Coju Hemmi Photography
黒鍵

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

全く別物なのに、何故かピアノの黒鍵を思い浮かべた。

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厚い雲の隙間に

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

厚い雲の隙間に、夕陽の帯が入り込んだ。

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馬と霧

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

深い霧で白くかすんだ草むらに、黒々とした馬の輪郭が際立った。

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打ち上げられた海草

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

潮が引いて、打ち上げられた海草が点字のように砂浜に残った。

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揺らぎ

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

湖面が揺らいで、ポールの映り込みがドリルのようにクルクルと回った。

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深い霧

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

この地方では夏場を中心に、深い霧が多く発生する。

地元ではこれを「ジリ」と呼んでいるが、このジリが時として何でもない風景を幻想的な美しさを持つ、特別な風景へと一変させる。

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レコード

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

日を浴びてキラリと光る水面が、盤面をチェックしようと斜めにして見たレコードのようだった。

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干潮、タンチョウ

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

タンチョウがよく見られる海辺。

干潮時、タンチョウがせっせとエサを取ろうと動き回っていた。

曇天が、干潮で鏡のようになった水面を白く染め、そこにタンチョウが浮かび上がった。

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シルエット

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

水草が、背後から照らされる雲間の柔らかい光を浴びて、ほどよいシルエットになった。

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貝殻

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

カモメが食べた残骸なのか、干潮の砂浜に貝殻。

打ち寄せた波が返るとき、毎度違う位置に取り残される様に、白い紙の上に点をプロットしたような空間美を感じた。

 

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