うと、これはまさに神戸生活の最後を飾るにふさわしい貴重な体験でした。<br />
興味ある方は↓をチェックしてみて下さい。<br />
<br />
<a href="http://www.jb-honshi.co.jp/bridgeworld/index.html" target="_blank">明石海峡大橋ブリッジワールド</a>]]></content></entry><entry><title>さようなら神戸</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://atelier.coju.info/?eid=903262" /><id>http://atelier.coju.info/?eid=903262</id><issued>2008-06-16T22:50:46+09:00</issued><modified>2008-06-16T13:52:01Z</modified><created>2008-06-16T13:50:46Z</created><summary>
撮影地：淡路島 SONY DSC-R1 1/640 f:8 ISO160

今月いっぱいで神戸を離れることになりました。
ついにこの時がやってきたというか、それにしてはあまりに早いというか。
いつかは離れることが解っていても、たった２年とは。
こんな素晴らしいところにいられなく...</summary><author><name>Coju</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080531_3126a.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />
撮影地：淡路島 SONY DSC-R1 1/640 f:8 ISO160<br />
<br />
今月いっぱいで神戸を離れることになりました。<br />
ついにこの時がやってきたというか、それにしてはあまりに早いというか。<br />
いつかは離れることが解っていても、たった２年とは。<br />
こんな素晴らしいところにいられなくなるのは、本当に辛いです。<br />
<br />
札幌も素晴らしいところでしたが、神戸も甲乙つけ難いくらい良かったです。<br />
そんな札幌には１年、神戸には２年なんて「良いところには長くいられない」ということなのでしょうか。<br />
<br />
次の行先は、４年ぶりの名古屋。<br />
またあの蒸し暑い夏との戦いです。<br />
しかしながら極めてチャレンジングな仕事が待っているだけに、気持ちを切り替えて、前向きに臨むだけです。]]></content></entry><entry><title>水と、空と</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://atelier.coju.info/?eid=900651" /><id>http://atelier.coju.info/?eid=900651</id><issued>2008-06-15T22:47:02+09:00</issued><modified>2008-06-15T13:59:37Z</modified><created>2008-06-15T13:47:02Z</created><summary>
撮影地：淡路島 SONY DSC-R1 1/250 f:5 +2/3補正 ISO160

水面に空が反射すると、浮遊しているような感覚があります。
そこに、ちょっと飛び込んでみたいような、それでいてちょっと怖いような。

人生もそんな感じがあります。
期待があったり、不安があったり。...</summary><author><name>Coju</name></author><dc:subject>b &amp;amp; w photo</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080531_3210b.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />
撮影地：淡路島 SONY DSC-R1 1/250 f:5 +2/3補正 ISO160<br />
<br />
水面に空が反射すると、浮遊しているような感覚があります。<br />
そこに、ちょっと飛び込んでみたいような、それでいてちょっと怖いような。<br />
<br />
人生もそんな感じがあります。<br />
期待があったり、不安があったり。<br />
人はその時、その場所で浮遊して、どこかに流れていくのかもしれません。]]></content></entry><entry><title>誰もいない海</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://atelier.coju.info/?eid=890508" /><id>http://atelier.coju.info/?eid=890508</id><issued>2008-06-08T16:33:40+09:00</issued><modified>2008-06-08T07:36:05Z</modified><created>2008-06-08T07:33:40Z</created><summary>
撮影地：淡路島 SONY DSC-R1 1/800 f:8 -1/3補正 ISO160

淡路島の西側は、非常に穏やかな海岸線が続いています。
誰もいない海、かすかに波の音。そして流れる雲。

こういう風景に出合いたくて、旅をするのかもしれません。</summary><author><name>Coju</name></author><dc:subject>b &amp;amp; w photo</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080531_3201a.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />
撮影地：淡路島 SONY DSC-R1 1/800 f:8 -1/3補正 ISO160<br />
<br />
淡路島の西側は、非常に穏やかな海岸線が続いています。<br />
誰もいない海、かすかに波の音。そして流れる雲。<br />
<br />
こういう風景に出合いたくて、旅をするのかもしれません。]]></content></entry><entry><title>モノノカタチ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://atelier.coju.info/?eid=862363" /><id>http://atelier.coju.info/?eid=862363</id><issued>2008-05-21T21:48:02+09:00</issued><modified>2008-05-21T12:55:17Z</modified><created>2008-05-21T12:48:02Z</created><summary>
撮影地：新丸ビル CANON IXY DIGITAL 900 IS 1/20 f:4.5 ISO:AUTO

なんとなく、彫刻家・安田 侃さんの大理石の作品を思わせるようなカタチ。
実はショールームに置かれたクッション。
丸の内の新丸ビルにて。</summary><author><name>Coju</name></author><dc:subject>b &amp;amp; w photo</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080517_3097b.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
撮影地：新丸ビル CANON IXY DIGITAL 900 IS 1/20 f:4.5 ISO:AUTO<br />
<br />
なんとなく、彫刻家・安田 侃さんの大理石の作品を思わせるようなカタチ。<br />
実はショールームに置かれたクッション。<br />
丸の内の新丸ビルにて。]]></content></entry><entry><title>LOVE CALL　坂田栄一郎写真展</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://atelier.coju.info/?eid=857094" /><id>http://atelier.coju.info/?eid=857094</id><issued>2008-05-18T17:54:54+09:00</issued><modified>2008-05-18T08:57:17Z</modified><created>2008-05-18T08:54:54Z</created><summary>
撮影地：丸の内 CANON IXY DIGITAL 900 IS 1/30 f:2.8 ISO:AUTO

現在、東京駅前・丸の内エリアで雑誌AERA創刊２０周年記念の写真展「坂田栄一郎　LOVE CALL ―時代の肖像―」が開催中です。

巨匠、坂田栄一郎氏がAERA創刊以来撮り続けてきた各界の著名人のポートレ...</summary><author><name>Coju</name></author><dc:subject>art</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080517_3092a.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
撮影地：丸の内 CANON IXY DIGITAL 900 IS 1/30 f:2.8 ISO:AUTO<br />
<br />
現在、東京駅前・丸の内エリアで雑誌AERA創刊２０周年記念の写真展「坂田栄一郎　LOVE CALL ―時代の肖像―」が開催中です。<br />
<br />
巨匠、坂田栄一郎氏がAERA創刊以来撮り続けてきた各界の著名人のポートレイト８００点以上が丸の内の４つの会場に展示されています。<br />
<br />
何しろ点数が膨大なので見応えありますし、時代をトレースしていく感覚が楽しいです。<br />
<br />
写真は、協賛でもあるキャノンのインクジェット・プリンターで出力された大判サイズの作品群ですが、階調も素晴らしく、作品の良さが活かされています。<br />
<br />
余談ですが、東京を離れて８年。久々に丸の内に行ったのですが、あまりの変わりように驚かされました。<br />
新丸ビルの洗練度や、オープン・カフェなど、一昔前は想像もできないような光景でした。<br />
<br />
AERA 創刊２０周年記念<br />
坂田　栄一郎　写真展 「LOVE CALL ―時代の肖像―」<br />
２００８年５月９日（金）〜６月８日（日）<br />
11:00〜21:00 無休　入場料無料<br />
ＪＲ東京駅前・丸の内エリア<br />
丸ビル　マルキューブ　３階回廊<br />
新丸ビル　３階アトリウム<br />
行幸地下ギャラリー<br />
丸の内オアゾ　○○広場　おおひろば]]></content></entry><entry><title>アウトサイダー・アートを観る</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://atelier.coju.info/?eid=845453" /><id>http://atelier.coju.info/?eid=845453</id><issued>2008-05-11T17:50:37+09:00</issued><modified>2008-05-11T09:04:35Z</modified><created>2008-05-11T08:50:37Z</created><summary>
CANON IXY DIGITAL 900 IS 1/5 f:2.8 -2/3補正 ISO80

先日、滋賀県の近江八幡にあるボーダレス・アートミュージアムＮＯ-ＭＡに、「アール・ブリュット／交差する魂（ローザンヌ　アール・ブリュット・コレクションと日本のアウトサイダー・アート）」を観に行きまし...</summary><author><name>Coju</name></author><dc:subject>art</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080505_2979a.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
CANON IXY DIGITAL 900 IS 1/5 f:2.8 -2/3補正 ISO80<br />
<br />
先日、滋賀県の近江八幡にある<a href="http://www.no-ma.jp/index.html" target="_blank">ボーダレス・アートミュージアムＮＯ-ＭＡ</a>に、「<a href="http://www.no-ma.jp/artbrut/index.html" target="_blank">アール・ブリュット／交差する魂（ローザンヌ　アール・ブリュット・コレクションと日本のアウトサイダー・アート）</a>」を観に行きました。<br />
<br />
アール・ブリュット（またはアウトサイダー・アート）とは、既存の美術とは全く無縁の、個人の湧き上がる衝動から生まれたアートと言えます。<br />
障害を持っていたり、精神的に病んでいたり、社会に上手く溶け込めなかったりと、あらゆる種類のアウトサイダーが、世の中の文化などに全く影響を受けず、独学での創造性、創作活動によって心の中の叫びを表現しているような、極めて独創性の高いアートだと思います。<br />
<br />
作品は絵画であったり、オブジェであったりと様々ですが、共通しているのは、とにかく手間がかかっていて仕事が細かく、一つの作品を作るのに相当時間がかかっているであろうことが容易に想像できることや、一つ一つの作品から発せられるエネルギーがもの凄いことで、観る者を圧倒します。<br />
<br />
自分も表現者のはしくれとして、こういう衝動や内なる想いを大切にしていかなければならないと、強く感じた素晴らしい展示でした。<br />
<br />
また、この展覧会はスイスのアール・ブリュット・コレクションとボーダレス・アートミュージアムＮＯ-ＭＡの連携により生まれた企画展ですが、会場となったＮＯ-ＭＡは、近江八幡の旧い街並みにある古民家を改築して作られた趣のある施設で、障害者アートの発信地として滋賀県社会福祉事業団が運営する全国でも例の無い公的ミュージアムだそうです。<br />
<br />
この展覧会は、残念ながら今日で終了ですが、巡回展で東京にも行くようですので、首都圏の方はぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか？<br />
<br />
<a href="http://www.mew.co.jp/corp/museum/exhibition/08/080524/" target="_blank">アール・ブリュット／交差する魂</a><br />
場所：<a href="http://www.mew.co.jp/corp/museum/" target="_blank">松下電工汐留ミュージアム</a><br />
期間：2008年5月24日(土)〜7月20日(日)<br />
<br />
↑の写真はＮＯ-ＭＡの近くにある、これまた古民家を改築して作られたカフェ、セレクト・ショップ、ギャラリーの複合店舗、<a href="http://oga-showten.com/index02.htm" target="_blank">尾賀商店</a>で撮影したもの。<br />
コーヒーに映る雨雲が印象的でした。<br />
このカフェ、いろいろな作家さんの作品が売られていて興味深いですし、何よりかなり「ほっこり」できます。<br />
<br />
<a href="http://www.no-ma.jp/index.html" target="_blank">ボーダレス・アートミュージアムＮＯ-ＭＡ</a><br />
<br />
<a href="http://oga-showten.com/index02.htm" target="_blank">尾賀商店</a>]]></content></entry><entry><title>顔のない世界</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://atelier.coju.info/?eid=841352" /><id>http://atelier.coju.info/?eid=841352</id><issued>2008-05-08T22:57:49+09:00</issued><modified>2008-05-08T14:01:53Z</modified><created>2008-05-08T13:57:49Z</created><summary>
撮影地：大阪 SONY DSC-R1 1/250 f:11 ISO160

この写真は大阪の「税金の無駄使い」で有名な施設で撮影したものです。

誰も責任を取らない無責任体質は、まさに顔のない世界を連想させます。

「責任」とは、どういうことなんでしょう？

僕は「責任を果たす」...</summary><author><name>Coju</name></author><dc:subject>b &amp;amp; w photo</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080503-DSC05088-3.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />
撮影地：大阪 SONY DSC-R1 1/250 f:11 ISO160<br />
<br />
この写真は大阪の「税金の無駄使い」で有名な施設で撮影したものです。<br />
<br />
誰も責任を取らない無責任体質は、まさに顔のない世界を連想させます。<br />
<br />
「責任」とは、どういうことなんでしょう？<br />
<br />
僕は「責任を果たす」ということは、とても素晴らしいことだと思うのですが。<br />
<br />
余談ですが、この場所自体は非常に魅力的なところです。<br />
何故、皆この良さがわからないのでしょう？<br />
ここは殆ど人のいないところですが、ポツリポツリと外国人観光客はいます。<br />
彼らは、この魅力を理解しているのでしょう。<br />
外国人は良さがわかって、日本人は良さがわからないというのは、寂しくもあり、悔しいとも思います。]]></content></entry><entry><title>Kodak B&amp;amp;W 400CN生産終了</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://atelier.coju.info/?eid=829623" /><id>http://atelier.coju.info/?eid=829623</id><issued>2008-05-04T23:02:19+09:00</issued><modified>2008-05-04T14:18:37Z</modified><created>2008-05-04T14:02:19Z</created><summary>
撮影地：奥尻島 New Mamiya6MF Kodak B&amp;W400CN

「ついにこの日がやって来てしまった」というショックが隠せません。

今日ヨドバシカメラ梅田店にフィルムを買いに行きました。
僕のメイン・フィルムKodak B&amp;W400CNを探してモノクロ・フィルムの棚を覗いていたん...</summary><author><name>Coju</name></author><dc:subject>b &amp;amp; w photo</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/0505okushiri03.jpg" width="400" height="400" alt="" class="pict" /><br />
撮影地：奥尻島 New Mamiya6MF Kodak B&W400CN<br />
<br />
「ついにこの日がやって来てしまった」というショックが隠せません。<br />
<br />
今日ヨドバシカメラ梅田店にフィルムを買いに行きました。<br />
僕のメイン・フィルムKodak B&W400CNを探してモノクロ・フィルムの棚を覗いていたんですが、置いてないんです。<br />
フィルムの需要が減っているから、入荷が限られていて品切れしちゃってるのかなと、店員さんに「在庫ありませんか？」と質問すると、店員さんは「調べてきます」といって姿を消しました。<br />
そして戻ってくるとショッキングな一言。<br />
「すみません。このフィルムはメーカーが生産を終了してしまって、在庫もなく、取り寄せもできないんです」と。<br />
<br />
ああ、なんてこと。<br />
<br />
これからどうすれば良いのか？<br />
メーカーのＨＰには生産終了とは発表されてないようですが、恐らく時間の問題でしょう。<br />
もうひとつのメイン・フィルム、イルフォードDELTA100PROはまだ置いてありましたが、フィルム・スキャンがメインとなっている現状では、B&W400CNの方が圧倒的にスキャニングに向いていたんです。<br />
ラチチュードの広さ、一般のモノクロフィルムとは比べ物にならない粒状性の良さ・・・ワン・アンド・オンリーのこのフィルムを何故なくしてしまうのか。<br />
米国のメーカーは、売れないとなるとすぐに止めてしまうのが気に食わない。<br />
大枚はたいて買ったポラロイドのフィルム・スキャナーも、あっという間に撤退してサポートを打ち切ってしまったし。<br />
<br />
いつなくなるか分からない海外メーカーのモノクロ・フィルムを、その死が訪れるまで使い続けるか「フィルムは作り続ける」と表明しているフジ・フィルム製品を使うか、はたまた大胆にカラー・フィルムで撮影して、モノクロに変換するか・・・１本1,000円以上するローライのモノクロ・フィルムを使ってみるという手もありますが。<br />
<br />
写真＝デジタルとなってしまった現代において、いよいよフィルム派は決断を迫られるようになってきました。]]></content></entry><entry><title>ROOM 404</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://atelier.coju.info/?eid=821093" /><id>http://atelier.coju.info/?eid=821093</id><issued>2008-04-29T13:21:10+09:00</issued><modified>2008-04-29T05:12:45Z</modified><created>2008-04-29T04:21:10Z</created><summary>
撮影地：ベネッセハウス SONY DSC-R1 1/200 f:2.8 ISO160

OVAL スイート ROOM404

有名なギタリスト、ラリー・カールトンの名曲のタイトルと見間違いそうですが・・・
この部屋は直島での宿泊先、ベネッセハウスにある人気の部屋です。
半年ぐらい前の予約で部屋...</summary><author><name>Coju</name></author><dc:subject>travel</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080418_2638a.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />
撮影地：ベネッセハウス SONY DSC-R1 1/200 f:2.8 ISO160<br />
<br />
OVAL スイート ROOM404<br />
<br />
有名なギタリスト、ラリー・カールトンの名曲のタイトルと見間違いそうですが・・・<br />
この部屋は直島での宿泊先、ベネッセハウスにある人気の部屋です。<br />
半年ぐらい前の予約で部屋を押さえることができました。<br />
<br />
「<a href="http://www.naoshima-is.co.jp/benessehouse/index.html" target="_blank">ベネッセハウス</a>」はベネッセアートサイト直島内にある、なんと美術館と宿泊棟の複合施設で、夜は宿泊者のみが美術館内で鑑賞できるという、大変魅力的なところです。<br />
<br />
「<a href="http://www.naoshima-is.co.jp/benessehouse/guestroom/museum/index.html" target="_blank">MUSEUM ミュージアム</a>」「<a href="http://www.naoshima-is.co.jp/benessehouse/guestroom/park/index.html" target="_blank">PARK パーク</a>」「<a href="http://www.naoshima-is.co.jp/benessehouse/guestroom/beach/index.html" target="_blank">BEACH ビーチ</a>」「<a href="http://www.naoshima-is.co.jp/benessehouse/guestroom/oval/index.html" target="_blank">OVAL オーバル</a>」という個性の異なる４つの宿泊棟があり、これらは全て建築家・安藤忠雄の設計によるものです。<br />
中でも<a href="http://www.naoshima-is.co.jp/benessehouse/guestroom/oval/index.html" target="_blank">オーバル</a>は、ミュージアムから専用のモノレールで５分ほど登った、丘の上に佇む部屋数わずか６室の、文字通り楕円形の宿泊棟で、さらにこのROOM404は、最も眺望の素晴らしい位置、７０?という広さ、キャッチボールができるぐらいのテラス付きというスイートルームです。<br />
部屋の壁一面にはイギリス人アーティスト、デイヴィッド・トレムレットによる壁画。<br />
全開にできる部屋の窓からは瀬戸内海の大パノラマが広がります。<br />
ボーズのオーディオが備えられているので、持って行った好みのＣＤを良い音で聴きながらこの眺望を堪能できます。<br />
一方で「部屋にテレビがない」「子供は泊まれない」などは、この施設のコンセプトを明確に表していて、非常に共感できます。<br />
<br />
その他、オーバルには宿泊者専用のバーがあって、シングル・モルトも数種類あって大感激です。<br />
<br />
「作品の中で泊まる」という非日常・・・一泊のお値段は決して安くはありませんが、その価値から言えばコスト・パフォーマンスはかなり高いと思います。<br />
<br />
この部屋についてはベネッセアートサイト直島のHPで詳しく見ることができますので、興味のある方はアクセスしてみて下さい。<br />
<br />
<a href="http://www.naoshima-is.co.jp/index.html" target="_blank">ベネッセアートサイト直島</a><br />
<a href="http://www.naoshima-is.co.jp/benessehouse/guestroom/oval/room404.html" target="_blank">OVAL スイート ROOM404</a>]]></content></entry><entry><title>アートの島、直島へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://atelier.coju.info/?eid=816489" /><id>http://atelier.coju.info/?eid=816489</id><issued>2008-04-26T21:21:12+09:00</issued><modified>2008-04-26T12:29:30Z</modified><created>2008-04-26T12:21:12Z</created><summary>
撮影地：直島 SONY DSC-R1 1/1000 f:10 -0.7補正 ISO160

「アートの島」として知られている香川県の直島に行ってきました。
神戸からは車で岡山県の宇野港まで行き、そこからフェリーで２０分。
全行程３時間ぐらいで行ける近さが魅力です。

直島は人口3,600人...</summary><author><name>Coju</name></author><dc:subject>travel</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080418_2632a.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />
撮影地：直島 SONY DSC-R1 1/1000 f:10 -0.7補正 ISO160<br />
<br />
「アートの島」として知られている香川県の直島に行ってきました。<br />
神戸からは車で岡山県の宇野港まで行き、そこからフェリーで２０分。<br />
全行程３時間ぐらいで行ける近さが魅力です。<br />
<br />
直島は人口3,600人の小さな島で、もともとは製錬所のある工業の島ですが、ベネッセが直島文化村構想の一環として島の南側を開発し、一大アートゾーンが誕生しました。<br />
<br />
ここは島の至る所がアートに溢れている大変魅力的な島で、世界中から観光客が訪れます。<br />
実際、観光客の１〜２割ぐらいは外国人ではないかと思われるぐらい、外国人観光客が目につきます。<br />
特にヨーロッパやアメリカから来たと思わしき白人が多い。<br />
彼らがこんなアジアの辺境にまで足を運ぶのは、それだけこの島の魅力を理解しているからなのでしょう。<br />
自分の知り合いに話しても直島のことを知っている人は少ないのに、海外の人は良く知っているというのは、ちょっと複雑な気持ちがしますが。<br />
<br />
↑の写真はその直島でのファースト・ショット。<br />
アートの島らしく、著作権の関係で撮影できない場所が多いのもこの島の特徴ですが、ここは普通の海岸沿い。<br />
雨が終わった後の厚い雲の重なりが、とても素敵でした。]]></content></entry><entry><title>琵琶湖の桜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://atelier.coju.info/?eid=797120" /><id>http://atelier.coju.info/?eid=797120</id><issued>2008-04-13T18:59:48+09:00</issued><modified>2008-04-13T10:01:06Z</modified><created>2008-04-13T09:59:48Z</created><summary>
撮影地：琵琶湖 SONY DSC-R1 1/80 f:2.8 -0.7補正 ISO160

桜の撮影で名古屋に行ってきました。
しかしながら、名古屋では桜はすっかり散ってしまっていて撮影できず。
気を取り直して「満開」との情報のあった琵琶湖周辺に移動しました。
琵琶湖で桜を撮影するの...</summary><author><name>Coju</name></author><dc:subject>color photo</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080412-DSC04819.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />
撮影地：琵琶湖 SONY DSC-R1 1/80 f:2.8 -0.7補正 ISO160<br />
<br />
桜の撮影で名古屋に行ってきました。<br />
しかしながら、名古屋では桜はすっかり散ってしまっていて撮影できず。<br />
気を取り直して「満開」との情報のあった琵琶湖周辺に移動しました。<br />
琵琶湖で桜を撮影するのは初めてでしたが、この地域は桜がとても多いのにビックリ。<br />
もう、到る所桜、桜、桜。<br />
彦根から湖岸道路を南下するルートで撮影していきましたが、琵琶湖の湖岸はもちろんのこと、周辺の川沿いや山などもとても良かったです。<br />
桜の名所として有名な国宝・彦根城は混雑していたので素通りしましたが、このような名所よりも他の場所の方が人も少なくフォトジェニックではないかと思いました。<br />
]]></content></entry><entry><title>雨降って、サクラチル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://atelier.coju.info/?eid=789922" /><id>http://atelier.coju.info/?eid=789922</id><issued>2008-04-10T21:52:47+09:00</issued><modified>2008-04-10T12:54:38Z</modified><created>2008-04-10T12:52:47Z</created><summary>
CANON IXY DIGITAL 900 IS 1/30 f:5.8 -1/3補正 ISO80

今日は日中、強い雨が降っていました。
桜はこれで一気に散っていくことでしょう。
しかし、雨模様の散り際も、それはそれで見事な光景でした。
思わず車を停め、カメラに収めました。</summary><author><name>Coju</name></author><dc:subject>b &amp;amp; w photo</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080410_2464a.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
CANON IXY DIGITAL 900 IS 1/30 f:5.8 -1/3補正 ISO80<br />
<br />
今日は日中、強い雨が降っていました。<br />
桜はこれで一気に散っていくことでしょう。<br />
しかし、雨模様の散り際も、それはそれで見事な光景でした。<br />
思わず車を停め、カメラに収めました。]]></content></entry><entry><title>桜が満開！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://atelier.coju.info/?eid=769373" /><id>http://atelier.coju.info/?eid=769373</id><issued>2008-04-05T23:31:09+09:00</issued><modified>2008-04-05T15:06:46Z</modified><created>2008-04-05T14:31:09Z</created><summary>
撮影地：龍野 SONY DSC-R1 1/250 f:6.3 -0.7補正 ISO160

桜・・・満開です。
恐らくこの週末がピークではないでしょうか？

早速、撮影に出掛けました。
神戸周辺では姫路城が桜の名所として名高いので、一度は見てみようと思って行ったのですが、あまりのベタさ...</summary><author><name>Coju</name></author><dc:subject>color photo</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080405_2136a.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />
撮影地：龍野 SONY DSC-R1 1/250 f:6.3 -0.7補正 ISO160<br />
<br />
桜・・・満開です。<br />
恐らくこの週末がピークではないでしょうか？<br />
<br />
早速、撮影に出掛けました。<br />
神戸周辺では姫路城が桜の名所として名高いので、一度は見てみようと思って行ったのですが、あまりのベタさ加減や、駐車場への車の列にうんざりして車窓からの見物となりました。<br />
<br />
↑の写真は、姫路よりもさらに西に向かった龍野にある小さな公園。<br />
こういう何気ない、かつ人のいないところが、桜をしみじみ味わえます。]]></content></entry></feed>