Coju Hemmi Photography
曇りの朝

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

曇りの朝。

印象的な、流れる雲に導かれるように、この海岸に初めてたどり着いた。

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夕闇が迫るころ

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

日が落ちて夕闇が迫るころ、辺りは真っ赤に染まった。

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帰り道

 

 

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

東京から遊びに来てくれた友人を中標津空港に送って、それから買い物したり温泉に行ったりした帰り道。

ちょうど夕暮れ時に根室に戻ってくると、息をのむような夕景に遭遇した。

思わず車を止め、夢中でシャッターを切った。

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朝靄の湖

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

秋深まる朝方の冷え込みで、湖面は靄に包まれた。

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白鳥の湖

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

いよいよ白鳥が飛来する季節を迎えました。

ここ風連湖周辺には、既に1,200羽以上が渡ってきているんだとか。

白鳥以外にも、カモ類なんかも大勢いて、湖の鳥密度はかなり濃いです。

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パイロットフォレストの望楼

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

パイロットフォレストとは、釧路市の北東約50km、標茶町と厚岸町にまたがる約1万ヘクタールのカラマツの造成地のこと。

植林から60年以上経つ、この広大な森の真ん中に望楼(展望台)があります。

もともと山火事の監視などのために作られた望楼は、今で4代目。

これが年に1度だけ一般公開されるということを新聞記事で見つけ、行ってきました。

 

林道を奥へ奥へと進み、たどり着くこの望楼。

林野庁の職員さんに案内され高さ24m、100段以上の階段を登ると、そこには360度見渡す限り紅葉したカラマツの森が広がっていました。

職員さん曰く「今年で一般公開は4年目になるが、今日が今までで一番きれい」とのこと。

確かに、公開日と紅葉のピークと天候がピタッと合わなければ、この景色は見ることができないわけで、初めてきて来てこれが見られるなんて、ものすごくラッキーなんだと思いました。

 

結構な数の見学者がいるのでは?という予想に反して、ほとんど訪れる人がいなかったので、かなり長い時間、自由に撮影させてもらうことができて大満足でした。

 

 

 

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落ち葉の絨毯

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

落ち葉がふかふかの絨毯のように、辺り一面に敷き詰められていた。

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朝靄の中で

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

早朝、辺りが明るくなってくると、朝靄の中でしっとりと、しかし色鮮やかに紅葉が姿を現した。

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根室フットパス

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

フットパスとは英国を発祥とする「歩くことを楽しむための道」。

根室エリアにはシーサイドや酪農地帯、鉄道廃線跡など、この地域ならではの豊かな自然を、歩くことによって満喫できるさまざまなフットパスがあります。

先日、フットパスを歩くイベントが開催されたので参加しました。

 

2週に渡って開催されたこのイベント、最初の週は台風から変わった温帯低気圧の影響をモロに受けた荒天の中で、当初の予定を変更しての開催でしたが、2週目は打って変わって秋晴れの清々しい天気の中での開催となりました。

 

この地のフットパスならではの広々とした牧草地の中を歩くと、どこまでも続く風景や、吹き抜ける爽やかな風や、思わず深呼吸したくなるような空気を感じられて、とても気分が良かったです。

さらにフットパスを歩いてたどり着いた牧場では、そこで絞った牛乳から作った無茶苦茶美味しいソフトクリームを味わうことができました。

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水鳥たちのパラダイス

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

港の堤防に、おびただしい数の水鳥が飛び交う。

こういう光景を目の当たりにすると、アジアの東の果て、ここ根室が世界の中でも特別な場所なんだと気付かされる。

そして、いつしかその魅力から逃れられなくなる。

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