Coju Hemmi Photography
リーフパイ

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

幾重にも折り重なりつつ凍った波の形が、リーフパイのように見えた。

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fragile

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

手を触れたら脆く壊れてしまいそうな風景があった。

降りしきる雪の中、息をひそめ静かにシャッターを切っていた。

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凍る波

 

Coju Hemmi Photography のトップ写真を更新しました。

厳寒期、最果ての地では海が凍ります。

波はシャーベット状になり、浜辺は打ち寄せる波の形に。

自然とは、なんと偉大なのでしょう。信じられないような風景に、ただただ圧倒されます。

 

こちらからどうぞ。
http://coju.info  

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誰も知らない海岸

FUJIFILM X-T2 10-24mm

 

最近「発見」したお気に入りの海岸。

恐らく、ここに撮影に来る人は皆無だと思う。

断崖絶壁からの落石があるので、細心の注意を払いながらの撮影。

この誰も知らない絶景を独り占めできるのは、至福の時だ。

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シャーベット状の海

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

海が凍り付く前は、波がシャーベット状になっていきます。

普段の海の色とは全く異なるグレーと、夕日のオレンジの対比。遠くに見える蜃気楼。

厳寒期ならではの美しさです。

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ストップモーション

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

打ち寄せる波が凍って、波形がストップモーションのように海面に定着した。

厳冬期でかつ様々な条件が重ならないと見ることができないこの光景。

果たしてもう一度見ることができるだろうか。

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氷平線ウォーク

FUJIFILM X-T2 10-24mm

 

「氷平線ウォーク」という厳冬期の野付半島で人気のアクティビティを取材しました。

「氷平線」とは、日本最大の砂嘴の内湾が凍って巨大な雪原になることから名付けられた「水平線」ならぬ「氷平線」。

またここは見渡す限りの真っ白な大地となることから「日本のウユニ塩湖」とも呼ばれていて、青い空とのコントラストが美しいです。

この凍った海の上を歩く2時間のツアー。

普段は見ることのできない世界に、寒さや疲れも全く感じませんでした。

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ワシのなる木

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

この冬一番の寒波と聞き、この地方で稀に見られる「四角い太陽」狙いで3時半起で出掛けたものの水平線は雲で覆われ、これはダメだと撮影場所を移動しましたが、雪が降ってきて次なるお目当ての場所もNG。

しかたなく帰ろうとして、でも一応立ち寄ったお気に入りの撮影ポイントで、極東にしか生息しない世界中のバーダー憧れの鳥、絶滅危惧種のオオワシがいっぱい止まっている木を発見。

こういうのを「ワシのなる木」ということは聞いてはいたものの、実際に見るのは初めてでした。

諦めずに撮影していれば、何かしら良いこともあるもんですね。

 

 

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凍る海

FUJIFILM X-T2 10-24mm

 

寒波がきて、海が凍った。

風が強く、体感温度はかなり低い。とても長時間いることは、できない。

しかし、この美しさは厳寒期ならではのもの。

寒さの限界と闘いながら、シャッターを切った。

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採石場

FUJIFILM X-T2 10-24mm

 

採石場に雪が積もって、巨大な山に見えた。

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