Coju Hemmi Photography
今だけ


FUJIFILM X-T1 18-55mm

雪が積もって、タイヤ跡の一切ない道。
ここは除雪が入らないので冬期は通行止め。
だから積もり切らない今しか通れない場所。今だけ見れる風景。
アルファじゃ、あまりに心細くてこんな道は走れないけれど、スバルXVなら、へっちゃらで走れちゃう。
なんとも頼もしい相棒です。

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新たな相棒


FUJIFILM X-T1 10-24mm

今までの相棒、アルファロメオ147に代わり、新たな相棒がやってきました。
その名はスバルXV。今度の相棒は日本人です。
スバルご自慢の四輪駆動かつ、最低地上高200mmと、自分として考えられる最高スペックの撮影スペシャル。
これで雪道も、オフロードも、気兼ねなく走ることができます。

加えて、走ってみると、スバルの衝突被害軽減ブレーキ「アイサイト」はかなりの優れモノだとわかりました。
自動で、ちゃんと止まります。最初は怖くてブレーキ踏んでしまいましたが(^^;
前車追尾機能もあって、それをONにすると、アクセルもブレーキも踏まずに、しっかり走って止まってくれます。
僕はただステアリングを握るだけ。時代も変わったものですね。
しかも日本車なので、至れり尽くせり。おもてなしの心ってところでしょうか。
ナビも含め、いろいろおせっかいな機能もあるので、使い方をマスターしたら、そういった要らないものはキャンセルしようと思いますが。

さて、昨日の納車だったので、今日は早速ドライブに出かけました。
紅葉も期待しつつ、ニセコへ。
ところが突然、雷が響き渡り、土砂降りの雨になったかと思うと、けたたましい音とともに雹が降ってくるではありませんか!
納車の翌日に雹に当たるなんて、早くも北海道の洗礼を受ける思いでした。
幸い、森の中だったのと小粒の雹だったので、ボディは凹まずにすみましたが。

そんな訳で、これからこの相棒と旅を、撮影を思う存分楽しもうと思います。

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ラストラン


FUJIFILM X-T1 18-55mm

愛車アルファロメオ147と、最後の旅に行ってきました。
道東方面に。4日間で1,300kmあまり走行。
ステアリングを握りながら、アクセルを踏みながら、この車がとても愛おしく思えました。

この相棒と供にした7年間で、走行距離33,000km。決して長い距離は走っていません。
それもそのはず、東京での4年間は、ほとんどこの車に乗りませんでした。数か月に一度、エンジンをかける感じ。
まあ東京は、車は必要ないですしね。

一方で、ここ北海道に来てからの半年で、およそ10,000km。
この車で北海道を走るという夢は叶い、毎週のように出かけ、気持ちの良い北海道の道をドライブ。
充実したカーライフが送れました。

↑の写真は、一緒に旅する最後の夜明け。広尾町の黄金道路沿いにて。
美しい朝日が華を添えてくれました。

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僕とアルファの思い出作り2


FUJIFILM X-T1 10-24mm

辺り一面、そばの白い花。幌加内にて。
幌加内は日本一の作付面積を誇るそばどころ。
冷涼な気候や昼夜の寒暖の差などがそばの栽培に適しているそうです。
この広大なそば畑をドライブして回るのは、とても気持ちいい。
また幌加内から旭川へ抜けるとき「江丹別峠」を通りますが、ここも走るのが楽しいところです。

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僕とアルファの思い出作り

いよいよ愛車のアルファロメオ147を手放すときが迫ってきました。
残り2カ月あまり。その間、この相棒とできるだけ旅をしようといろんなところに出かけています。
この車で走ってみたかった礼文島をはじめ、宗谷地方に4日間。走行距離1,000km。
続いて、日高から道東をぐるっと7日間。走行距離2,000km。

北海道はドライブをするには最高です。景色は素晴らしいし、道が空いていて走りやすい。もちろん渋滞は皆無。
飛び出してくるシカやキタキツネには十分注意しなければなりませんが、そこさえ気を付けていれば大変快適なドライブになります。

↑の写真は僕の大好きな場所、根室の落石にある三里浜。
この日は霧が立ち込めてほとんど視界のない状態。
それが海と浜しか見えない、極めて彩度の低い、幻想的な風景に。
車を波打ち際ギリギリで停め、誰もいないこの海岸で特別な時間を過ごしました。



この車で絶対に行ってみたかった礼文島。稚内からフェリーで約2時間。
費用はそれなりにかかりますが、払うだけの価値があります。
この日は幽玄な利尻富士を望むことができました。



宗谷丘陵の「白い道」。
ホタテの貝殻を潰して道に敷き詰めることによって、このような白さに。
人気のフットパスなので、人のいない早朝に撮影しました。



最近発見した、苫小牧にある苫東柏原展望台に続く道。
木立がとてもフォトジェニックな場所です。



根室、友知地区にて。草ぼうぼうの未舗装路を心細くなりながらも進むと海岸に出ます。
辺りは様々な野の花が咲いていて、原生花園のよう。
そして、ここにはトーチカが残っています。生き生きとした草花と戦争の残骸が、立ち込める霧とともに、美しくも不思議な光景を作り出していました。
また誰もいない海岸には、大量の昆布が打ち上げられていました。
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クルマ買いました


FUJIFILM X-T1 18-55mm

みなさんは、車を買い替える時、どんな気分ですか?
車というのは、ひとりひとりいろんな思い入れのある乗り物だと思いますし、一般的には家の次に高い買い物なので、あれこれ考え悩みますよね。
実は近頃、車の買い替えを検討していました。とっても悩みました。買い替えるべきか、乗り続けるべきか。
そして昨日ついに決断し、新しい車を発注しました。

僕は走り屋ではありませんが、車が好きで、特に知らない道をドライブするのが大好きです。
今まで日本を含む世界17カ国で運転してきました。いろんな車を運転しました。
国内メーカーは全部。海外メーカーではメルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、VW、オペル、フォード、ボルボ、ルノー、プジョー、シトロエン、フィアット、そしてアルファロメオ。

ついでに僕の車遍歴を言うと・・・
マツダ ユーノス500 1993-2003
オペル アストラ    2003-2008
アルファロメオ 147 2008-
となり、今の車が自己所有としては3台目で7年乗ってます。

日本車離れしたデザインとV6エンジンが気持ち良く、当時オーナーズクラブにも入っていたユーノス500、バランス良く実用的で、かつ本革シートなのに、不人気のため激安中古車だったアストラ、そしてデ・シルバがデザインし、ジウジアーロが手を加えた、今見てもうっとりするぐらい美人のアルファ。
どの車も僕にとってはかけがえのない相棒でした。
中でも、アルファは特別です。

現代スペックからいうと、ドアミラーが手動だとか、車検証を入れるスペースがないとか、挙げればきりがないぐらいダメですが(笑)、そんなことどうだって良いと思う走りの楽しさ。官能的なアルファ・サウンド。

よくアルファは「タバコ屋の角を曲がるのが楽しい」などと評されますが、それは運転していることを五感で感じられるからなんだと思います。
加えて147はアルファロメオ最後のツインスパーク・エンジンで、音もフィーリングも最高。
現行モデルはジュリエッタへと進化して、扱いやすい半面、面白味は薄れました。
アルファロメオの熱狂的なマニアのことを「アルフィスタ」と呼んで、彼らは「アルファ以外は車じゃない」と思っているようですが、僕にとって今のアルファは、以前ほど魅力的には映りません。

「アルファロメオで北海道を走る」という夢は、意外にも移住により叶いました。
しかし、この車で冬の北海道を乗り切るのは、かなりリスキー。
そこで、どうするか迷っていたんですが、雪景色の撮影を重視して、買い替えることに。
 
さて次の車は、ズバリ「雪道スペシャル」です。
納車は9月末。それまで、最高の相棒との最後を思う存分楽しもうと思います。

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ライコネンおめでとう!



撮影地:富士スピードウェイ SONY DSC-R1

2007年のF-1グランプリは、キミ・ライコネンが誰も予想し得なかった劇的な逆転勝ちでワールド・チャンピオンシップを制しました。

速さは誰もが認めるのに、今までことごとく運に見放されてきたライコネン。
それが今シーズン、最大26ポイント差をひっくり返し、最終戦ブラジルGPでF-1史上かつてないバトルを制し見事にチャンピオンになるなんて、夢のような話です。
デビュー以来、彼を応援してきた自分にとって最高の結末となりました。

普段は決して感情を表に出すことのない彼ですが、これまで本当に悔しい思いをしてきたことでしょう。
ファイナル・ラップまでトップを走っていたのに、サスペンションが壊れて優勝を逃したなんてこともありましたよね。
しかし最後の最後まで諦めない強い気持ちや姿勢が今までの不運を吹き飛ばし、最高の結果に結び付いたのだと思います。

彼の一流のプロの仕事に、激しく心打たれました。
おめでとう、そして感動をありがとう!ライコネン!
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ハミルトン優勝

撮影地:富士スピードウェイ SONY DSC-R1 1/250 f:5.6 -1.7補正 ISO160

今年のF-1日本グランプリは悪天候の中、富士スピードウェイで開催されました。
例年の鈴鹿と違い、富士での開催は30年ぶりとなります。

結果は新人ながら現在ポイントランキング・トップのルイス・ハミルトンのポール・トゥ・ウィン。
今回はその予選を現地で観ましたが、最後の最後に逆転のポールを決めたときのハミルトンのガッツ・ポーズがとても印象的でした。

富士に行くのは自分自身何年振りかというぐらい久し振りでした。
サーキットはかなり改修されていて、パドックも大変快適に変身していました。

・・・が、どうなんでしょう?
かなりの区間がアクセルベタ踏みで変化に乏しいコースレイアウト、山間の不安定な天候はレースの面白みをかなり奪っているような気がしてなりません。
予選は結果的には予定通り開催されはしましたが、濃い霧でフリー走行はキャンセル、予選自体も直前までどうなるかかなり不安でした。
実際、過去自分が観に行ったF3000で、フォーメーション・ラップまでやったのに霧でレースが中止になったこともありましたし。
決勝は大雨で、セーフティカーに先導される形で前半は全く試合になりませんでした。

それと会場へのアクセスの悪さも閉口してしまいました。
サーキット内のシャトルバスの乗降場からパドックまで30分ぐらい歩かされましたし、帰りのバスは雨の中、1時間半も並ばされました。

やはりF-1は鈴鹿でなければと思うのは僕だけでしょうか・・・
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スーパーアグリ初入賞!

撮影地:鈴鹿 SONY DSC-R1 1/125 f:16 -0.7補正 ISO160

やりましたね、スーパーアグリ。
F1スペインGPで初入賞!
佐藤琢磨もいい仕事しましたね。
鈴木亜久里氏は、ほんとうに夢を追いかけてることが素晴らしいと思います。
それは佐藤琢磨も同様ですね。
これがプロの仕事と共感を覚えました。

↑の写真は残念ながら今回のスペインGPのものではありませんが、去年の鈴鹿で疾走する佐藤琢磨です。
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ライコネン開幕戦V

撮影地:鈴鹿 SONY DSC-R1 1/250 f:7.1 -1補正 ISO160

いやあ、やっぱり速かったですね、ライコネン。
好きなドライバーだけに、嬉しい。
速いのは誰もがわかっている。
マシンさえトラブらなければ、こういう結果が出ると思う。
ただ、ライコネンばっかり勝っても面白くないんですよね。
そういう意味ではデビュー戦でいきなり表彰台をゲットしたハミルトンは、今後期待できそう。

決勝結果
順位 ドライバー    チーム
1   K.ライッコネン  フェラーリ
2   F.アロンソ    マクラーレン・メルセデス
3   L.ハミルトン   マクラーレン・メルセデス
4   N.ハイドフェルド BMW
5   G.フィジケラ   ルノー
6   F.マッサ     フェラーリ
7   N.ロズベルグ   ウィリアムズ・トヨタ
8   R.シューマッハ  トヨタ
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