Coju Hemmi Photography
目が覚めて

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

朝、撮影に行こうとは思っていたものの、起きようと思っていた時間より1時間半も前に目が覚めてしまいました。

辺りはまだ真っ暗。星が出てるから晴れてるみたい。

なので「日の出を撮影しよう」と急遽予定を変更。

ここ根室で日の出と言えば、日本一早い日の出が見られる納沙布岬が有名ですが、そこは別の機会に行くことにして、何となく朝日がキレイそうな予感がする場所へ。

家から車で10分ほどで到着。まだ真っ暗なので、足元が見えるようになるまで車で待機。

日の出の40分前に、足元が見えるレベルまで夜が白んできたので活動開始。

急いで撮影場所を探すと、なかなか良い感じのところが。

ほどなく空にピンクの筋が入ってきて、こんな写真が撮れました。

結局、太陽は雲に隠れて見えませんでしたが、夜明け前のこの光景を捕らえられたのがとてもラッキーでした。

 

diary comments(0) trackbacks(0)
キタキツネのケンカ

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

日没後しばらくして辺りが暗くなり、撤収して帰ろうとしていると、近くに2匹のキタキツネを見かけた。

ケンカしているのかじゃれあっているのかはわからないが、結構激しくやりあっていた。

diary comments(0) trackbacks(0)
地震のあと

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

地震から3日が経ちました。各地で行われている捜索活動や復旧活動、お疲れ様です。

また被害の大きかった地域や道民の4割が住む札幌市などでは、まだまだ困難な生活が続いているようで、心からお見舞い申し上げます。

震源から400km近く離れたここ根室は、ようやく日常が戻りつつあり、スーパーやコンビニにも商品が並ぶようになり、ガソリンも普通に入れられます。

昨日は、停電や断水でできなかったことや、根室市長選挙の期日前投票などを行っていました。

気分も塞いでましたが、気分転換に、今日は撮影に出掛けました。

お気に入りの海岸に行ってみると、大潮で潮がかなり引いていて、波打ち際が鏡のように空を映し出し、とてもキレイで癒されました。

自然に苦しむこともあれば、自然に救われることもあるんですね。

diary comments(0) trackbacks(0)
一年でたった2日の夏

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

記録的な猛暑が続くこの夏ですが、ここ根室は暑さとは無縁。

夏らしい日は2日ぐらいだったかな?半袖すら、ほとんど着ませんでした。

今はもうすでに上着ないと寒いです。そりゃそうですよね、気温13℃ぐらいだもん。

同じ日本なのに、同じ北海道なのに! こんなに違うんですね。

さすが最果ての地、根室。

 

↑の写真は7月の終わり、十勝地方で夏らしい日に撮った一枚。

青空と白樺の緑の、とても美しい色彩の中に、ちょうどいい具合に、白い雲が収まってくれました。

 

 

diary comments(2) trackbacks(0)
刈り取られた牧草

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

酪農が盛んなこの地域では、今あちこちでこのような光景を見かけます。

背後に海が見えるのは、根室らしいかな。

なんでも、牧草の刈り取りはタイミングが非常に重要らしく、機を逸すると、牛乳の生産量に影響が出るんだとか。

刈り取りは晴れ間が続く時でないと、牧草が乾燥しないのでできないらしいのですが、今年は雨が多くてなかなか牧草を刈り取ることができず、みなやきもきしている旨の報道が、連日のようになされていました。

で、ようやく晴れが続くようになったので、一気に刈り取り。

酪農家のみなさん、本当にお疲れ様です。

diary comments(0) trackbacks(0)
みんな、こっち見てる

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

根室では海霧がすごくて、濃霧と霧雨の間みたいな天気を「キリ」ではなく「ジリ」と呼んでいます。

今日はまさにそういう天気で、そんな中、夕暮れ時に鹿の群れに遭遇しました。

みんなこっちをじっと見ていました。

diary comments(0) trackbacks(0)
夕焼けハンティング

FUJIFILM X-T2 10-24mm

 

夕方、窓の外を見ると雲の感じが良かったので、夕暮れ時のドラマチックな空を狙いに撮影に出掛けた。

6月とは思えない寒さと強風の中、撮影場所に着くと、期待していた夕焼けが現れた。

 

diary comments(0) trackbacks(0)
気まぐれな天気

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

予報では一日中晴天で降水確率は10%以下だったのに、午後雨雲が出てきて、あっという間に雨に。

根室周辺の風景はヨーロッパのそれとよく似ていますが、天気がとても変わりやすく、これまたヨーロッパっぽい気がします。

夕日を期待して行ったこの海岸も、雨上がりにこの一瞬の晴れ間が訪れただけ。またすぐ雨が降り出しました。

 

 

diary comments(0) trackbacks(0)
遅い春

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

ようやく桜も咲き、新緑も芽吹いてきました。

コート着て、白い息を吐きながらの撮影ですが。

この地域は、山間部を除けば恐らく日本で一番寒いんじゃないかな。

それでも少しずつ春めいてきました。

diary comments(0) trackbacks(0)
根室の暮らし、はじまる

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

根室での新生活がスタートしました。

引越しも終わって、荷物の整理も一通り済んで、こうしてネットもつながって、ブログも復活。

もともと根室は撮影でたびたび訪れていて、とても好きなところ。

自分の人生の一時期を、こんな最果ての地で暮らしてみたいという夢が叶いました。

 

さて今度の住まいは、札幌のそれよりも新しくて、満足度は向上。

スーパーが目の前にあり、コンビニや酒屋も近く、仕事を含め生活のほとんどが徒歩圏内。

また足を延ばせば、札幌よりむしろ品揃えが良く、東京で買い物するのと遜色ない大型のショッピングセンターがあったり、源泉かけ流しの温泉があったりと、かなり快適。

そして家の窓からは、海や、サイロの赤い屋根や、カモメの飛び交う姿が見えて、外を眺めるのが飽きない。

それに何より新鮮で美味しい海の幸!

ついついお酒も進みますね〜。

地元のお店を新規開拓するのも、とっても楽しみです。

 

一方で、住んでみて初めて分かったのは、やはり厳しい気候。

強い風と深い霧。

夏はとても涼しくて優越感を味わえますが、この時期は札幌と比べても気温が全然低くて、風が強いこともあって、体感的にはかなり寒い。

根室は日本で最も遅く桜が咲くところ。春はまだまだ先です。

 

ただここには、それに余りある素晴らしい絶景があります。

↑の写真の撮影場所も、家から車でたったの10分!

まるで海外にでも来たみたい。

この景色を独り占めしながら飲むコーヒーは、格別です。

 

今まで暮らしてきたどの土地とも全く違う、港町根室。

さあこれからこの土地で、移ろいゆく季節や天気の中で、存分に撮影していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

diary comments(0) trackbacks(0)
| 1/23 | >>