Coju Hemmi Photography
最果ての地で迎える年末

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

平成最後の年末。今年も今日で終わりですね。

自分にとって2018年は、今までの人生でも大きな転換となった年でした。

それは、この4月からの根室での生活。

今までの暮らしとは全く違う日常が、ここにありました。

札幌でさえ400km以上離れた最果ての地。

人と自然がものすごく近くて、日々刻々と表情を変える絶景の数々。

窓の外には北方領土の国後島や知床の山々。

毎日が感動に溢れています。こんな経験したことありませんでした。

「玄関を出れば撮影地」まさにそんな感じです。

 

それと根室は野鳥の楽園。日本の野鳥の6割が観察できる、バードランド。

今まで特段、鳥に興味はありませんでしたが、これだけいろんな種類がいると見るのが楽しみになりました。

音を立てながら急降下してくる、オオジシギのディスプレイフライト。

霧の中の、タンチョウの飛行。

大群で渡ってくる、サギや、カモや、白鳥。

こちらに向かって飛んできた、お面のような顔のコミミズク。

最近、よく見られるようになったオオワシやオジロワシの堂々たる姿。

そして、なんといっても港町であることを感じさせるカモメ。

来年は、もうちょっといい双眼鏡を買おうかな。

 

さて来年は、どんな年になるでしょうか。

みなさん、よいお年をお迎えください。

 

 

 

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