Coju Hemmi Photography
煌めき

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

厳寒の朝、木々は霧氷に覆われ、ダイヤモンドダストが舞い、朝日を浴びて煌めいた。

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夜明け前

 

Coju Hemmi Photography のトップ写真を更新しました。

風夜明け前、真っ暗な中に灯台の灯りだけが明るく光っていました。

しばらくして夜が白んでくると、海が美しいグラデーションとなり、目の前に現れました。

 

こちらからどうぞ。
http://coju.info  

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セルフポートレート

FUJIFILM X-T2 10-24mm

 

誰もいない全面結氷した沼で、セルフポートレートを撮影してみた。

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アイスバブル

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

アイスバブルを初めて撮影しました。

アイスバブルとは湖面の氷に気泡が閉じ込められた現象のこと。

カナダが有名らしいのですが、ここ道東でもいくつかの湖で見ることができます。

でも「見ることができる」と言ってもかなり条件が限られているんです。

なぜなら湖が結氷していてかつその上に雪が積もっていない状態でしか見ることができないから。

これを撮影したのはオンネトーですが、ここも2日前に雪が降ったとのことで、湖は既に雪原になってしまっていました。

かろうじて何か所か雪の積もっていない場所があって、そこで運よくアイスバブルを見つけることができたというわけです。

よくネットで見かけるキノコのような気泡が重層に湖底に広がっている、というものを見ることはできませんでしたが、撮影できたこれはこれで、なんだか小宇宙のようでもあり、微生物のようでもあり、非常に美しく、自分らしく撮れたのではないかと思います。

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テクスチャー

FUJIFILM X-T2 14mm

 

水辺にできた自然のテクスチャーが日没後の光に照らされて、生き物の群れのように見えた。

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雪の上に落ちた枝

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

枝が純白の雪の上に落ちて、その繊細なフォルムが浮かび上がった。

 

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何の形?

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

厳寒の日の出、太陽が不思議な姿となって昇ってきた。

この地方は「四角い太陽」というのが見られることでも知られているが、実は四角だけでなくワイングラスの形にもなったりするようだ。

これは蜃気楼の一種で、海面と気温の差が激しいとき、光の屈折で起る現象と言われている。

このときも、水平線は蜃気楼でいびつになっていた。そして太陽は、海面に吸い付くように昇り、このような不思議な形が出来上がった。

これは何の形?人の顔?金魚鉢?鍵穴?いやはや自然とはなんと創造性豊かなのだろう。

 

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地球の呼吸

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

冷え込んだ朝、林道に凍った水溜りを見つけた。

よく見てみると、アイスバブルのようなものが氷の表面に無数にちりばめられていた。

水溜りの中に現れた小宇宙が、地球の呼吸に思えた。

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氷の惑星

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

日に日に寒さが増してきて、水辺が凍り始め、この時期しか見ることのできない風景が現れた。

まるで、氷の惑星のような光景だった。

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紡ぐ

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

縦と横の筋が幾重にも折り重なって、まるで糸を紡ぐようだった。

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