Coju Hemmi Photography
遠くに来て思うこと

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

旅をして、遠くに来ると「ここに住んでる人たちは、どんな暮らしをしているのだろう?」と、よく思う。

北海道の場合、最果てまで来たつもりでも、そこには人の営みが感じられる。

 

海を見ると、どこまで行っても、漁師の痕跡がある。

漁師の人たちは、毎日この海を見ながら生活しているのだろう。

彼らにとっては、ここが仕事場なのだ。

 

時化のときはどうしているのだろう?寒い冬の日はどうしているのだろう?

どんな思いで、この海と向き合っているのだろう?

そんなことを考えながら、海を見ていた。

 

 

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