Coju Hemmi Photography
最果ての夕暮れ

Coju Hemmi Photography のトップ写真を更新しました。

真冬の写真のまま更新が滞っていたのに気付いて(^^;

日本の最も東に位置する根室は「朝日にいちばん近い街」として知られていますが、実は夕暮れの美しさが際立つ地域でもあり、日本で最も早く日が暮れます。

この美しい最果ての夕暮れを前にすると、不思議と感謝の念がこみ上げてくるんですよね。

 

こちらからどうぞ。
http://coju.info  

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シルエット

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

水草が、背後から照らされる雲間の柔らかい光を浴びて、ほどよいシルエットになった。

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貝殻

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

カモメが食べた残骸なのか、干潮の砂浜に貝殻。

打ち寄せた波が返るとき、毎度違う位置に取り残される様に、白い紙の上に点をプロットしたような空間美を感じた。

 

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稜線

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

山の後ろから差し込む夕陽が、稜線を際立たせた。

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さざ波

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

夕陽がさざ波を照らし、独特な光の筋を作り出した。

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ジリとトーチカ

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

「トーチカ」とは、ロシア語で「城塞」を意味する、防衛陣地のこと。

根室には、第二次世界大戦時に作られたトーチカの残骸がいくつか残っています。

このトーチカ、何度か撮影していますが、難しい被写体。なかなか思うように撮れません。

しかし今日は、当地ではジリと呼ばれる濃霧(霧雨に近い)になったことで、戦争遺跡の重々しい雰囲気が出せたのではないかと思います。

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ウミウ

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

根室に住んで2年にもなると、少しずつ鳥の名前がわかるようになってきました。

写真に写っているのはウミウ。

海面にちょこっと顔を出した岩の上で羽を広げた姿は、威嚇のポーズのようにも見えますが、他に誰もいないのに何故?と不思議に思います。

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桜吹雪

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

外出自粛が少し緩和され「新しい生活様式」に移行する中、毎年、大勢の花見客で賑わうのであろうこの場所を初めて訪れた。

まばらにしか人のいない静まり返った並木道に、桜吹雪が美しく舞った。

 

 

 

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樹液酵母

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

森を歩いていると、木に鮮烈なオレンジ色の何かが付着しているのが目に入った。

よく見ると、樹液がしたたり落ちている。ところどころ血管のようになっていたり、白く泡を吹いたようになっているところもある。

とても自然とは思えない鮮やかな色が印象に残ったが、それが何なのかはわからなかった。

 

家に帰って調べてみると、これは「樹液酵母」なるものらしい、ということがわかった。

樹液酵母とは「樹木の切り株や樹幹の傷などから流れ出た樹液に天然の酵母が繁殖して発酵。そこにフザリウム属の赤カビが付着して繁殖しコロニーを形成したもの」とある。

 

こんなものが自然にできるなんて、エイリアンの仕業かと思うような見た目の気味の悪さを通り越して、ものすごく惹かれた。

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雨雲の向こうに

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

雨雲の向こうに、覗く青空。

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