Coju Hemmi Photography
じっとしている

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

白鳥は、うずくまってじっとしていることが多い。

それはあたかもオブジェのよう。

風が吹き、水面がざわめき、雲が流れても、その姿をとどめていた。

 

 

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白い幹

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

葉が落ちて、白い幹が幾筋もの線となって、湖面に映し出された。

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曇りの朝

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

曇りの朝。

印象的な、流れる雲に導かれるように、この海岸に初めてたどり着いた。

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夕闇が迫るころ

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

日が落ちて夕闇が迫るころ、辺りは真っ赤に染まった。

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朝靄の湖

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

秋深まる朝方の冷え込みで、湖面は靄に包まれた。

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落ち葉の絨毯

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

落ち葉がふかふかの絨毯のように、辺り一面に敷き詰められていた。

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朝靄の中で

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

早朝、辺りが明るくなってくると、朝靄の中でしっとりと、しかし色鮮やかに紅葉が姿を現した。

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水鳥たちのパラダイス

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

港の堤防に、おびただしい数の水鳥が飛び交う。

こういう光景を目の当たりにすると、アジアの東の果て、ここ根室が世界の中でも特別な場所なんだと気付かされる。

そして、いつしかその魅力から逃れられなくなる。

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波打ち際の枝

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

波打ち際に漂着した枝。

あるいは、陸に生えていた枝が折れ、風に飛ばされて海岸に落ちたものか。

枝の根元は砂に埋まり、寄せては返す波にも、流されていくことはなかった。

辺りは海霧に包まれて、まるで白いキャンバスに描かれた線描のようだった。

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水草

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

沼の水草に目が留まった。

なんという自然の造形美だろう。

こういうものを目の当たりにすると、自然の偉大さに、ただ平伏すしかない。

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