Coju Hemmi Photography
実るほど

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

「実るほど、頭を垂れる、稲穂かな」

これは、人のあり方をとても良く表現していて好きな言葉なんです。

こういう人って、素敵ですよね。

それはそうと、稲穂が黄色く色付いています。

もうすぐ、収穫ですね。

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夏の日差し

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

土曜の朝はゆっくり寝ていようと思っていたのに、昨日は5時過ぎに目が覚めてしまいました。

天気は晴れ予報。週末雨の降ることが多かったので、どうしても撮影に行きたくなりました。

 

本当は、僕にとって北海道の夏はオフシーズン。

何故って、空気はクリアではないし、緑は鮮やかではないし、何しろ虫が多い。

場所によっては、アブ、ブヨ、ハチ、蚊だらけで撮影を困難にさせます。

なのでこの時期はあまり撮影には行かず、作品制作の時間にあてたり、無駄な旅費など使わずに、他の季節のために出費を抑えておきたいものです。

 

でも頭の片隅では「ここのところ雨ばっかりだったし、道東の撮影では晴れがなかったから、夏の晴れ間を撮りたいな」なんて考えが。

で、すぐに機材をカメラバッグに詰め込んで、車で富良野・美瑛に撮影に行きました。

 

札幌から富良野までは車で2時間半ほど。6時前に家を出て、現地に着いたのは8時過ぎ。

札幌よりも暑くて、秋の気配というより、夏の日差しを感じる一日でした。

 

撮影途中、休憩も兼ねて吹上温泉でゆっくりしてからは、日没まで撮影。

だいぶ日が短くなってきましたね。18時過ぎに日が暮れました。

それから帰って、家に着いたのは21時過ぎ。

 

以前は、何カ月も前から綿密に計画を立てて東京から撮影に来ていた富良野・美瑛ですが、今は天気を見ながら日帰りで撮影に来れるのが、北海道に移住して良かったなと思える点です。

 

ただ、この日の走行距離は450km。さすがに疲れました。

もう若くないんですねえ。帰ったらお酒もそこそこに爆睡しました。

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冷涼な場所へ

FUJIFILM X-T1 10-24mm

 

明日から道東へ撮影に行ってきます。

この時期の道東は、とにかく涼しいのがいいです。

セーターとか、ブルゾンとか、そういうのが必要な感じ。

夏にストーブつけたこともありました。

 

それと、天気が悪いんです(笑)

↑の写真は2年前に撮影したもの。

僕の好きな、こんなグレイッシュな風景に、今年も出会えるかな。

楽しみです。

 

 

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紫陽花

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

札幌では今、紫陽花が見頃を迎えています。

こちらでは、紫陽花は夏に咲く花。

淡い色合いが魅力的なので、しっとりとした光や雨によって、良さが引き立つのかもしれません。

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あの季節はどこに?

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

連日暑い日が続いていますね。

札幌も、10日間連続真夏日なんだとか。

本当は、この時期はものすごく爽やかで、北海道はベストシーズンのハズなのですが・・・

あの素晴らしい季節はどこに行ってしまったのでしょう。温暖化の影響なのでしょうか。

 

暑いので、せめて写真だけでも爽やかに。

湖畔の散策路に差し込む木漏れ日。風に揺れる葉っぱの音。思わず深呼吸したくなるような澄んだ空気。岩尾内湖にて。

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天気の行方

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

ここのところ、先週を除いて週末はずっと雨。

この週末も雨が降った。一週間前の予報は晴れだったのに。

北海道の天気は、本当に変わりやすい。

でも、だからこそ、いろんな風景にも出会えるというものだ。

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札幌でフォトセッション

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

埼玉から来てくれた写真仲間と、札幌でフォトセッションしました。

セッション場所は僕の大好きな、モエレ沼公園。

ここのところ札幌は毎週末雨だったので、嬉しい久々の快晴でほっと一安心。

ところがピーカンになって、写真を撮るには最悪のコンディション。

おまけに、モエレ沼公園ではイベントが開催されていて、今まで見たこともない大勢の人、人、人。

いつもは静かな公園なのに、今日に限ってこんなことになってるなんて、ついてないなあ。

でも、こんなときは、どうしたら絵になるように撮れるか頭を働かせながら撮るのも、また良しですね。

相手がどんな写真を撮ったのかも、興味あります。

 

あっという間に時間は過ぎて、とっても充実したひとときでした。

撮影以外でも、北海道ならではのお寿司やスイーツも食べてもらえたので、良い思い出にしてもらえたら嬉しいな。

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相棒との別れ

FUJIFILM X-T1 55-200mm

 

以前、ずっと使っていた三脚を今日、知り合いに譲りました。

Gitzoのトラベラー三脚。

名前のごとく、まさに旅の相棒でした。本当にこいつと世界中を旅しました。

スーツケースに入って、軽量コンパクト。

なのに、そこそこの性能があって。

名残り惜しいですが、良い人に引き取ってもらって、彼も本望でしょう。

新しい主人の下で、素晴らしい作品を残してくれることを期待しています。

 

↑の写真は、そんな彼と一緒に撮った一枚。

朝靄の立ち込める、イタリアはトスカーナの朝焼け。

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雨上がりの公園

FUJIFILM X-T2 35mm

 

朝から結構激しく降り続いた雨でしたが、午後になると急に雲間から青空が。

雨上がりの公園に行くと、雨に濡れた木の葉が日差しを浴びて、鮮やかな緑と赤のコントラストに。

しかし、このあと急に雨雲が出てきて、また雨が降り出しました。

変わりやすい北海道の天気。見える景色は、いつも一瞬ですね。

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多肉植物

FUJIFILM X-T2 35mm

 

ふらっと立ち寄った多肉植物の展示に、釘付けになった。

人間の発想では、こんなカタチは思い浮かばないであろう奇抜なフォルムや複雑な模様。

そして緻密さ。

見れば見るほど、どんどん引き込まれていく。

これをアートと言わずして、何と言うのだろう。

あぁ、あまりにも美しすぎる、自然の奥深さよ。

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