Coju Hemmi Photography
マイケル・ジャクソンの誕生日


昨日3月27日はマイケル・ジャクソンの誕生日。マイケル・ジャクソンといっても、あの「キング・オブ・ポップ」のマイケルじゃありません。
偉大なウイスキー評論家、故マイケル・ジャクソンのことです。
この日を「インターナショナル・ウイスキー・デー」として世界中で祝おうという動きがあるそうです。
僕も昨日は個人的に祝いました。2軒ハシゴで(笑)
さらに2軒目に行く前に、銀座の信濃屋さんで「トマーティン1976 35yインプレッシヴ・カスク」を購入。
ナナロクのトマーティン、ほしかったんです。
ある人から「信濃屋さんで売ってるよ」って聞いたので。買おうと。
お店の人に聞くと「これが最後の一本です」とのこと。ラッキー。
さんざん飲んで家に帰ったのに、早速開栓してしまった。

因みに↑の写真は別のトマーティン1976。
こちらはウイスキー・エージェンシーのグロテスク・クロコダイル・シリーズ。
ラベルが面白いですね。
これは先月、あるバーでいただきました。
背景を見れば、どこだかわかっちゃいますよね(笑)
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坂の上の蒸留所


カークウォールの市街から坂を上っていく。
すると、そこにハイランドパーク蒸留所はある。
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芦屋のバー


初めて寄らせていただいた芦屋のバー、メイン・バーさん。
実はここのマスターとは、スコットランドはクライゲラヒのハイランダー・インで偶然一緒になって、その後もある蒸留所でバッタリお会いしたりと、その印象がものすごく強かったので、いつか訪れてみたいと思っていたバーです。

ものすごい数のモルト。好みを言うと、出てくる出てくる。
↑の写真のボトル、初めてみました。ラベルが特徴的です。マンガだなんて。
トマーティン34年。トロピカルフルーツ系で美味しかったです。
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メインモルト


僕の最も好きなバーのひとつ。神戸のメインモルト(Main Malt)さん。
久しぶりの再訪に、マスターの後藤さんは「あっ、いらっしゃい」といつものように迎えてくれました。

何杯も至極のモルトを堪能したあと、ベンリアックを知り尽くしたマスターが「切り札です」と出してくれたのがこれ。
シンガポールの有名なバー『THE AULD ALLIANCE』向けの『BenRiach 1976』。
BBIや信濃屋さんの樽とはまた別樽の76年ベンリアックなんだそう。
・・・やられました。
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マジで美味い


全国的にも有名な、北新地のモルト・バーにて。
ここも寄らせていただいているバーのひとつ。
どれもマジで美味いので、調子に乗って飲んでしまった。
これだけのボトルを飲めばお会計は当然それなりに。
マスターは「ボウモアがちょっとお高くて」と申し訳なさそうに言った。
そりゃ1968年のボウモアが安い訳ないよね。
でもお陰で素晴らしいひとときを過ごせた。

翌日はマスターがわざわざグループ展を観に来てくれた。
得意の?自転車に乗って。
マスターは神戸で開催された震災のチャリティ写真展のときも自転車で来てくれたっけ。
ほんとうにありがたい。
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クライヌリッシュ蒸留所

Canon EOS5D Mark24-105mm 1/125 f:7.1 ISO100

羊の大群が入っていったのは、ここクライヌリッシュ蒸留所(CLYNELISH DISTILLERY)。
ブローラ蒸留所とは道を隔てて両隣にあります。
もともとはひとつの蒸留所。のちに古い方をブローラ蒸留所、新しい方をクライヌリッシュ蒸留所と改名したそうです。
1983年以降はクライヌリッシュ蒸留所のみ操業。

ここのビジター・センターではカスク・ストレングスの蒸留所限定ボトルと、サイズの大きな蒸留所エコバッグを買いました。
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オールド・プルトニー蒸留所

Canon EOS5D Mark24-105mm 1/100 f:7.1 -1補正 ISO100

スコットランド本土では最北にあるオールド・プルトニー蒸留所(OLD PULTENEY DISTILLERY)。
この蒸留所のあるウィックという港町は19年前にも訪れたことがありますが、そのときはさらに北にあるダンガンズビー・ヘッドの風景が強烈に印象に残っていて、この町のことはあまり覚えていませんでした。
最果ての町と思いきや意外に栄えていてちょっと驚き。しかも蒸留所は街中。

ビジターセンターでは、自分でいろんな原酒をヴァッティングして「マイ・オリジナル」なオールド・プルトニーをボトリングすることができます。
これはバーテンさんなど、プロの方々からも大変好評をいただいているようですが、残念ながら僕は車で来たので、その体験はできませんでした。
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世界最北の蒸留所

Canon EOS5D Mark24-105mm 1/500 f:10 ISO100

北緯59度。オークニー諸島のメインランドにある世界最北の蒸留所。
それが「ハイランド・パーク蒸留所」。
フロアモルティングに拘る数少ない蒸留所として知られるハイランド・パークは、カークウォールを見下ろす丘に位置している。
その黒っぽい石造りの建物が美しい。
小奇麗なビジターセンターには「蒸留所限定ボトル」のようなものはなかったが、渋いセンスのオリジナル・エコバッグがあったのでゲット。
ついでに木箱入りの「ハイランド・パーク40年」ミニボトルも買ってしまった。
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スキャパ蒸留所

Canon EOS5D Mark24-105mm 1/200 f:10 -2/3補正 ISO100

オークニー諸島には二つの蒸留所がある。
その一つがここ。シーヴァス・ブラザーズのスキャパ蒸留所(SCAPA DISTILLERY)。
ちょっとした位置の差で「最北の蒸留所」ではない。

ビジターは受け入れていないので蒸留所の中には入れないけど、手前に蒸留所名の書かれた大きな看板があって、ここが蒸留所であることがわかる。
蒸留所の先は断崖絶壁になっていてスキャパ・フロウ湾に面している。
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GLENURY ROYAL

Canon Power Shot S90 1/15 f:2 ISO1600

「東ハイランド、アバディーン周辺のお酒を出して下さい」とリクエストして出てきたのが、これ。

GLENURY ROYAL 37years 41.8%

148本しかないレアボトル。長熟ならではの丸味があります。

実はアバディーン周辺の蒸留所は、その多くが閉鎖に。
この蒸留所も1985年に閉鎖されています。

今回の撮影はこのエリアを周る予定。
ここグレンユーリー・ロイヤル蒸留所は、今は跡形もないみたいだけど、土地の空気を写真に収めてきたいと思ってます。
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