Coju Hemmi Photography
サンピラー

 

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

マイナス20℃を下回る極寒の朝、誰もいないこの場で、生まれて初めてサンピラーを見た。

霧氷の木々の間に光の柱が現れ、幻のように、すっと消えていった。

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冬の沼と牧場

 

Coju Hemmi Photography のトップ写真を更新しました。
沼が凍っていく冬。

牧場に雪が積もって、独特のまだら模様になりました。

なんだか北極圏に近いような、とても日本とは思えない最果ての風景です。

 

こちらからどうぞ。
http://coju.info  

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砂の嵐

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

湖が凍り、その上に粉雪が積もり、風に飛ばされる。

そして現れた模様は、まるでテレビが放映終了した後の、砂の嵐のようだった。

 

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鉄道風景写真

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

あけましておめでとうございます。

新しい年号になる今年、みなさまにとって素敵な年になることをお祈りいたします。

 

さて、元旦も日の出前から撮影し、今年最初の日の入りも撮影しようと思って、大好きな海岸にやってきました。

すると、これまで荒れた天気だったせいか、砂浜に魅力的な水たまりを発見!

これを撮影していると、ふと崖の上に三脚が立っているのに気づきました。

そう、ここは日本屈指の鉄道絶景として知られる撮影ポイント。

あの人たちは夕陽が列車に反射する光景を撮りたいのかなあと思って、スマホで時刻表を調べると、間もなく列車がくるタイミングじゃありませんか。

僕も写真の入り口は子供のころ好きだった鉄道写真なので、これは一丁、撮ってみようと(笑)

 

鉄道の人は崖の上からだけど、僕はファイン・アートの人なので?、崖の下から。

愛用のカメラながら今まで一度も使ったことのない連写モードにして、列車がブレないようにISO感度を上げて!

右手にケーブル・レリーズ、左手に遮光用の傘を持っての撮影となりました。

 

で、結果はこれ。

車両の下の方が隠れてしまったので、鉄道写真としてはダメかな。なので鉄道風景写真ってことで。

でも、なんか興奮して撮ってました。鉄道って動くものだけど、来るタイミングが読めて、同じところを通るっていうのが気分が盛り上がる理由なのかも。

ただ、崖の上の人たちは、次の列車も狙っているようでした。次は約一時間後、とっくに日は暮れてかなり寒いです。

一枚の写真を撮るために、何時間も待つ忍耐力も鉄道写真に求められる大事な要素なんですね。

 

ということで?今年もこの素晴らしい最果ての地で、自分らしい写真を撮影していこうと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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最果ての地で迎える年末

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

平成最後の年末。今年も今日で終わりですね。

自分にとって2018年は、今までの人生でも大きな転換となった年でした。

それは、この4月からの根室での生活。

今までの暮らしとは全く違う日常が、ここにありました。

札幌でさえ400km以上離れた最果ての地。

人と自然がものすごく近くて、日々刻々と表情を変える絶景の数々。

窓の外には北方領土の国後島や知床の山々。

毎日が感動に溢れています。こんな経験したことありませんでした。

「玄関を出れば撮影地」まさにそんな感じです。

 

それと根室は野鳥の楽園。日本の野鳥の6割が観察できる、バードランド。

今まで特段、鳥に興味はありませんでしたが、これだけいろんな種類がいると見るのが楽しみになりました。

音を立てながら急降下してくる、オオジシギのディスプレイフライト。

霧の中の、タンチョウの飛行。

大群で渡ってくる、サギや、カモや、白鳥。

こちらに向かって飛んできた、お面のような顔のコミミズク。

最近、よく見られるようになったオオワシやオジロワシの堂々たる姿。

そして、なんといっても港町であることを感じさせるカモメ。

来年は、もうちょっといい双眼鏡を買おうかな。

 

さて来年は、どんな年になるでしょうか。

みなさん、よいお年をお迎えください。

 

 

 

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吹雪の牧場

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

牧場に吹雪が吹き荒れ、鉄条網で区切られた境界がかろうじてわかるぐらいだった。

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海岸に雪が積もって

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

海岸に雪が積もって、北欧にでも来たような風景が広がっていた。

こんなところに愛車で来られるのは、実に感慨深い。

 

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シュプール

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

雪道についたシュプールのような車の轍の上に、木の影が幾重にも伸びて、とても美しいコントラストを描いていた。

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湖に映る空

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

風が収まった束の間、湖に空が映し出された。

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ものすごい朝焼け

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

朝ふと目が覚めると、部屋のカーテンの隙間が赤っぽくなっているのに気がついた。

もしやと思ってカーテンを開けると、かつてみたことのないような、ものすごい朝焼けが夜明けの空を彩っていた。

こんな日に夜明け前から撮影に行っていなかったことを悔やんだが、後悔しても仕方ないので、なんとかこれを写真に収めようと、慌ててカメラを取り出し、窓を開けてシャッターを切った。

眼下に見えるのは、フォトジェニックとは言えない、ただの住宅街だけど、それがかえってこの空の特異さを引き出したかもしれない。

 

 

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