Coju Hemmi Photography
夜が近づいてくる

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

仕事帰りは毎日のように港へ立ち寄るのですが、日暮れが早くなって日没には間に合わなくなりました。

辺りはすっかり暗くなって夜が近づいてきます。

シャッタースピード1/2秒。こんな明るさでも手持ちで撮影できるなんて、今のカメラってすごいですね。

 

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べた凪

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

帰り道、港に寄ると、わずかな間でしたが無風でべた凪に。

海面が美しいグラデーションに彩られ、息をのむほどでした。

夢中になって撮影しているといつの間にか、のんびり釣りをしていた人たちがいなくなっていました。

 

それにしてもここのところ急に日が短くなってきました。

どんどん季節が変っていくんですね。

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バランス感覚

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

こんな際でケンケンするオオセグロカモメの幼鳥。

ものすごいバランス感覚ですね。

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片足立ちのカモメ

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

根室にきて、花咲港ではじめて片足立ちをしているカモメを見ました。

きっとこのカモメは何かしらの理由で片足を失ったのだと思い、とても切ない気持ちでその場を離れました。

数日後、また花咲港を訪れると、やはり片足立ちのカモメがいました。

「きっとこの子は、ここにいるカモメに違いない」と思いました。

また数日後、今度は違うところで片足立ちのカモメを見ました。

「片足を失ったカモメって、意外といるのかな」とまた切ない気持ちになりました。

しかしあるとき、片足立ちのカモメを見かけ、注意して見ていると、なんともう片方の足が体の中からスッと出てきて、二本足になりました。

「もしかしたら、ケンケン?」

その後カモメを注意深く見ることが多くなったのですが、カモメってケンケンが好きなんですね。

そこら中でケンケンしている姿を見るようになりました。

そして、カモメのケンケンを見ると「あっ、ケンケンやってる!」となんとも微笑ましい気分になるようになりました。

 

 

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ギボウシ

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

目まぐるしく咲く花の変わる夏の霧多布湿原。今は一面のギボウシが湿原を彩っている。

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鹿の群れ

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

雨の中、牧草地を駆け抜ける鹿の群れ。

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海霧

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

晴れているのに、発生した海霧によって、風力発電の風車はほとんど見えなくなってしまった。

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酪農地帯

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

根釧台地は、一大酪農地帯。全国の生乳のおよそ1割が、ここで作られているそうです。

この地域は海霧が頻繁に発生するので、海のミネラル分を多く含んだ霧が牧草に降りかかり、それを牛が食べることで、質の良い生乳ができるのだとか。

ハーゲンダッツのアイスクリームが当地の生乳を使ってできているということは、品質の高さを説明するのに良い例だと思います。

牧草地では牛がのんびりと草を食んだり木陰でくつろいだりしていますが、酪農家さんは牧草の刈り取りで大忙しです。

 

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二羽のオジロワシ

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

野付半島のナラワラの駐車場にさしかかったとき、駐車場の前にオジロワシがいるのが目に入った。

慌てて車を停め、カメラと三脚を出し、オジロワシが逃げないように静かに撮影を開始した。

オジロワシは悠然と佇んでいたので、結構な時間、撮影できた。

そして「もうそろそろいいかな」と、撮影を終了しカメラを片付け三脚をたたんで車に戻ろうとしたら、なんともう一羽やってきた。

そこから、録画を再生するように同じ動作を繰り返し、静かに撮影を再開した。

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ジリとトーチカ

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

「トーチカ」とは、ロシア語で「城塞」を意味する、防衛陣地のこと。

根室には、第二次世界大戦時に作られたトーチカの残骸がいくつか残っています。

このトーチカ、何度か撮影していますが、難しい被写体。なかなか思うように撮れません。

しかし今日は、当地ではジリと呼ばれる濃霧(霧雨に近い)になったことで、戦争遺跡の重々しい雰囲気が出せたのではないかと思います。

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