Coju Hemmi Photography
重要なお知らせ

 

FUJIFILM X-T1 18-55mm

 

今月末で、札幌を離れることになりました。

行先は、日本の東の果て、根室。

ドラマ「北の国から」で、五郎の娘の蛍が、医者と駆け落ちしたところ。

北方領土が、目と鼻の先です。

 

根室は札幌から東に400km以上離れています。

東京から400km以上といえば、京都の手前ぐらいでしょうか。

これだけ離れていると、今までは頻繁には撮影に行けなかったのですが、これからは、撮影地が自宅からグッと近くなります。

↑の写真も、今度の住まいから車で20分ぐらいかな。

ここまで田舎に住むのは、物心ついてからはなかったので、どんな生活になるのだろう?とドキドキ、ワクワク。

そして落ち着いたら、自然豊かなこの地で、また新たな作品づくりに励みたいと思います。

 

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東京で会いましょう

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

いよいよ明後日、3月9日(金)から、東京・南青山のギャラリー「Gallery 5610」で「Photographic Art Asia 2018」が開催されます。

僕は新作を含む「Quiet Delight: Hokkaido」のシリーズを出展します。

 

東京から北海道に移住して3年。

この間、撮りためてきた作品の集大成的な展示にしたいと思っています。

また展示しきれない作品は、ポートフォリオでご覧いただけるようにする予定です。

 

今回は、久々に上京して3月9日(金)、10日(土)と在廊します。

9日は15:00以降が在廊確実で、10日は終日在廊します。

加えて10日は15:00〜アーティストトーク、16:00〜レセプションがあります。

そちらもお楽しみください。

 

写真展の詳細は、過去ログもご覧ください。

 

では、東京でお会いしましょう!

 

Photographic Art Asia 2018展へのご案内
2018年3月9日(金) - 15日(木) 11am - 6pm
休廊日:3月11日(日)

Gallery 5610

東京都港区南青山5-6-10 5610番館

tel:03-3407-5610

東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B3出口より3分

www.deska.jp

参加アーティスト:
安斎英明・土居慶司・後藤和美・後藤友里
Coju Hemmi・ 宝槻 稔・春日広隆・木戸孝子
小路光博・角田直子・Wynn White

 

※ ↑の写真は本文とは関係ありません。日没後、刻々と色の変わる流氷。

 

 

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Happy New Year 2018

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

あけましておめでとうございます。

移住して3年目。北の大地で、旅のスタイルも徐々に変わってきた気がします。

旅と人生は、僕の永遠のテーマ。

さて、今年はどんな旅になることやら。

 

みなさまにとって、今年一年が素敵な年になりますよう、お祈り申し上げます。

 

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3回目の年末

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

北海道に来て3年目の年末が終わろうとしています。

今年を振り返ると、最初の2年と違って、特に秋に撮影に行くことができました。

大雪高原で見た紅葉の美しさは、未だに強烈な印象として残っています。

 

また、旅のスタイルとしては、連泊を好むようになりました。

トムラウシ温泉で味わった3連泊は、心も体もリフレッシュできて、とても満足度が高かったです。

3連泊の良さは「丸1日が2日ある」ということ。

これは大きな発見でした。

 

さて、来年はどんな年になることやら。

明日から道北方面に撮影に行きますので、今年のブログの更新は、今日で最後になります。

 

みなさん、よいお年をお迎えください。

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雪が降って、融けて

SONY RX100M3

 

この時期、雪が降ってもなかなか根雪にはならずに、融けては積もりを繰り返します。

昨日降った雪も、今日の暖かさで落ち葉のところは融けて、木の根のところだけ残っていました。

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紅葉の余韻

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

撮影からもう何日も経つのに、未だ紅葉の余韻冷めやらず。

そのぐらい鮮烈な印象だったのだと思います。

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実るほど

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

「実るほど、頭を垂れる、稲穂かな」

これは、人のあり方をとても良く表現していて好きな言葉なんです。

こういう人って、素敵ですよね。

それはそうと、稲穂が黄色く色付いています。

もうすぐ、収穫ですね。

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夏の日差し

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

土曜の朝はゆっくり寝ていようと思っていたのに、昨日は5時過ぎに目が覚めてしまいました。

天気は晴れ予報。週末雨の降ることが多かったので、どうしても撮影に行きたくなりました。

 

本当は、僕にとって北海道の夏はオフシーズン。

何故って、空気はクリアではないし、緑は鮮やかではないし、何しろ虫が多い。

場所によっては、アブ、ブヨ、ハチ、蚊だらけで撮影を困難にさせます。

なのでこの時期はあまり撮影には行かず、作品制作の時間にあてたり、無駄な旅費など使わずに、他の季節のために出費を抑えておきたいものです。

 

でも頭の片隅では「ここのところ雨ばっかりだったし、道東の撮影では晴れがなかったから、夏の晴れ間を撮りたいな」なんて考えが。

で、すぐに機材をカメラバッグに詰め込んで、車で富良野・美瑛に撮影に行きました。

 

札幌から富良野までは車で2時間半ほど。6時前に家を出て、現地に着いたのは8時過ぎ。

札幌よりも暑くて、秋の気配というより、夏の日差しを感じる一日でした。

 

撮影途中、休憩も兼ねて吹上温泉でゆっくりしてからは、日没まで撮影。

だいぶ日が短くなってきましたね。18時過ぎに日が暮れました。

それから帰って、家に着いたのは21時過ぎ。

 

以前は、何カ月も前から綿密に計画を立てて東京から撮影に来ていた富良野・美瑛ですが、今は天気を見ながら日帰りで撮影に来れるのが、北海道に移住して良かったなと思える点です。

 

ただ、この日の走行距離は450km。さすがに疲れました。

もう若くないんですねえ。帰ったらお酒もそこそこに爆睡しました。

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冷涼な場所へ

FUJIFILM X-T1 10-24mm

 

明日から道東へ撮影に行ってきます。

この時期の道東は、とにかく涼しいのがいいです。

セーターとか、ブルゾンとか、そういうのが必要な感じ。

夏にストーブつけたこともありました。

 

それと、天気が悪いんです(笑)

↑の写真は2年前に撮影したもの。

僕の好きな、こんなグレイッシュな風景に、今年も出会えるかな。

楽しみです。

 

 

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紫陽花

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

札幌では今、紫陽花が見頃を迎えています。

こちらでは、紫陽花は夏に咲く花。

淡い色合いが魅力的なので、しっとりとした光や雨によって、良さが引き立つのかもしれません。

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