Coju Hemmi Photography
三国峠

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

上川町と上士幌町を結ぶ、国道273号線。

ここは、本当にドライブが楽しい道。

走りやすいし、適度なワインディングもあって、かなり気持ち良いです。

 

ここ、三国峠はこのルートのハイライト。何しろ眺望が素晴らしい。

ひたすら続く原生林の緑と、遠くの山々。

北海道の雄大さを感じることができます。

 

ここから南に向かうと、しばらくして白樺林の中を抜けます。これがまた美しい。

さらに南に行くと、糠平湖周辺の橋梁跡なども見ることができますし、「源泉かけ流し宣言」の糠平温泉郷もあります。

北に行くと、これまた温泉で知られる層雲峡へ抜けますが、その手前には、僕の最も好きな秘湯、大雪高原温泉へ向かう林道の入り口もあります。

 

↑の写真は流れの早い雲の切れ目から差す光が、橋とその周辺をスポットライトのように照らした瞬間を撮影したもの。

新緑や紅葉の時期も最高ですが、まだ足を運んだ経験のない冬に、来てみたいな。

 

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遠くに来て思うこと

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

旅をして、遠くに来ると「ここに住んでる人たちは、どんな暮らしをしているのだろう?」と、よく思う。

北海道の場合、最果てまで来たつもりでも、そこには人の営みが感じられる。

 

海を見ると、どこまで行っても、漁師の痕跡がある。

漁師の人たちは、毎日この海を見ながら生活しているのだろう。

彼らにとっては、ここが仕事場なのだ。

 

時化のときはどうしているのだろう?寒い冬の日はどうしているのだろう?

どんな思いで、この海と向き合っているのだろう?

そんなことを考えながら、海を見ていた。

 

 

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涙岬

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

浜中町にある、涙岬。

遠い昔の悲しい話から、この岬の名が付けられたそう。

訪れる人はほとんどいなさそうですが、絶景です。

道路脇の駐車場には「クマ出没注意」の看板が。

見晴らしは良いので出会い頭なんていうのはなさそうですが、念のため熊鈴を装備。

 

駐車場から少し歩くと岬が見えてきます。

ここまで来ると、必ず先端まで行ってみたくなりますよね。

だって、そこには、そこに行った人しか見ることのできない風景が広がっているのだから。

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道東の旅2017夏

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

夏の道東を7泊8日で旅してきました。

前半は根室を拠点に周辺を撮影し、後半は野付半島から知床を経由して、オホーツクの海岸線を。

この時期の道東はとにかく涼しいのが素晴らしいのですが、天気が悪く晴れることが少ないので、撮影にどう影響するか不安なところです。

 

事実、8日間で晴れ間が出たのはほんの一瞬。ほぼ曇りで、朝焼けも夕焼けも見れず。

しかし曇りは一概に僕の作風としてマイナスではなく、むしろ望む天気でもあるのです。

ただ雲に表情がなくノッペリした感じだと最悪。

残念ながら今回は、そういう空ばかりだったので、なかなか厳しいコンディションでした。

 

でも、ところどころ曇りや濃霧を活かした写真が撮れたので、振り返ってみると思い描いた写真も、それなりにあるのかなとも思います。

さあ今から、撮ってきた写真を見返して、作品に仕上げていきたいと思います。

 

↑の写真は厚岸と霧多布の間にある、泪岬。

手前の岩が、涙を流す女性の横顔に見えるとのことで、この名前が付いたそう。

この辺りの海岸はヨーロッパ、特にスコットランドなどを思わせる風景だと思います。

 

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浮草

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

お気に入りの宿に泊まりに来た帰りの朝、雨が降っていた。

カーナビではこの宿が道の終点のはずなんだけど、道はまだ先の森に向かって延びている。

「この先、どうなっているのだろう?」と興味がわいたので、行ってみることにした。

 

すると間もなく、森へは散策路が整備されていることがわかった。

ガイドブックでもネットでも見たことのない、散策路。

雨に濡れた森も良さそうなので、歩いてみることに。

 

散策路は木道になっていて、そこを歩いて行くと、池が現れた。

池の真ん中には小島があり、その周囲は一面、浮草で覆われていた。

見たことのない、緑の世界。思わず目を奪われた。

 

今まで、こんな景色の直前で引き返していたなんて、なんともったいないことをしていたことか。

やっぱり、旅も人生も「あと一歩」先に行ってみなければダメだなと、浮草を見て改めて痛感した。

 

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菜の花畑

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

菜の花が見頃を迎えたので、菜種の作付面積日本一を誇る、滝川にワンデイ・トリップで行ってきました。

最初にここを訪れたのはもう10年以上前ですが、当時と違って今では多くの観光客が訪れています。

なんでも国内外から10万人以上訪れる、人気の観光資源に育ったのだそう。

 

菜の花は転作といって、年によって違う場所に植えられるので、その風景が毎年違うのも楽しみのひとつ。

 

滝川は札幌からだと約100km。車で1時間強なので、気軽に行くことができます。

またこの近くには、源泉かけ流しの妹背牛温泉や、人気のスイーツ、砂川の北菓楼本店など、併せて訪れたい場所も多いのでおすすめです。

 

 

 

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道南の旅2017春

FUJIFILM X-T1 10-24mm

 

春の道南を旅してきました。

森町やその周辺での桜、江差や乙部町の海岸、黒松内のブナ林など、5日間の撮影。

この地域は太平洋と日本海とを短時間で行き来できるので、雰囲気の異なる海辺の撮影ができるのが面白いことと、時期的に桜や新緑を撮影できるのが素晴らしいです。

そして帰り道にニセコを経由し雪山を味わったりと、少し走るだけで季節が行ったり来たりする北海道のダイナミックさも楽しみました。

 

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ICE STAR HOTEL

FUJIFILM X-T2 10-24mm

 

氷のホテル。ICE STAR HOTEL に行ってきました。

厳冬期の、この時期にしか出現しないホテル。

去年は当別での開業でしたが、今年は札幌市内となりました。

昼間は無料で開放されていますが、泊りたければ、夜泊れるそうです。

ものすごい異空間なので、一晩過ごすのも、いいのかも。

 

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北見神威岬

FUJIFILM X-T1 16-55mm

 

神威岬と言えば積丹半島を思い起こしますが、実は北の果てにも神威岬があることを知りました。

北見神威岬。ここは浜頓別と枝幸の境に位置しています。

先端まで車で行けるにもかかわらず積丹の神威岬同様、神秘的な雰囲気を持つ素晴らしい岬でした。

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走るのが気持ちいい道

FUJIFILM X-T1 55-200mm

 

ジェットコースターのようにアップダウンの激しい、女満別空港の近くにある道。

車で走るのが、とっても気持ちいいです。

ここは映画のロケ地としても知られるところ。

辺りには小麦畑や、ひまわり畑があって、とってもフォトジェニックです。

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