Coju Hemmi Photography
厚い雲の隙間から

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

厚い雲と水平線の隙間から夕日が顔を出し、そして沈んでいった。

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ナイフの切り口

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

全てが流れていく中で、桟橋の縁が、スパッと切られた鋭いナイフの切り口のように思えた。

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未知との遭遇

FUJIFILM X-T2 100-400mm + 1.4X TC

 

雲間から差す光芒が、「未知との遭遇」のようなSF映画を連想させた。

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Isolated Landscapes

 

Fine Art Photoの写真家集団 Photographic Art Asia(PAA) の Recent Works に、新作「Isolated Landscapes / 孤独の風景」を取り上げていただきました。

 

このシリーズは、北海道根室周辺の風景で、まさに今撮影しているもの。

 

実はPAAは来る10/29-11/4東京のGallery 5610でグループ展を開催します。

このシリースは、グループ展でも出展を予定しています。

グループ展の詳細は、また改めてご案内いたしますが、僕は10/31-11/4に在廊予定です。

 

では、こちらからご覧ください。

Photographic Art Asia

 

 

 

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コロニー

FUJIFILM X-T2 100-400mm + 1.4X TC

 

港の防波堤が、カモメのコロニーになっていた。

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マゼンタに染まる海

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

日が沈み、辺りが夕闇に包まれようとするとき、海がマゼンタ色に染まった。

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圧縮された風景

FUJIFILM X-T2 100-400mm + 1.4X TC

 

消費税の増税前にと、1.4倍のテレコンを買いました。

テレコンとはテレコンバーターあるいはテレコンバージョン・レンズの略称。

レンズとボディの間に取り付けることによって、レンズの焦点距離が伸びます。

すなわち1.4倍とは、焦点距離が1.4倍長くなるということ。

100-400mmのズームレンズに装着するとテレ(望遠)側で560mm。35mm換算だと840mm相当です。

 

そもそもテレコンを買った理由は明快。ラッコを大きく撮りたいから(笑)

しかし、最近はラッコになかなか遭遇できていなくて使うチャンスがないので、なんとか一度使ってみようと中標津町の開陽台へ。

ここはライダーの聖地とも言われる見晴らしの良い高台で、そこへのアプローチはジェットコースターのようなアップダウンの続く道。

それをこの超望遠で狙ってみました。

 

すると、写真のような感じに。なんとも不思議な絵ですね。

道が立て板のように垂直に見え、そこをバイクが下に向かって移動していくようなイメージ。

立て板に水!?ものすごい圧縮効果です。

 

画質はやはりレンズ単品より落ちます。実用に耐えられるかは、もう少し撮ってみないとなんとも言えません。

それと、かなり遠くのものを写すことになるので、像がハッキリ見えるかどうかも注意が必要。

写真の中で、バイクが陽炎に揺れていました。

 

 

 

 

 

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水辺の馬

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

沼の畔に、馬が集まっていた。

まるでヨーロッパの田舎の風景を見るようだった。

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ウミネコ

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

浜にいたウミネコたちが、何かのきっかけで、一斉に飛び立った。

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色のない世界

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

台風から変わった温帯低気圧が北海道を直撃して大荒れの天気となった翌日の朝、目覚めると気温の上昇からか、辺り一面が深い霧に覆われていた。

浜に出ると、そこには幻想的な、色のない世界が広がっていた。

 

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