Coju Hemmi Photography
雨雲の向こうに

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

雨雲の向こうに、覗く青空。

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潮が引いて

FUJIFILM X-T2 10-24mm

 

潮が引いて、岩が顔を出した。

数時間後には、また海に沈む。それまでの間の地表を謳歌しているようだった。

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小雨交じりの日

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

時折、小雨の交じる日。

普通なら天気が悪いと嘆くのかもしれないが、自分にとっては絶好のコンディション。

厚い雲が流れ、最果ての地に相応しい雰囲気を醸し出してくれた。

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たどり着けない場所

FUJIFILM X-T2 10-24mm

 

潮が満ちてくると水没するため、干潮時にしかたどり着けない場所がある。

そんな風景に憧れて、かつてはフランスやイギリスに撮影に行った。

それが今はどうだろう。家から行けるところに、そういう場所があるなんて。

深入りすると危険なので数時間しか撮影できないが、限られた時間を誰一人いない孤独の風景と対峙するとき、否が応でも集中力は高まる。

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新たな風景との邂逅

FUJIFILM X-T2 10-24mm

 

とても日本とは思えない風景を発見!

とにかく夢中で撮影してました。

こういう新たな風景との邂逅があるのも、写真の醍醐味。写真の神様に感謝です。

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空と牧草地

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

真っ赤に焼けた夕日が印象深い夕暮れの日。

太陽とは反対側に目をやると、空と牧草地が淡い色に染まっていた。

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石庭

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

海と岩の組み合わせを撮影して、石庭を思い出した。

中学生の時、修学旅行で訪れた京都。

龍安寺の石庭に衝撃を受けたことを今でも覚えている。

あのときに、ミニマリズムや禅といったものに目覚めたのかもしれない。

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白い浜

FUJIFILM X-T2 10-24mm

 

海岸を埋め尽くす白い氷の塊。

流氷が波に揉まれ、ぶつかりながら砕け、浜に打ち上げられたのであろうか。

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色を失った風景

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

風雪で、まるでモノクロームで撮影したかのような、色を失った風景が広がっていた。

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リーフパイ

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

幾重にも折り重なりつつ凍った波の形が、リーフパイのように見えた。

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