Coju Hemmi Photography
夜明けのジャンプ台

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

夜明けのジャンプ台。

音のない世界に、凛として佇んでいる姿が印象的だった。

ここから未来のジャンパーが巣立っていくのかもしれない。

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サンピラー

 

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

マイナス20℃を下回る極寒の朝、誰もいないこの場で、生まれて初めてサンピラーを見た。

霧氷の木々の間に光の柱が現れ、幻のように、すっと消えていった。

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砂の嵐

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

湖が凍り、その上に粉雪が積もり、風に飛ばされる。

そして現れた模様は、まるでテレビが放映終了した後の、砂の嵐のようだった。

 

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吹雪の牧場

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

牧場に吹雪が吹き荒れ、鉄条網で区切られた境界がかろうじてわかるぐらいだった。

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シュプール

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

雪道についたシュプールのような車の轍の上に、木の影が幾重にも伸びて、とても美しいコントラストを描いていた。

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湖に映る空

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

風が収まった束の間、湖に空が映し出された。

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柔らかい夕陽

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

雲もありつつ、夕陽が辺りを照らした。

とても柔らかい光だった。

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冬の夕陽とナラワラ

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

雪が降って、ナラワラの木々が着雪していた。

それが夕陽で、薄っすらと色を帯びていた。

水面は、まだ凍りかけ。

もう少しすると、雪原に変わるのだろう。

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お気に入りの時間

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

日が傾き始めるころ、どこからともなく鹿が現れる。

まるでこの素晴らしい夕暮れを見逃さんとしているように。

彼らにとっては、きっとこれが「お気に入りの時間」なのだろう。

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凍りかけの海

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

野付半島は日本最大の砂嘴。

それが今、まさに凍らんとしていた。

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