Coju Hemmi Photography
エゾイソツツジ

FUJIFILM X-T1 18-55mm

 

何度も訪れている、川湯温泉の硫黄山だけど、この満開の白つつじを見たのは初めて。

なんでも、これは高山植物のエゾイソツツジと言う北海道の固有種なんだそう。

晴天のお日様に照らされて、辺りの新緑と相まって、絶景でした。

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霞む岸

FUJIFILM X-T1 18-55mm

 

落石のネイチャークルーズに参加しました。

防寒対策をバッチリしたつもりでも、この時期の海上はかなり寒かったですが、幸いクルーズの間は晴れていてユルリ・モユルリ島を間近で見ることができました。

このクルーズは貴重な動物を見ることができる点でも魅力があって、特にラッコが泳いでいるのを見て大興奮!

船の上から岸を見ると、霧の中に風力発電の風車が見えました。

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満開の芝桜

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

満開の芝桜を撮影に、ひがしもこと芝桜公園に行ってきました。

いつもはこんなビビッドな写真は撮らないのですが、色鮮やかな芝桜を目の当たりにして、すっかり観光気分で撮影。

思いっきり観光写真になっちゃいました。

でも、こんなことがあったって、いいですよね。素直にキレイなんだもん。

観光客の多くはインバウンドでしたが、みなテンションMAXって感じでしたし。

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極上の静けさ

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

霧に包まれた湖。

極上の静けさの中に、鳥のさえずりだけが、ものすごくクリアに響いた。

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いきなり絶景

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

4泊5日で、美幌とトムラウシ温泉に行ってきました。

今回は撮影というより、温泉に入ったり、お酒を飲んだり、とにかくのんびり過ごすのが旅の目的。

でも、家を出るとすぐ干潮の海の美しいグラデーションが目に留まり、思わず撮影開始。

「いきなりステーキ」ならぬ「いきなり絶景」でした。

 

 

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雪と紅葉

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

自分にとって今シーズンの初雪を、美瑛で体験しました。

朝から降り始めた雪は、次第に強い風を伴って激しくなり吹雪に。

湿った雪と強風のせいでレンズはすぐに水滴だらけになるし、寒くて手はかじかむし、服はすぐにびしょ濡れになるし、傘は風で煽られるしと、極めて辛い状況でしたが、雪と紅葉が混ざり合う貴重なタイミングで撮影できたのは、とてもラッキーでした。

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山の紅葉

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

大雪高原の紅葉は沼巡りが非常に人気で、かなりの人で賑わっていますが、一方で、緑岳方面へ行く人はほとんどいません。

でも、登山道を30分も登ると、思わず息をのむ、こんな絶景が現れます。

結構きつい登りで、かつ視界も開けないので、途中で何度も挫折しそうになりますが、そこを乗り越えこの風景を前にすれば、疲れも吹き飛びます。

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一足早い紅葉

FUJIFILM X-T1 55-200mm

 

今週末は、一足早い紅葉を見に、大雪高原に行ってきました。

僕の最も好きな、一年で4カ月しか営業していない大雪高原温泉へは今まで何度も足を運んでいるものの、人気のある紅葉のピークの時期は予約が取れないので行ったことがありませんでした。

それが今年、奇跡的に予約が取れたんです。

行くと、まさに紅葉のど真ん中。

なんでも、今年は20〜30年に一度の、稀にみる美しい紅葉なんだとか。

本当に、美しすぎる見事な紅葉でした。

正直、もう帰りたくないと思うくらい。

今回は、紅葉時期に特に人気の沼巡りや、緑岳方面にも足を運びました。

何時間も山道を歩いて、もう足が筋肉痛でたまりませんが、痛い足も極上の温泉でリフレッシュ。

それに、風呂上がりのビールが、いつにも増して美味しいです。

人生の中で、こんなに素晴らしい紅葉に、あと何度出会えるのだろう?

そんな気持ちになるような北海道の風景に、また感動しました。

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三国峠

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

上川町と上士幌町を結ぶ、国道273号線。

ここは、本当にドライブが楽しい道。

走りやすいし、適度なワインディングもあって、かなり気持ち良いです。

 

ここ、三国峠はこのルートのハイライト。何しろ眺望が素晴らしい。

ひたすら続く原生林の緑と、遠くの山々。

北海道の雄大さを感じることができます。

 

ここから南に向かうと、しばらくして白樺林の中を抜けます。これがまた美しい。

さらに南に行くと、糠平湖周辺の橋梁跡なども見ることができますし、「源泉かけ流し宣言」の糠平温泉郷もあります。

北に行くと、これまた温泉で知られる層雲峡へ抜けますが、その手前には、僕の最も好きな秘湯、大雪高原温泉へ向かう林道の入り口もあります。

 

↑の写真は流れの早い雲の切れ目から差す光が、橋とその周辺をスポットライトのように照らした瞬間を撮影したもの。

新緑や紅葉の時期も最高ですが、まだ足を運んだ経験のない冬に、来てみたいな。

 

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遠くに来て思うこと

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

旅をして、遠くに来ると「ここに住んでる人たちは、どんな暮らしをしているのだろう?」と、よく思う。

北海道の場合、最果てまで来たつもりでも、そこには人の営みが感じられる。

 

海を見ると、どこまで行っても、漁師の痕跡がある。

漁師の人たちは、毎日この海を見ながら生活しているのだろう。

彼らにとっては、ここが仕事場なのだ。

 

時化のときはどうしているのだろう?寒い冬の日はどうしているのだろう?

どんな思いで、この海と向き合っているのだろう?

そんなことを考えながら、海を見ていた。

 

 

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