Coju Hemmi Photography
真っ赤な太陽

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

朝、目が覚めると、霞んだ空の向こうに真っ赤な太陽が見えた。

雲の流れで、現れては消える太陽を、正に「日の丸構図」で捉えた。

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厳寒の岬

FUJIFILM X-T2 10-24mm

 

厳寒の岬。

凍る波の軌跡と流氷。そして迫る夕闇。

とても日本とは思えない、このような風景を今まで見たことがあっただろうか。

この瞬間に立ち会えたことに、感謝したい。

 

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根室の流氷

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

流氷というと、網走や紋別など、オホーツク地方が有名ですが、ここ根室にも到達します。

この時期、地元TV放送局の天気予報では毎日「流氷情報」を流しているんですよ。

ただ流氷は風とか天候とかに左右されるので、刻々と位置や形を変えていきます。

この場所も、午前中は少し岸から離れていた流氷が、日没のころにはビッシリ埋め尽くすほどになっていました。

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-26℃の朝

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

-26℃の朝、海の向こうの国後島が、蜃気楼で浮かんで見えた。

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まあるい太陽

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

観測史上最強の寒波と放射冷却で、ものすごい冷え込みになると予報されていた朝、当地でも年に何度も見られないと言われる「四角い太陽」を見てみたいと思って、それが観察できる人気の場所に、夜明け前から行きました。

「四角い太陽」とは、海面と空中の温度差によって生じる、光の屈折によって見られる、蜃気楼の一種なんだそう。

 

さてこの日、現地の気温は-26℃。

一番乗りで撮影場所を確保できましたが、その後、続々とカメラマンがやってきました。

やっぱり、考えることはみな同じなんですね。

 

そして、日の出。

水平線が雲に覆われ、太陽が顔を出したときは、あいにく四角ではなく、まあるい太陽。

周りの人たちは「あ〜、丸だ」などと言いながらそそくさと退散していきましたが、実はこの冷え込みが原因と思われるものすごい気嵐が発生していて、むしろ僕はそちらの方に興味を持ったんです。

運良く、気嵐が太陽の光で幻想的に輝いたところに鳥の群れが飛んできて、その美しいシルエットを、カメラに収めることができました。

寒さに耐えた甲斐があったというものです。

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割れた氷

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

湖に張った氷が割れて、波で少しずつ動く。

割れ目を凝視していると、写真なのに、なんだか氷が動いているような錯覚に陥る。

 

 

 

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はす葉氷

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

海氷の初期段階、氷の塊が回転しながらぶつかり合って、縁がめくれ上がり、蓮の葉のようになることから、これを「はす葉氷」と呼ぶそう。

小さな漁港に、まだ赤ちゃん状態のはす葉氷が漂っていました。

そして堤防は、打ち付けられた波が凍って、真っ白の筋になっていました。

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最果ての海、冬の海

FUJIFILM X-T2 10-24mm

 

寒さと風の強さで、海が凍っていく。

ミシミシと、氷の擦れる音が聞こえる。

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純白の朝

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

強い寒気が入って冷え込んだ朝。気温マイナス23℃。

川霧が発生し、辺りの木々は霧氷で真っ白に。

ファインダーを覗いていると、吐く息で三脚の雲台が凍って、顔にくっつきそうになった。

それでも、この純白の朝を独り占めしている快感が、寒さを感じさせなかった。

 

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夜明けのジャンプ台

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

夜明けのジャンプ台。

音のない世界に、凛として佇んでいる姿が印象的だった。

ここから未来のジャンパーが巣立っていくのかもしれない。

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