Coju Hemmi Photography
カモメが戻ってきた

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

厳冬期にはあまり見かけなかったカモメですが、ここ数日で少しずつ戻ってきているみたいです。

地元では鳴き声(夜明け前から鳴く)と爆弾(フン)によって、「ゴメ」と呼ばれ蔑まれている嫌われ者ですが、専門家によると、環境悪化によって元々の生活場所を追われ、人の生活圏に営巣するようになったのだそう。

 

自分としては早朝の鳴き声やフンは確かにキツイですが、それに余りある良さがあると思ってます。

見た目が可愛いし、白くて海や青空に映えるし、羽ばたかずに飛ぶ姿が優雅だし、何より海辺を感じさせてくれるし。

 

カモメって、実は何種類もいて、バードウォッチャーでも見分けるのが困難な鳥なんだとか。

当地ではオオセグロカモメが多いみたいですが、首の長さだとか、足の色だとか、いろんな特徴を探すのも楽しいです。

因みに、カモメは幼鳥から成鳥になるまで数年かかるそうです。

写真の手前に写っているのは幼鳥。

まだ茶色くて、真っ白になるまでは相当時間がかかるんだろうなあ。

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