Coju Hemmi Photography
揺らぎ

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

日が沈もうとしているとき、風が吹いて、水面が揺らいだ。

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大潮の日

Coju Hemmi Photography のトップ写真を更新しました。

大潮の日の海岸。満潮時は波に沈む浜辺も、潮が引いてくるとここまでたどり着けます。

このあとは干潮に向かって、辺り一面、砂浜に変わることでしょう。

 

こちらからどうぞ。
http://coju.info  

 

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カモメの幼鳥

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

カモメって、見ていて飽きないです。

狭いところにひしめき合うんですよね。

でも、成鳥は成鳥で、幼鳥は幼鳥で固まってました。

いろんな習性があるんでしょうね。

幼鳥は写真のように茶色っぽい模様で覆われていますが、数年かけて成鳥になると、きれいな白と黒もしくはグレーのツートンカラーになります。

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夜が近づいてくる

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

日が暮れて、夜が近づいてくる。

ここは海岸の入り口から何キロも離れているから、足元が見えるうちに急いで引き上げる。

 

 

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海中からこんにちは

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

ここ霧多布岬は野生のラッコが観察できる場所として知られていますが、アザラシも見ることができます。

海中からちょこんと顔を出した表情がなんとも微笑ましく、「こんにちは」とあいさつされているようでした。

 

 

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風車燃える

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

根室市の昆布盛にある風力発電の風車が出火して、羽根の根元の発電機が格納されているところが全焼しました。

火は飛び散って、周囲の草地も焼けたのだとか。

写真は昆布盛の港から見上げて撮影したもの。

事故から数日経っていますが、発電機は焼けても、羽根は風を受けてゆっくりと回っていました。

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夕暮れの瀬戸内海

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

兵庫県相生市の万葉岬に、桜を観に行ってきました。

ここは、神戸に住んでいたころに知った、お気に入りの場所。

岬の先端に向かって細い山道を登ると、断崖絶壁に25室のこじんまりとした清潔なホテルがあって、そこには満開の桜が。

細い山道といい、眼下に広がる穏やかな海といい、近くの室津の町並みといい、まるでイタリアのチンクエテッレのよう。

この地域は牡蠣の養殖が盛んなところ。養殖用の筏が海のアクセントになって、夕暮れに華を添えていました。

こういう穏やかな感じは、瀬戸内海ならではですね。

そしてホテルでは、部屋の広いテラスから桜と海を眺めながらビール。

なんとも贅沢なひとときでした。

 

 

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あれから一年

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

根室にきて、一年が経ちました。

劇的に変わる四季、貴重な野生動植物が当たり前にいて、見たことのない絶景の数々と向き合った、夢のような一年でした。

これでどの時期に、どんなものが見られるのか、おおよそ把握できました。

それを踏まえて、どう撮るか。目指す写真に向かって精進していきたいと思います。

↑の写真は、ちょうど一年前、根室にきてすぐに撮ったもの。

絶滅危惧種のタンチョウが普通にいて・・・やはり根室は特別です。

 

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波の泡

 

Coju Hemmi Photography のトップ写真を更新しました。

夕闇迫る海岸。寄せては返す波が、泡になって砂浜の上に模様を描きました。

 

こちらからどうぞ。
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光る波

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

薄日になった空を映した波が、とても美しく光っていた。

そこに、ちょっと眠たげなラッコがやってきた。

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