Coju Hemmi Photography
FUJIFILM X-T2 買いました

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

FUJIFILM X-T2 を購入して、早速実践投入しました。

発売前からほしかったカメラ。メインで使用していたX-T1より、格段に操作性が良くなりました。

特に使い勝手が良くなったところは、フォーカス・ポイントがワンタッチで設定できるところ。

冬の撮影で、手袋をしたままでも思いのままに操作できます。

また、露出補正も、コマンド・ダイヤルでできるようになったので、ファインダーをのぞきながらストレスなく操作できるようになりました。

また、全体的にボタン類の感触が良くなった気がします。X-T1では、手袋をしていると操作しにくかったボタンも、X-T2はさほどストレスを感じません。

 

不満な点は、アドビのlightroomがX-T2はCreative Cloudしか対応していないところ。

それまでソフトを購入して使っていましたが、ついに、アドビの軍門に下ってしまいました。

使用料は月々980円。これを30年使ったら、35万円以上アドビに払うことになります。

アメリカの会社って、ほんと足元見ますよね。

 

それと、バッテリーの減りが異常に早いです。

なので、予備のバッテリーは今まで以上に用意しなければなりませんね。

 

さて、撮影した画像を見ると、解像度が高くなったせいか、コントラストが高くなった気がします。固めの画像というか。

それと、データ容量が大きくなったので、SDカードがすぐにいっぱいになります。

僕は今までSDカードはバックアップも兼ねて保存していたのですが、今後はデータをHDDに落としたら、フォーマットかけて使いまわしせざるを得ないかもしれません。

 

しかし、デジタルカメラはどんどん良くなりますね。

X-T2を使うと、X-T1がものすごく古いカメラのような気がします。

新しい相棒をメインで使っていきたいと思います。

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FUJIFILM X-T1 の使用感について


FUJIFILM X-T1 18-55mm  7.5sec. f:20 ISO200


今回のイタリア撮影はFUJIFILMのX-T1とX-E1、レンズ5本。それにコンデジ1台という組合せ。
いつもはカメラバッグの重さにな悩まされるところですが、今回はこれだけ詰めてもさほど重くなりませんでした。
やっぱり機材がコンパクトで軽いっていいですね。機動力もモチベーションも上がります。

さてX-T1の使用感について。今回ほぼ初めてこれをメインで使いました。いやあ使い勝手がイイですねぇ。
軽量コンパクト、心地よいシャッター音。それに評判の高画質はXシリーズの特徴ですが、加えてX-T1はファインダーが大きくて見やすいですし、マニュアルフォーカスもやりやすい。
EVFだからボケ味や露出がわかるのも優れた点です。
他の所有者から指摘されている「SDカード入れるところのカバーが開いてしまう」という現象は個体差なのか、僕のカメラではまだ起こってません。
またダイヤル類が固くて使い難いというネット上によく出ている不満は、かえって勝手に設定が変わってしまわないので、僕はこの方が好きです。X-E1はここが緩くて、カメラバッグから出し入れするときに動いてしまうことがあるので。
確かに十字キーは押しにくいですが、それほど問題じゃありません。
X-E1との比較で言えば、X-T1は自動電源offした後シャッター半押しで復帰するのもありがたい。
X-E1はいちいちスイッチで立ち上げなおさなければならなかったので。
それと便利なのはWi-Fi機能かな。撮った画像をすぐスマホに転送できるので、FBにちゃんとした写真をアップすることができます。
ビューファインダーがチルトするのも嬉しいです。これで地面スレスレのローアングルがやりやすくなりました。

不満点を挙げるならUSB端子がX-E1と異なっていてケーブルレリーズが共用できないところ。
このために別にレリーズ買うのはバカバカしいし、二つもカメラバッグに入れると紛らわしいので、僕はUSB[Mini-B]オス端子をUSB[Micro-B]オス端子に変換するスマホ用のアダプタを購入。
しかしこれが機能しません。焦って調べたら、どうも専用のがあって汎用品ではダメみたい。
結局ネットで800円ぐらいの専用品を買いなおすことに。
ところが実際に使ってみると、撮影中にアダプタの継ぎ目が外れてしまうことがしばしば。
三脚にカメラを固定したまま持って歩いたりすると、知らぬ間にレリーズが脱落してなくなっていた、なんてことになりかねません。
なぜ仕様を変えたのか理解に苦しみます。僕はX-T1にもX-E1にもレリーズ使うので、ここは気をつけたい点です。X-T1しか使わないのなら、パーマセルで固定してしまうのですが・・・
因みにX-E2はX-T1と同じ端子なので共用できるようです。
それとこれはX-T1に限ったことではなくEVF機はみなそうなのかもしれませんが、バッテリーの減りが早い。
一日持ちません。特に長時間露光なんてすると、どんどん残量が減っていきます。
僕は2台のカメラにバッテリー4個で対応してます。
また三脚にカメラを固定したままバッテリーが替えられないのも辛い。
ただこれはオプションのグリップと対応のクイックシューによって大丈夫になるようです。
それとデジカメはみなそうですが、撮像素子に埃がつくのが厄介ですよね。
今回の撮影で早速埃つきました。こうなるとサービスステーションに持込んでクリーニングしてもらうか、自己責任で自分でするか。いずれにしても手間も時間もかかって面倒です。
因みに↑の写真は埃が写ってしまったコマ。Lightroom5のスポット除去ツールで埃消しました。

まあ何だか不満点の方が多そうですが決してそんなことはなく、素晴らしいカメラだと思います。
X-E1を売ってしまって、X-T1を2台でもいいかなと思うぐらい。
しばらくはこの相棒とともに作品制作をしていきたいと思います。

余談ですが、X-T1と同時にXF35mm1.4 Rも購入したのですが、これいいレンズです。
立体感があって、ボケ味も素晴らしい。
35mmは今までマウントアダプターをかましてライカのズミクロン(第3世代)使っていたんですが、それでもなおこれも買って良かったと思いました。

さて↑の写真はトスカーナ州のフォルテ・デイ・マルミ(Forte dei Marmi)にて。
夏はかなりの人で賑わうようですが、この日は静か。砂浜が延々と続く素晴らしいビーチです。
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X-T1買っちゃった
買っちゃいました『FUJIFILM X-T1』増税前に。併せて『フジノンレンズXF35mmF1.4 R』も。
これで僕の機材はX-E1とともにFUJIFILMがメインとなります。
TIMELESSのシリーズを撮影していると、クルマにカメラを固定しなければならないので、そんな時さっと外に持ち出せるカメラがもう一台ほしかったんです。
当初はX-E2を買おうかなと思ってたんだけど、X-T1が出て、そしたら知り合いの写真家が買ってすごくイイって言ってて。
実機を触ったら、EVFながらファインダーがすっごく良くって。で、これしかないって(笑)

まだほとんど撮影してないので、これからテスト撮影していきます。
ちょうど桜の時期だから、X-T1で今年の桜を撮ろうと思います。
 
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モニター当たった!


FUJIFILMが企画した『フジノンXFレンズ モニターキャンペーン』に応募したら、見事に当選しました!

元はと言えば、僕がXE1を買った後、レンズのキャッシュバック・キャンペーンをやっていることを知り、それに応募しようとしたら、なんと対象期間が購入日の2日後からだったという悔しい思いをしたんです。

でもそれと前後して、レンズのモニターキャンペーンをやっていることを知って、ダメもとで応募したら、今度はなんと「各レンズ10名」の高い関門を突破して当選・・・「捨てる神あれば拾う神あり」ですね。

僕が応募したレンズは『フジノンレンズ XF18mmF2 R』。
理由は35mm換算で27mmという、僕の最もよく使う画角に近いから。
それにパンケーキレンズに似たコンパクトさ、軽量さ。
これでスナップやら風景やらをビシバシ撮りたいなと。
XE1ならアスペクト比1:1でも撮れるから僕のメインカメラ、マミヤ6+50mmみたいな画がフットワークよく撮れそう。

しかし・・・送られてきたモニターの契約書を見ると、貸出し条件はかなり厳しい。
貸出期間は約1カ月。レポートと作品の提出。加えて契約書に割印まで押させるシビアさ。
そしていきなり目に飛び込んできた「国外持ち出し禁止」の文字。
えーっ、今度の撮影に持って行けないじゃん!

そういえば、撮影旅行前に発売されたら買おうと思っていた『フジノンレンズ XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS』も発売日は5月25日とのこと。タイミング悪いですね。
新製品投入が需要期のGWに間に合わないなんて、企業としてどうなんでしょう?
FUJIFILMという会社は、倒産してしまったガリバー企業コダックとは対照的に写真フィルム需要が壊滅的になる中で見事に事業転換した超優良企業。
僕も「すごいなあ」って尊敬してるんですが、ときどきこういうヘマやりますね。

まあ、気を取り直して。
帰国後の短い期間でモニターのレンズを使って撮影して、仕上がりを見たいと思います。

↑の写真は、僕のXE1のラインナップ。
カメラに取り付けてあるのが18mmです。
その他にフジノンが2本と、ライカMレンズ2本。これでどんな写真が撮れるのか・・・楽しみです。
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なかなかいいぞ


FUJIFILM X-E1 Leica Summicron 35mm

X-E1のテスト撮影。今度はMマウント・アダプターを付けてライカのレンズを試してみました。
使用したのはズミクロン35mm。僕の持ってるやつは第3世代。

どうです?見て下さい、コレ!
RAWと同時記録したJPEGファイル。素のまんまですよ。
いやあ、渋い発色。深み。ボケ具合・・・最高ですねぇ。
レンズの特徴が余すところなく引き出されてる感じです。

ピント合わせも問題ないです。このカメラだと液晶じゃなく、ファインダーのぞいちゃいますね。
ただEOS使ってる癖で、撮った直後に液晶画面で画像を確認しちゃうんです。
このカメラ、アイセンサーを使用してファインダーを覗きながら撮った場合、撮った画像は液晶には映し出されない。
なので「あっ」と思ってまたファインダーを覗くと、もう画像が消えている・・・
これが使い難いです。まあ慣れの問題なんでしょうけど。

しかし、それにしてもこのカメラ、スナップに最適ですね。
シャッターの感じもいいし。なんだかライカ使ってるみたいに、撮影が気持ちいいです。

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こりゃまいった


FUJIFILM X-E1 14mm  25sec. f:22 ISO200

X-E1テスト撮影してみました。
慣れないせいもあって操作性に違和感があったり、ダイヤル類のクリックが弱くて知らぬうちに動いてしまっていたりと、細かい点では使い難いところもありますが、何しろ小さくて軽いのがいいです。
マニュアルでのピント合わせもやりやすいです。

ところが撮影した画像をPCに取り込んでみると・・・付属のRAW現像ソフトが使い難いのなんのって!
こりゃまいった。
普段lightroomに慣れている僕にとっては、かなりストレス溜まります。
lightroomにもいろいろ注文あるけど、これに比べたら天国のような使いやすさと、自由度の高さがありますね。
しかしこのカメラは僕の使っているlightroom 3 には対応してなくて、lightroom 4 にしなきゃならない。
でも僕のPCはWindows XPなので、lightroom 4 が使えない・・・なんてこった。

これはつまり新しいPCを買えということなのか・・・あー、悩ましいです。

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カメラ買いました

出る前からほしいと思っていたこのカメラを、今日注文しました。
親しい写真家でX-PRO1を使っている方がいて、その写りの良さは聞いていたんですが「X-PRO1がもうちょっとコンパクトにならないかなあ」と思っていたら、このX-E1が出た、というわけです。

カメラ屋さんで触ってみると、操作感も良好。
マウント・アダプターを介してライカMマウントのレンズも付けてみましたが、マニュアルでのピント合わせも容易にできました。

なので、カメラと併せてマウント・アダプターも購入。
レンズはセットのズーム(これも結構評判良いです)と14mm。
これだけで概ね撮影できますが、持っているライカのレンズも早く試してみたいです。

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CP+ 2013はじまりましたね


カメラ業界の一大イベント『CP+(シーピープラス) 2013』が開幕しました。
期間は2月3日まで。
僕は3日に会場内で開催される『フォトグラファーズ・サミット番外編』に参加します。
詳しくは↓をご確認下さい。

CP+ CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2013
カメラと写真映像の総合情報発信イベント シーピープラス


PHOTOGRAPHERS SUMMIT - 番外編 -
CP+ 2013 パシフィコ横浜 アネックスホール 2013.2.3(日)


※↑の写真は本文とは関係ありません。
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撮影機材

Canon PowerShot S100 1/125 f:5.9 ISO100

今回北海道の撮影に持って行ったカメラは4台。

・NEW MAMIYA6
・CANON EOS5Dm2
・CANON PowerShot S100
そして・・・iPhone

なんでもiPhoneは世界で最も売れてる「カメラ」なんだそう。
今までは、持っていてもこれで写真を撮ることはなかったけど、Facebookをやるようになって、その手軽さから、これで写真撮るようになりました。
ぱっと撮って、すぐアップ。いやはや時代は変わったもんですね。

さて↑の写真は中標津町、開陽台へ向かう町道、北19号線。
「日本の道50選」に選ばれていて、ライダーの聖地とも言われてるそう。
走るのがとっても気持ち良いです。
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GH2780TQR、S100故障!

Canon EOS5D Mark24-105mm 1/200 f:8 ISO100

今回の撮影で、また機材がダメになりました。

ひとつはGitzoのトラベラー三脚『GH2780TQR』。
この三脚、カーボン素材でできてて軽量、頑丈。高さもちゃんとアイレベルまであるのに、折りたたむとスーツケースに入るので、海外撮影にはほんと助かります。
今まで何台も三脚を使ってきましたが、これで「三脚問題」は解決って、個人的に思ってました。
でも難点は壊れることと、雲台が使いにくいこと。
故障は今回で二度目です。

前回は「石突き」が知らぬ間に脱落。
このとき不安定な状態で撮影を続けたところ、強風に煽られて転倒。
三脚に着けていた長年の愛機『New Mamiya6』を全損してしまいました。

今回は使用中は大丈夫でしたが、帰国後清掃中にプレート・ロック・レバーの破損を発見。
金属疲労?そんなに酷使してないのになぁ。

この三脚、愛用者は口々に「最良の脚に最悪の雲台」と漏らしていて、僕もこの際、雲台を買い替えようか、さんざん迷いました。
韓国のMarkinsなんてすごく評判が良くて、この三脚との組み合わせがいいみたい。
でも、デザインがなあ・・・使い勝手はともかく、デザインは既存の雲台がいい。
で、結局修理に出しました。費用は7千円ぐらい。
Markins買うと、3万円ぐらい。次壊れたらMarkinsにしよっ。

そしてもうひとつは、買ったばかりの『Canon PowerShot S100』。
故障内容は、撮像素子へのホコリの付着。
これは旅の途中になってしまったので、それ以降このカメラは使用しませんでした。
コンパクトカメラって、結構レンズの隙間からホコリ入るんですよねぇ。
この機種に限らず、もう何度も修理してます。
今回は保証期間中だからタダだけど、有償だと12千円。
ホコリが入っただけで・・・ですよぉ。高いですねぇ。
これだから、旅先にコンパクトデジカメ一台ではダメなんです。
S100故障後は予備で持って行った『RICOH GX200』に使用を切り替えました。

さて↑の写真は本文とは関係ありません。
17世紀に建てられた、海中に佇む要塞『Le Fort Louvois』。
ここも満潮になると、陸からは渡れません。
ロシュフォール(Rochefort))の南西、オレロン島と本土との間にあります。
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