Coju Hemmi Photography
開陽台牧場

FUJIFILM X-T2 100-400mm + 1.4X TC

 

中標津町には開陽台という、ライダーの聖地とも言われる人気の観光スポットがあって、そこからのパノラミックな景観が素晴らしいのですが、開陽台の西側に見える町営の開陽台牧場は、広大な敷地とかなり急な斜面がとてもダイナミックです。

なんでも東京ドーム約100個分の草地に約1,000頭の乳牛を放牧しているのだそう。

開陽台に行くとみなさん南側に広がるパノラマや東に見える国後島なんかを眺めると思うのですが、ぜひ西側にも注目してくださいね。

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部屋の窓から

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

十勝を旅してきました。ちょこっとだけの夏休み。

ここ、然別湖の湖畔にある唯一の宿は源泉かけ流しの温泉もさることながら、レイクビューが素晴らしい。

こんなドラマチックな夜明けを、部屋の窓越しに見られるなんて最高です。

また近くには、観察するのが難しいエゾナキウサギの生息するポイントがあって、ついにその姿を捉えることもできました。

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海に開いた穴

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

知床・羅臼の海で、マッコウクジラを見た。15m超の大物。

マッコウクジラは1時間ぐらい潜ってから海面に7分程度現れるのだそう。

そして再び海中に潜るとき、マッコウクジラは勢いをつけ、尾びれを高く上げて潜っていく。

潜った後には、こんな風にぽっかりと海に開いた穴のような跡ができる。

まるで巨大さを誇示しているかのように。

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葉音

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

移動の自粛が解除になったので、久々に少し足を延ばして、お気に入りの宿に来た。

コロナ禍で予約をキャンセルしたりしていたので、ここへ来るのは半年以上経っただろうか。

持ってきたアウトドア用の椅子を庭に出して、昼間からビールを飲む。

爽やかな気候と風に揺られる葉音が、実に心地良かった。

 

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氷平線ウォーク

FUJIFILM X-T2 10-24mm

 

「氷平線ウォーク」という厳冬期の野付半島で人気のアクティビティを取材しました。

「氷平線」とは、日本最大の砂嘴の内湾が凍って巨大な雪原になることから名付けられた「水平線」ならぬ「氷平線」。

またここは見渡す限りの真っ白な大地となることから「日本のウユニ塩湖」とも呼ばれていて、青い空とのコントラストが美しいです。

この凍った海の上を歩く2時間のツアー。

普段は見ることのできない世界に、寒さや疲れも全く感じませんでした。

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SLのある風景

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

来る10月12日(土)と13日(日)は、花咲線とフットパスの関連イベントが開催されます。

花咲線100周年駅を巡ったり、旧標津線跡のフットパスを歩いたり、SLが動いて転車台に乗って回転する様を眺めたり。

↑の写真は、先日下見に行った時のもの。こんなSLのある風景が見られます。

とても充実した2日間になること間違いなし。

ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。僕も参加します。

 

詳しくは↓で。

https://whimbrela.wixsite.com/hana100th-anniv-sta/kaigyou100th

 

 

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日本一早い紅葉

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

普通に行ける場所としては日本一早い?紅葉を観に、毎年行っている大雪高原の沼巡りへ。

今年は暑かったせいか紅葉もまだピークではなく、「今世紀最高」と言われた一昨年の紅葉から比べると色付きも今一つですが、数日前に降った雪のおかげで紅葉と雪山のコントラストを堪能することができました。

およそ4時間かけて沼巡りをした後は、大雪高原山荘の極上温泉で体を癒したのは言うまでもありません。

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6,000個の想い

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

なかしべつ夏祭りに、7年ぶりに行ってきました。

この夏祭りは6,000個の提灯が夜空を彩る、とても幻想的なお祭りです。

提灯のひとつひとつにそれぞれの想いが詰まっていると思うと、とても愛おしい気持ちになります。

もちろん、自分だけの提灯を灯すことも可能です。

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ホッカイシマエビ漁

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

北海道遺産にも認定されているホッカイシマエビ漁は、今なお残る伝統の打瀬舟による曳き網漁のこと。

シマエビの住処であるアマモを傷つけないようにエンジンを止め、帆を立てて風力で進みます。

エサでおびき寄せるエビ篭漁と違って、エサの味やにおいがエビに付くことがなく、エビ本来の味を味わうことができて本当に美味しいです。

漁は年に2回、夏と秋に解禁になります。

 

その漁を幸運にも取材させていただきました。

打瀬舟は風が強くても、弱過ぎても漁ができない繊細なものなのだそうで、当日尾岱沼の漁港に行くまで漁があるのかどうかわかりませんでしたが、運よくこの日は漁が行われていて、取材の船は6時に出航。

天気は曇りでしたが、ほんの一瞬雲間から光が差した瞬間、打瀬舟を捉えることができました。

 

今年の夏漁は7月25日まで。

残念ながら、陸からは漁場が遠過ぎて打瀬舟を撮影するのは難しいと思います。

どうしても撮影したい場合は、船をチャーターするしかなさそうです。

 

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遡上

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

清里町にある「さくらの滝」は、サクラマスの遡上が観察できる場所として知られているところ。

高さ3mの滝を登ろうと、サクラマスが果敢にジャンプしていきます。

「遡上が見られる」と聞いて、「たまに魚がピョ〜ンと跳ねるんだろうな」という予想に反して、それこそもう、バンバン跳ねる!跳ねる!

圧巻です。

 

動画で撮ると、そのさまがとても良くわかるのですが、写真で撮るのが難しい。

もっとも今のカメラの性能なら、高速連写で、シャッターを切りっぱなしにして、撮れた膨大なコマの中からベストなカットを選ぶ、というやり方ができますが、個人的にはそういうやり方があまり性に合わなくて、できれば一発で仕留めたい。

でも、いつどこから飛び出してくるかわからないし、本当に一瞬の出来事なので、なかなか成功しません。

で、結局それなりの撮影枚数になってしまいました。

 

そこから選んだ一枚が、これ。

ちょうど滝つぼに光が差したところに、今まさに跳躍し水面から飛び出してきたサクラマス。

 

遡上は、8月ごろまで見られるそうです。

ぜひ一度、ご覧ください。感動すること間違いなしです!

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