Coju Hemmi Photography
たどり着けない神社

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

深い雪に覆われ、どこに道があるのかすらわからない。

春になるまでたどり着くことができないであろう、丘の上の神社。

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電柱アート

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

昔、ある著名な風景写真家の方が「風景写真とは、電線との闘いである」というようなコメントをしていたのを何かで読んだことがある。

ヨーロッパなどと違って、電線が地中埋設されていない日本は、良い風景がことごとく電線や電柱で荒らされている。

撮影地で、畑などの敷地に入るマナー違反が問題になっているけど、一歩前に出ないと、電線が写ってしまうというのもあるのかもしれない。

 

寒気が入って、キーンとするような空気感漂う晴れた朝、丘を車で走っていると、一面の雪原に立つ電柱が目に留まった。

雪の白と、空の水色で立体感のない風景の中に立つ電柱が、シュールでもあり、オブジェのようでもあり、普段なら避けたいこの被写体を、大胆に取り入れる気になった。

 

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雪原の木

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

前日の降雪と朝の冷え込みで白さ際立つ雪原に、ぽつんと立つ木。

雪のない季節はどんな佇まいなのだろうかと、想像を掻き立てられた。

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木と雪と、灰色の空2

 

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

恐らく夜のうちに雪が降ったのだろう。

丘は純白のパウダースノーで覆われていた。

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木と雪と、灰色の空

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

木と雪と、灰色の空。それだけ。

気象条件によって、単純化された風景。

まるでスタジオでジオラマを撮影しているかのよう。

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海沿いの歩道

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

海から吹き付ける風のせいか、意外と雪は積もっていないが、風が強くて先に進めない。

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Happy New Year 2018

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

あけましておめでとうございます。

移住して3年目。北の大地で、旅のスタイルも徐々に変わってきた気がします。

旅と人生は、僕の永遠のテーマ。

さて、今年はどんな旅になることやら。

 

みなさまにとって、今年一年が素敵な年になりますよう、お祈り申し上げます。

 

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3回目の年末

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

北海道に来て3年目の年末が終わろうとしています。

今年を振り返ると、最初の2年と違って、特に秋に撮影に行くことができました。

大雪高原で見た紅葉の美しさは、未だに強烈な印象として残っています。

 

また、旅のスタイルとしては、連泊を好むようになりました。

トムラウシ温泉で味わった3連泊は、心も体もリフレッシュできて、とても満足度が高かったです。

3連泊の良さは「丸1日が2日ある」ということ。

これは大きな発見でした。

 

さて、来年はどんな年になることやら。

明日から道北方面に撮影に行きますので、今年のブログの更新は、今日で最後になります。

 

みなさん、よいお年をお迎えください。

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凍りかけの湖

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

凍りかけの湖。湖面のコントラストが、あまりにも美しい。

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雪降る中に

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

雪降る中に、一頭の鹿。

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