Coju Hemmi Photography
SLのある風景

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

来る10月12日(土)と13日(日)は、花咲線とフットパスの関連イベントが開催されます。

花咲線100周年駅を巡ったり、旧標津線跡のフットパスを歩いたり、SLが動いて転車台に乗って回転する様を眺めたり。

↑の写真は、先日下見に行った時のもの。こんなSLのある風景が見られます。

とても充実した2日間になること間違いなし。

ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。僕も参加します。

 

詳しくは↓で。

https://whimbrela.wixsite.com/hana100th-anniv-sta/kaigyou100th

 

 

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日本一早い紅葉

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

普通に行ける場所としては日本一早い?紅葉を観に、毎年行っている大雪高原の沼巡りへ。

今年は暑かったせいか紅葉もまだピークではなく、「今世紀最高」と言われた一昨年の紅葉から比べると色付きも今一つですが、数日前に降った雪のおかげで紅葉と雪山のコントラストを堪能することができました。

およそ4時間かけて沼巡りをした後は、大雪高原山荘の極上温泉で体を癒したのは言うまでもありません。

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6,000個の想い

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

なかしべつ夏祭りに、7年ぶりに行ってきました。

この夏祭りは6,000個の提灯が夜空を彩る、とても幻想的なお祭りです。

提灯のひとつひとつにそれぞれの想いが詰まっていると思うと、とても愛おしい気持ちになります。

もちろん、自分だけの提灯を灯すことも可能です。

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ホッカイシマエビ漁

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

北海道遺産にも認定されているホッカイシマエビ漁は、今なお残る伝統の打瀬舟による曳き網漁のこと。

シマエビの住処であるアマモを傷つけないようにエンジンを止め、帆を立てて風力で進みます。

エサでおびき寄せるエビ篭漁と違って、エサの味やにおいがエビに付くことがなく、エビ本来の味を味わうことができて本当に美味しいです。

漁は年に2回、夏と秋に解禁になります。

 

その漁を幸運にも取材させていただきました。

打瀬舟は風が強くても、弱過ぎても漁ができない繊細なものなのだそうで、当日尾岱沼の漁港に行くまで漁があるのかどうかわかりませんでしたが、運よくこの日は漁が行われていて、取材の船は6時に出航。

天気は曇りでしたが、ほんの一瞬雲間から光が差した瞬間、打瀬舟を捉えることができました。

 

今年の夏漁は7月25日まで。

残念ながら、陸からは漁場が遠過ぎて打瀬舟を撮影するのは難しいと思います。

どうしても撮影したい場合は、船をチャーターするしかなさそうです。

 

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遡上

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

清里町にある「さくらの滝」は、サクラマスの遡上が観察できる場所として知られているところ。

高さ3mの滝を登ろうと、サクラマスが果敢にジャンプしていきます。

「遡上が見られる」と聞いて、「たまに魚がピョ〜ンと跳ねるんだろうな」という予想に反して、それこそもう、バンバン跳ねる!跳ねる!

圧巻です。

 

動画で撮ると、そのさまがとても良くわかるのですが、写真で撮るのが難しい。

もっとも今のカメラの性能なら、高速連写で、シャッターを切りっぱなしにして、撮れた膨大なコマの中からベストなカットを選ぶ、というやり方ができますが、個人的にはそういうやり方があまり性に合わなくて、できれば一発で仕留めたい。

でも、いつどこから飛び出してくるかわからないし、本当に一瞬の出来事なので、なかなか成功しません。

で、結局それなりの撮影枚数になってしまいました。

 

そこから選んだ一枚が、これ。

ちょうど滝つぼに光が差したところに、今まさに跳躍し水面から飛び出してきたサクラマス。

 

遡上は、8月ごろまで見られるそうです。

ぜひ一度、ご覧ください。感動すること間違いなしです!

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夕暮れの瀬戸内海

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

兵庫県相生市の万葉岬に、桜を観に行ってきました。

ここは、神戸に住んでいたころに知った、お気に入りの場所。

岬の先端に向かって細い山道を登ると、断崖絶壁に25室のこじんまりとした清潔なホテルがあって、そこには満開の桜が。

細い山道といい、眼下に広がる穏やかな海といい、近くの室津の町並みといい、まるでイタリアのチンクエテッレのよう。

この地域は牡蠣の養殖が盛んなところ。養殖用の筏が海のアクセントになって、夕暮れに華を添えていました。

こういう穏やかな感じは、瀬戸内海ならではですね。

そしてホテルでは、部屋の広いテラスから桜と海を眺めながらビール。

なんとも贅沢なひとときでした。

 

 

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流氷&バードウォッチングクルーズ

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

世界自然遺産の知床・羅臼で流氷&バードウォッチングクルーズを体験してきました。

この時期の人気アクティビティ。みんなのお目当ては、流氷の上にいる天然記念物のオオワシ、オジロワシを撮影すること。

流氷の上にいるオオワシ、オジロワシを見ることができるのは、世界中で羅臼だけなんだそう。

港は乗船客で溢れ、熱気が漂っていました。バズーカ持ったカメラマンが大勢います。

 

船は出航すると、流氷のある場所に向かいます。

流氷があまり接近し過ぎているとほとんど港から出られないし、離れているとたどり着けないらしく、運を味方につける必要がありそう。

でもこの日は、適当な沖合で流氷にたどり着けました。

 

船は流氷に横付けすると、魚を巻いてオジロワシをおびき寄せます。

オオワシは警戒心が強くて寄ってこないんだとか。

魚を巻くと、なによりカラスがやってきますが、それを蹴散らすようにオジロワシが現れて、そのバトルも見応えあります。

でも個人的には、好奇心旺盛な?カモメが船の周りにいっぱいやってくるのがいいなあ。

 

カモメって、見た目が可愛いですよね。みんな同じ方を向いてるし。色も白くて海に映えます。

飛ぶ姿も、あまり羽ばたかなくて、優雅な感じがいいです。

写真手前に写っている茶色っぽいのは幼鳥。数年かけて白い成鳥になります。

 

よく見ると、遠くの流氷の上に、オオワシが佇んでいました。

 

 

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パイロットフォレストの望楼

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

パイロットフォレストとは、釧路市の北東約50km、標茶町と厚岸町にまたがる約1万ヘクタールのカラマツの造成地のこと。

植林から60年以上経つ、この広大な森の真ん中に望楼(展望台)があります。

もともと山火事の監視などのために作られた望楼は、今で4代目。

これが年に1度だけ一般公開されるということを新聞記事で見つけ、行ってきました。

 

林道を奥へ奥へと進み、たどり着くこの望楼。

林野庁の職員さんに案内され高さ24m、100段以上の階段を登ると、そこには360度見渡す限り紅葉したカラマツの森が広がっていました。

職員さん曰く「今年で一般公開は4年目になるが、今日が今までで一番きれい」とのこと。

確かに、公開日と紅葉のピークと天候がピタッと合わなければ、この景色は見ることができないわけで、初めてきて来てこれが見られるなんて、ものすごくラッキーなんだと思いました。

 

結構な数の見学者がいるのでは?という予想に反して、ほとんど訪れる人がいなかったので、かなり長い時間、自由に撮影させてもらうことができて大満足でした。

 

 

 

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根室フットパス

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

フットパスとは英国を発祥とする「歩くことを楽しむための道」。

根室エリアにはシーサイドや酪農地帯、鉄道廃線跡など、この地域ならではの豊かな自然を、歩くことによって満喫できるさまざまなフットパスがあります。

先日、フットパスを歩くイベントが開催されたので参加しました。

 

2週に渡って開催されたこのイベント、最初の週は台風から変わった温帯低気圧の影響をモロに受けた荒天の中で、当初の予定を変更しての開催でしたが、2週目は打って変わって秋晴れの清々しい天気の中での開催となりました。

 

この地のフットパスならではの広々とした牧草地の中を歩くと、どこまでも続く風景や、吹き抜ける爽やかな風や、思わず深呼吸したくなるような空気を感じられて、とても気分が良かったです。

さらにフットパスを歩いてたどり着いた牧場では、そこで絞った牛乳から作った無茶苦茶美味しいソフトクリームを味わうことができました。

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走ったことない道

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

これだけ道内を撮影したり旅行したりしていると、通ったことのない道というのは少ないのですが、今回、十数キロに渡るダートの峠道があったので走ってみました。

いきなり鹿は出てくるし、いかにも熊が出そうなところでしたが、峠の頂上からの見晴らしは素晴らしく空気も美味しくて。

また写真のような紅葉の樹木に囲まれた素敵な坂道があったりして、気分爽快。

「走ったことない道」を走る。これ旅の醍醐味でありご馳走ですね。

 

 

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