Coju Hemmi Photography
海に開いた穴

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

知床・羅臼の海で、マッコウクジラを見た。15m超の大物。

マッコウクジラは1時間ぐらい潜ってから海面に7分程度現れるのだそう。

そして再び海中に潜るとき、マッコウクジラは勢いをつけ、尾びれを高く上げて潜っていく。

潜った後には、こんな風にぽっかりと海に開いた穴のような跡ができる。

まるで巨大さを誇示しているかのように。

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黒鍵

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

全く別物なのに、何故かピアノの黒鍵を思い浮かべた。

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鹿の群れ

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

雨の中、牧草地を駆け抜ける鹿の群れ。

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厚い雲の隙間に

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

厚い雲の隙間に、夕陽の帯が入り込んだ。

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馬と霧

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

深い霧で白くかすんだ草むらに、黒々とした馬の輪郭が際立った。

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打ち上げられた海草

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

潮が引いて、打ち上げられた海草が点字のように砂浜に残った。

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海霧

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

晴れているのに、発生した海霧によって、風力発電の風車はほとんど見えなくなってしまった。

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酪農地帯

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

根釧台地は、一大酪農地帯。全国の生乳のおよそ1割が、ここで作られているそうです。

この地域は海霧が頻繁に発生するので、海のミネラル分を多く含んだ霧が牧草に降りかかり、それを牛が食べることで、質の良い生乳ができるのだとか。

ハーゲンダッツのアイスクリームが当地の生乳を使ってできているということは、品質の高さを説明するのに良い例だと思います。

牧草地では牛がのんびりと草を食んだり木陰でくつろいだりしていますが、酪農家さんは牧草の刈り取りで大忙しです。

 

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揺らぎ

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

湖面が揺らいで、ポールの映り込みがドリルのようにクルクルと回った。

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深い霧

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

この地方では夏場を中心に、深い霧が多く発生する。

地元ではこれを「ジリ」と呼んでいるが、このジリが時として何でもない風景を幻想的な美しさを持つ、特別な風景へと一変させる。

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