Coju Hemmi Photography
波のない海

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

野付半島は日本最大の砂嘴。

内海は波がなくて無風の時、鏡のような状態になった。

半島の先に国後島を望んだ。

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荒涼とした大地

FUJIFILM X-T2 10-24mm

 

最果ての地に広がる、荒涼とした大地。

まるでスコットランドのハイランド地方やオークニー諸島にでも来たかのよう。

この果て感、たまらない。

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ノッカマップ岬灯台

FUJIFILM X-T2 10-24mm

 

フランスのブルターニュ地方には、とても絵になる灯台が多いんだけれども、日本の灯台は絵にならないものばかり。

でも、この灯台は小さいながら、とても雰囲気のあるもの。

しかも誰もいない場所にあって風景を独り占めできます。

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崩れゆくトーチカ

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

戦時中は恐らく崖の上にあったであろうトーチカ。

当時どうなっていたか実は知らないが、今は崩れ落ちて浜辺に横たわっている。

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違う惑星

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

違う惑星にきたみたい。

前回の写真と全く同じ場所で撮影したのに。

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美しすぎる海

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

自分の目指す写真が撮りたくて北海道に移住して、そこで思ったのは、自分の目指す写真を撮るには「より撮影地に近いところにいる」ということ。

根室に来て、ようやくそれが現実となってきました。

この写真も、夕日と日没時に干潮が重なるタイミングで撮影したもの。

撮影旅行では、こういう条件はなかなか期待できません。

 

この日は望む条件が揃いそうだったので、夕方から撮影に。家から30分もかからない撮影場所。

誰一人いない海岸で、この美しすぎる海を、心行くまで撮影できました。

 

 

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カヌー

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

全く音のない世界をカヌーで行くのは、最高の贅沢なんだろうなと思いながらシャッターを切る。

 

 

さて、いよいよ今週9日(金)より、Photographic Art Asia 2018 が、東京・南青山の「Gallery 5610」で開催されます。

僕は最新作を含む、北海道で撮影した作品群を出展しています。ぜひお越しください。

9日、10日は在廊もしています。

10日(土)にはアーティストトークとレセプションがあります。

詳しくは過去ログをご覧ください。

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流氷マジックアワー

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

夕暮れ時、流氷を一望できる高台に行くと、そこには大勢のカメラマンがいて、流氷と夕日を狙っているようでした。

ところが驚くべきことに、日が沈むと同時に、みな一斉に撤収していきます。

あっという間に、撮影しているのは自分一人に。

なんでなのでしょうか。ここからがいわゆるマジックアワー、勝負の時間なのにね。

誰もいなくなった場所で、刻々と変化する日没後の色に、一人大興奮しながら撮影しました。

 

 

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冬のワイナリー

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

冬のワイナリー。

ブドウ畑は雪で覆われて、畑の杭が、まるでアート作品のように並んでいた。

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気嵐

 

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

気嵐とは、海などの水面から湯気のように霧が立つ現象。厳冬期、気温が低く晴れた早朝などによく見られます。

夜明け前、この幻想的な風景の向こうに、一隻の漁船が浮かび上がるように姿を現しました。

 

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