Coju Hemmi Photography
白鳥の渡る季節

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

真っ暗で何も見えない夜明け前、「コォ、コォ」という鳴き声だけが辺り一面にこだましている。

夜が白んでくると、その全容が明らかに。それは水面を埋め尽くすほどの白鳥だった。

足先が痛くなるほどの寒さ。

でもそんなことは全く関係なさそうに、スイスイ泳いだり、頭を突っ込んでエサを取ったり、パタパタと音を立てて飛んでいく。

この時期、遠くシベリアから越冬地へ渡っていく途中に、彼らはこの地にやってくる。

やがて全ては赤く染まって・・・さあ、もうすぐ夜が明ける。

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夕暮れの美しい季節

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

ここのところ急にグッと寒くなって、季節の変化を感じます。

空気が澄んで夕暮れが美しいので、寒さに耐えながらも撮影のテンションはMAXです。

 

さて、根室での個展「Isolated Landscapes / 孤独の風景」は好評開催中です。

今まで気付かれることのなかった孤独の風景に、ぜひ会いに来てください。

 

Coju Hemmi 写真展
Isolated Landscapes / 孤独の風景
日時:2019年11月11日(月)〜22日(金) 9:00〜15:00(土日休)
場所:大地みらい信用金庫 本店ロビー(北海道根室市梅ケ枝町3-15)

 

 

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ホームに

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

大阪、東京と、ここのところずっと息つく間もない日々でしたが、ようやくホームの根室に戻り、個展の設営も終わり一息つきました。

今日はお隣の浜中町のイベントに行って、温泉に浸かり、夕暮れ時に根室に戻り撮影。

やっぱり撮影するのって、楽しいですね。テンション上がりました。

 

 

 

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旧いウイスキー

 

バーが好きで、以前はボトルの写真をスマホではなくカメラで撮っていました。

今見ると懐かしいボトルがいっぱい!

ウイスキーは飲めばなくなってしまうので、旧いウイスキーは見かけなくなりましたし、もし見かけてもとても飲める値段ではなくなっているので、せめて写真だけでも。

そんなことを思いながら宅飲みするのでした。

 

 

 

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カモメの幼鳥

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

カモメって、見ていて飽きないです。

狭いところにひしめき合うんですよね。

でも、成鳥は成鳥で、幼鳥は幼鳥で固まってました。

いろんな習性があるんでしょうね。

幼鳥は写真のように茶色っぽい模様で覆われていますが、数年かけて成鳥になると、きれいな白と黒もしくはグレーのツートンカラーになります。

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海中からこんにちは

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

ここ霧多布岬は野生のラッコが観察できる場所として知られていますが、アザラシも見ることができます。

海中からちょこんと顔を出した表情がなんとも微笑ましく、「こんにちは」とあいさつされているようでした。

 

 

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風車燃える

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

根室市の昆布盛にある風力発電の風車が出火して、羽根の根元の発電機が格納されているところが全焼しました。

火は飛び散って、周囲の草地も焼けたのだとか。

写真は昆布盛の港から見上げて撮影したもの。

事故から数日経っていますが、発電機は焼けても、羽根は風を受けてゆっくりと回っていました。

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あれから一年

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

根室にきて、一年が経ちました。

劇的に変わる四季、貴重な野生動植物が当たり前にいて、見たことのない絶景の数々と向き合った、夢のような一年でした。

これでどの時期に、どんなものが見られるのか、おおよそ把握できました。

それを踏まえて、どう撮るか。目指す写真に向かって精進していきたいと思います。

↑の写真は、ちょうど一年前、根室にきてすぐに撮ったもの。

絶滅危惧種のタンチョウが普通にいて・・・やはり根室は特別です。

 

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流氷とシカ

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

二年ぶり、平年より25日遅い流氷接岸初日を迎えた根室で二日後、流氷のカケラを撮影していると、ふと水辺に鹿が現れた。

滅多にお目にかかれないこの光景を撮影しようと静かに近づいて行ったものの、すぐにこちらに気付いて、一瞬様子を窺った後、足早に走り去っていった。

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沈みゆく太陽

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

一日中、家にこもっていると、やることがあっても気分的に充実しないので、夕暮れ時、家の近くにお茶しに。

ちょうど日没の太陽を眺めることができました。

 

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