Coju Hemmi Photography
夕暮れの瀬戸内海

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

兵庫県相生市の万葉岬に、桜を観に行ってきました。

ここは、神戸に住んでいたころに知った、お気に入りの場所。

岬の先端に向かって細い山道を登ると、断崖絶壁に25室のこじんまりとした清潔なホテルがあって、そこには満開の桜が。

細い山道といい、眼下に広がる穏やかな海といい、近くの室津の町並みといい、まるでイタリアのチンクエテッレのよう。

この地域は牡蠣の養殖が盛んなところ。養殖用の筏が海のアクセントになって、夕暮れに華を添えていました。

こういう穏やかな感じは、瀬戸内海ならではですね。

そしてホテルでは、部屋の広いテラスから桜と海を眺めながらビール。

なんとも贅沢なひとときでした。

 

 

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流氷&バードウォッチングクルーズ

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

世界自然遺産の知床・羅臼で流氷&バードウォッチングクルーズを体験してきました。

この時期の人気アクティビティ。みんなのお目当ては、流氷の上にいる天然記念物のオオワシ、オジロワシを撮影すること。

流氷の上にいるオオワシ、オジロワシを見ることができるのは、世界中で羅臼だけなんだそう。

港は乗船客で溢れ、熱気が漂っていました。バズーカ持ったカメラマンが大勢います。

 

船は出航すると、流氷のある場所に向かいます。

流氷があまり接近し過ぎているとほとんど港から出られないし、離れているとたどり着けないらしく、運を味方につける必要がありそう。

でもこの日は、適当な沖合で流氷にたどり着けました。

 

船は流氷に横付けすると、魚を巻いてオジロワシをおびき寄せます。

オオワシは警戒心が強くて寄ってこないんだとか。

魚を巻くと、なによりカラスがやってきますが、それを蹴散らすようにオジロワシが現れて、そのバトルも見応えあります。

でも個人的には、好奇心旺盛な?カモメが船の周りにいっぱいやってくるのがいいなあ。

 

カモメって、見た目が可愛いですよね。みんな同じ方を向いてるし。色も白くて海に映えます。

飛ぶ姿も、あまり羽ばたかなくて、優雅な感じがいいです。

写真手前に写っている茶色っぽいのは幼鳥。数年かけて白い成鳥になります。

 

よく見ると、遠くの流氷の上に、オオワシが佇んでいました。

 

 

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パイロットフォレストの望楼

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

パイロットフォレストとは、釧路市の北東約50km、標茶町と厚岸町にまたがる約1万ヘクタールのカラマツの造成地のこと。

植林から60年以上経つ、この広大な森の真ん中に望楼(展望台)があります。

もともと山火事の監視などのために作られた望楼は、今で4代目。

これが年に1度だけ一般公開されるということを新聞記事で見つけ、行ってきました。

 

林道を奥へ奥へと進み、たどり着くこの望楼。

林野庁の職員さんに案内され高さ24m、100段以上の階段を登ると、そこには360度見渡す限り紅葉したカラマツの森が広がっていました。

職員さん曰く「今年で一般公開は4年目になるが、今日が今までで一番きれい」とのこと。

確かに、公開日と紅葉のピークと天候がピタッと合わなければ、この景色は見ることができないわけで、初めてきて来てこれが見られるなんて、ものすごくラッキーなんだと思いました。

 

結構な数の見学者がいるのでは?という予想に反して、ほとんど訪れる人がいなかったので、かなり長い時間、自由に撮影させてもらうことができて大満足でした。

 

 

 

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根室フットパス

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

フットパスとは英国を発祥とする「歩くことを楽しむための道」。

根室エリアにはシーサイドや酪農地帯、鉄道廃線跡など、この地域ならではの豊かな自然を、歩くことによって満喫できるさまざまなフットパスがあります。

先日、フットパスを歩くイベントが開催されたので参加しました。

 

2週に渡って開催されたこのイベント、最初の週は台風から変わった温帯低気圧の影響をモロに受けた荒天の中で、当初の予定を変更しての開催でしたが、2週目は打って変わって秋晴れの清々しい天気の中での開催となりました。

 

この地のフットパスならではの広々とした牧草地の中を歩くと、どこまでも続く風景や、吹き抜ける爽やかな風や、思わず深呼吸したくなるような空気を感じられて、とても気分が良かったです。

さらにフットパスを歩いてたどり着いた牧場では、そこで絞った牛乳から作った無茶苦茶美味しいソフトクリームを味わうことができました。

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走ったことない道

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

これだけ道内を撮影したり旅行したりしていると、通ったことのない道というのは少ないのですが、今回、十数キロに渡るダートの峠道があったので走ってみました。

いきなり鹿は出てくるし、いかにも熊が出そうなところでしたが、峠の頂上からの見晴らしは素晴らしく空気も美味しくて。

また写真のような紅葉の樹木に囲まれた素敵な坂道があったりして、気分爽快。

「走ったことない道」を走る。これ旅の醍醐味でありご馳走ですね。

 

 

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元気です北海道

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

北海道の地震から1か月。

北海道は国土の22%もある広大な土地なので、ほとんどの地域は地震の影響はないのだけれど、風評被害で旅行のキャンセルがたくさん出て、北海道の主要産業のひとつである観光業が打撃を受けてます。

その対策として「元気です北海道」キャンペーンがはじまりました。

「北海道ふっこう割」として宿泊代などが安くなるクーポンを発行。最大2万円の割引です。

 

これは利用しない手はないでしょう。ガンガン旅行して、北海道経済に貢献します!

で早速、普段は高くてなかなか泊まれない宿に、クーポンを利用して宿泊することに。

素晴らしい温泉宿に泊まって、阿寒湖で紅葉を満喫しました。

 

もちろん、これで僕の「元気です北海道」キャンペーンが終わりでないことは言うまでもありません。

ふっこう割を最大限利用して、また新たな旅行に行きたいと思います。

 

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秋に会いに

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

日本一早い秋に会いに、大雪山系に行ってきました。

「今世紀最高の色付き」と言われた去年の紅葉と比べると、全体的に鮮やかさはやや劣るものの、これでも十分素晴らしいです。

雨交じりの変わりやすい山の天候が、紅葉をより濃く印象深い色に仕立ててくれました。

また、ちょっとした斜面の違いで季節の移り変わりが異なることに、無常観が漂っていました。

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新たなお気に入り

FUJIFILM X-T1 18-55mm

 

素晴らしい絶景ポイントを見つけました。

広い空と海。そして誰一人いない草原。

静けさの中、波の音を聞きながら飲むコーヒーは格別。

また新たなお気に入りの場所となりました。

 

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草原の馬

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

花の咲き誇る草原に放牧された馬が、のどかに草を食べていた。

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小清水原生花園

FUJIFILM X-T1 18-55mm

 

2泊3日で道東を旅行しました。

宿泊した美幌や標茶はとても暑くて、場所によっては30℃を超えましたが、小清水原生花園は20℃と、とても清々しい陽気。

しかも様々な花が見頃を迎えていて、とても素敵な光景でした。

 

旅行を終えて根室に近づくにつれ、どんどん気温が下がってきて、市内に入るとなんと11.7℃。

ほぼ20℃の気温差に驚きました。やっぱり根室は寒かった。

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