Coju Hemmi Photography
空飛ぶカモメ

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

根室に引っ越してきたとき、最初の印象は「カモメが鳴いてる!」だった。

カモメがいるというのは港町を象徴するようなことだと思う。

地元では「ゴメ」と呼ばれ、早朝から鳴く鳴き声のうるささやフン害から厄介者扱いされているが、僕はたいそうカモメが好きになった。

冬の間は全くいなくなって寂しいくらいだ。

彼らは2月の下旬ぐらいから戻り始め、また元気に飛び回っている。

 

しかし、空飛ぶカモメを撮影するのは難しい。

自由自在に飛び回り、かつ結構速いので、群れをいい感じでフレーミングするのが大変。それにピントもなかなか合わない。

今はカモメに足元をすくわれているような感じだが、もうちょっと練習して、いつかカッコよく撮りたいものだ。

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