Coju Hemmi Photography
ICE STAR HOTEL

FUJIFILM X-T2 10-24mm

 

氷のホテル。ICE STAR HOTEL に行ってきました。

厳冬期の、この時期にしか出現しないホテル。

去年は当別での開業でしたが、今年は札幌市内となりました。

昼間は無料で開放されていますが、泊りたければ、夜泊れるそうです。

ものすごい異空間なので、一晩過ごすのも、いいのかも。

 

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北見神威岬

FUJIFILM X-T1 16-55mm

 

神威岬と言えば積丹半島を思い起こしますが、実は北の果てにも神威岬があることを知りました。

北見神威岬。ここは浜頓別と枝幸の境に位置しています。

先端まで車で行けるにもかかわらず積丹の神威岬同様、神秘的な雰囲気を持つ素晴らしい岬でした。

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走るのが気持ちいい道

FUJIFILM X-T1 55-200mm

 

ジェットコースターのようにアップダウンの激しい、女満別空港の近くにある道。

車で走るのが、とっても気持ちいいです。

ここは映画のロケ地としても知られるところ。

辺りには小麦畑や、ひまわり畑があって、とってもフォトジェニックです。

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道北の旅2016夏

FUJIFILM X-T1 16-55mm

 

道北へ撮影旅行に行ってきました。7泊8日の旅。

北海道は広いので、遠くて時間のかかる、普段なかなか行けない道北。

今回はオホーツク海沿岸を中心に、上川地方も行程の前後に組み込んで、温泉を巡りながらの撮影。

8日間の走行距離は2,000kmを超えました。

 

夏の北海道は一年で最大の観光シーズンですが、僕の作風からは、かなり手強い季節。

おまけにこの地域は、これといった見どころも少なく、写真を撮るのは難しい気がします。

それでも丁寧に海岸線をたどっていくと、ところどころに「おっ」というポイントが現れ、初めて見る風景に心躍りました。

 

また今回は、オホーツク温泉、はまとんべつ温泉、五味温泉、協和温泉が初めて入る温泉。

これらは協和温泉を除き、いわゆる「源泉かけ流し」ではないので(ただし協和温泉はかけ流しといっても、湧出量が少ない)、温泉としての満足感を味わうために、他に大雪高原温泉、吹上温泉、妹背牛温泉と、僕の大好きな源泉かけ流しの温泉を組合せました。

 

↑の写真は浜頓別町と猿払村を結ぶ、猿払村道エサヌカ線。

だだっ広い平原に真っ直ぐな道が延々と続く、ライダーの聖地と言われているところ。

「これぞ北海道」と思わせる風景です。

陽炎が発生して、道が空に溶けていくような感じがしました。

 

ところが、その後この近くで、なんと国道を横切る熊に遭遇!

生まれて初めて見る「生の」熊。本当にビックリしました。

(実は別な場所でも、熊に遭遇しました。旅行中二度も熊を見るなんて、怖すぎます)

熊鈴などの熊対策に加え、虫(ハチ、アブ、ブヨなど)対策も必須なので、夏の北海道を撮影するのは大変です。

 

さて今回の旅行中、我が旅の相棒スバルXVは新車からの走行距離が20,000kmを超えました。

購入して一年も経たずにこの距離。国土の22%もある北海道は、やっぱり広いです。

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温泉と新緑

FUJIFILM X-T1 18-55mm

 

二週続けて、大好きな温泉に行ってきました。

大雪高原山荘と、トムラウシ温泉。

この二つに共通しているのは、登山口であること、人里離れた山奥の秘湯であること、温泉の満足度が極めて高いこと。

僕の温泉ランキングでは1、2を争う、双璧をなすところです。

今までこの時期には、どちらも訪れたことはなかったのですが、一年で4カ月しか営業しない大雪高原は未だ雪が残っていたし、トムラウシ温泉は、一ヵ月半前に訪れた時には雪が残る春まだ遠い風景だったのに、今は緑生い茂る森になっていました。

この二か所とも極めてアクセスの悪い場所ながら、札幌から一泊で十分行けるのも魅力。

美しい緑を見て、素晴らしい温泉に入ってと、日頃の暮らしの垢を落としてリフレッシュできます。

 

↑の写真は大雪高原山荘からそれほど遠くない、三国峠。

どこまでも続く緑に感動できる場所です。

 

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ベストシーズン


FUJIFILM X-E1 10-24mm

北海道のベストシーズンは?と聞かれると、多くの方はゴールデンウィーク後から7月上旬までと答えるのではないでしょうか。
この時期は季節の変化が激しくて、毎日違う風景に出会えて、新緑が綺麗で、花が一斉に咲き始めて、空気がカラッとしていて爽快で、野菜の直売所が開設されて新鮮な朝採り野菜が出回ってと、本当にワクワクします。
撮影の合間に直売所に寄ると、ピッカピカに輝いた春キャベツや、水の滴るアスパラが売っていたりして、ついつい買いすぎに。
これから夏に向かっていくと、トウキビやメロン、ウニなどが美味しい時期になっていきますしね。
長い冬を乗り越えたからこそ(僕は冬が好きですが)味わえる素晴らしい恵みであることは間違いありません。

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三島さんの芝ざくら庭園


FUJIFILM X-T1 10-24mm

北海道で芝桜といえば、滝上とか東藻琴が有名ですが、今年はニセコの「三島さんの芝ざくら庭園」に行ってみました。
ここはその名の通り、三島さんのプライベート・ガーデン。
よくここまで育てたものだと思うような、広大な芝桜の庭園です。
晴れていれば、芝桜と羊蹄山の組み合わせが楽しめますが、この日は雨。
しかし霧が立ち込めてしっとりした芝桜もまた、おつなものです。

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道東の旅2016春


FUJIFILM X-E1 10-24mm

道東を旅してきました。撮影と温泉の旅。
行程は、札幌から帯広を経由して、根室に。7日間で、走行距離1,500km超。
温泉は、その前の道南の旅と合わせると10日間連続で入りました。

今回の旅の特徴としては、根室の常宿に3連泊したことでしょうか。
ひとつの宿に3泊もすると、余裕があっていいですね。疲れもたまりません。
ここはコテージで温泉ではありませんが、近くの温泉に日帰り入浴しました。

そして、春が訪れるにはまだ早い、人気のない道東を満喫できました。
↑の写真の場所はとてもフォトジェニックな場所で、映画のロケで使われそうですが、誰一人いません。
この風景を独り占めできる贅沢が味わえたのも良かったです。

さて、旅の最後の晩は帯広の北西約60kmに位置する秘湯、トムラウシ温泉に。
去年改装して源泉かけ流しになり、とても満足度が高くなりました。

ところがその帰り道、思わぬアクシデントが!
なんと車のタイヤがパンク。
山奥なので、当然携帯の電波は圏外。
タイヤを交換しようにも、今の車ってスペアタイヤ積んでないんですよね。
応急処置キットはあるのですが役に立たず、自走不能。

熊も出るようなところで車もめったに通る場所ではないのですが、たまたま通りかかった車が仕事明けの宿の従業員さんで、携帯のつながる場所まで乗せてくれた上に、保険屋さんとの連絡が終わるまで一緒にいてくれました。
トラブルは凹みましたが、人の親切心に触れられ、結果的にタイヤも交換できて事なきを得、良い思い出になりました。
ありがとうございます!

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積丹の海


FUJIFILM X-T1 16-55mm

積丹は、とても海の美しいところです。
海の幸も、美味しいです。

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道南の旅


FUJIFILM X-T1 10-24mm

道南の旅に行ってきました。
何故?
それは、北海道新幹線が開業する前に行っておきたかったからです。
新幹線が開業すると、道南は多くの観光客が訪れて混雑が予想されるので、混まないうちに行っておこうと。
それに、今まで道内をくまなく回っているようでも、松前や恵山など、何故か道南は行ったことのない地域があったのです。
5日間の行程の中、季節外れの雨や強風に見舞われるなど、天候はベストとは言えませんでしたが、それでも十分旅を堪能できました。
イカをはじめとする美味しい海の幸を味わい、温泉は乙部温泉、湯の川温泉、南茅部温泉を。
もちろんメインの撮影も、海岸線を中心としながらも、函館で街歩きをしたり大沼で雪景色を撮ったりと、変化に富んだ被写体を写真に収めることができました。

さて↑の写真は函館の五稜郭。
インバウンドの観光客が多く最初は引きましたが、松など道南ならではの日本的な風景があり、意外と良かったです。
またトワイライトを狙って五稜郭タワーに上がりましたが、ライトアップがとてもキレイでした。
 

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