Coju Hemmi Photography
刈り取られた牧草地

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

牧草を刈り取った跡が、土地の傾斜や凹凸の上を美しく流れた。

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渡りの季節

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

渡りの季節がやってきました。特にカモ類が日に日に増えてきているのが良くわかります。

秋も深まり、本格的な撮影シーズンの到来でもあります。

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フットパスを歩く

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

根室フットパスのひとつ、別当賀パスを歩きました。

根室は道内ではフットパスを先駆的に整備した地域ですが、もともとは根室に住む酪農家5人がこの風景に感動してフットパスを整備することを思いついたのだそう。

この日一緒に歩いた人の中には小さな子もいたのですが、随分と長い距離を歩いているにも関わらず、先へ先へ行こうと手を引っ張る姿が印象的でした。

見たことのない風景を見たい衝動は、旅の醍醐味ですね。

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能取岬

FUJIFILM X-T2 10-24mm

 

網走にあるこの岬は以前から気になっていて、何度か撮影に来ています。

灯台が白黒のツートンカラーで、雰囲気が良い印象がありました。

ただ、夜明け前に来るのははじめて。

本当は前日にロケハンしてアングルを決めておくべきなんだろうけど、昔の記憶を頼りに「多分こんな感じだろう」と撮影に臨みました。

 

現地に着いたときはまだ真っ暗で何も見えなかったのですが、夜が白んでくると駐車場の奥の方に停まっている車が一台。

「車中泊なのかな?」と思いましたが、こんな人里離れた灯りの一切ないところによく泊まる気になりますよね。

自分なら怖くて絶対にしないなあ。

 

足元を確認できる明るさ(おおよそ日の出の一時間前)から撮影開始。

足を進めていくとガサガサっていう音がして「ピュッ」と鳴き声を上げ走り去る鹿の群れ。

運良く水平線に厚い雲はかかっていなかったので、夜明け前の美しい空の色を撮影することができました。

 

さて日が昇りそろそろ撮影終了というとき、横を見るとカメラを構えている人が一人。

また車に戻る途中にもカメラを持った人とすれ違いました。

いつも誰もいない根室で撮影しているので、オホーツクはこんな朝早くから撮影に来る人がいるんだなと、新鮮な感じがしました。

 

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道東の旅202009

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

道東を4泊5日で旅してきました。

コロナ禍で遠出はあまりしていないので、久しぶりに地元を離れる旅。

といっても道東なので、地元と言っても間違いではなさそうですが。

ただ、根室は「田んぼも畑もない世界」なので、久しぶりに写真のような畑や鮮やかな色を見るのが新鮮に感じました。

 

 

 

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残照

FUJIFILM X-T2 10-24mm

 

夕焼けが期待できそうな天気だったので、夕陽の見られるポイントに。

ここは以前「夕陽がキレイ」と知り合いに教えてもらった場所。

それが頭の片隅に残っていて、来ることを思いついた。

地平線には雲がなく、上空に雲がかかっている最高のシチュエーションで迎える夕暮れ。

太陽はあっという間に沈んで・・・さあここからがマジックアワーのはじまりだ。

少し経つと予想通り、残照が雲を染め、水面を染めた。

それは言葉にならない美しさだった。

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夜が近づいてくる

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

仕事帰りは毎日のように港へ立ち寄るのですが、日暮れが早くなって日没には間に合わなくなりました。

辺りはすっかり暗くなって夜が近づいてきます。

シャッタースピード1/2秒。こんな明るさでも手持ちで撮影できるなんて、今のカメラってすごいですね。

 

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夕暮れに揺らぐ波

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

夕暮れ時、静かに揺らぐ波の上に、カモメが気持ち良さそうに浮かんでいた。

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差し込む光

FUJIFILM X-T3 16-80mm

 

雲の隙間から強い夕日が差し込んで、湖面が鏡のように光った。

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開陽台牧場

FUJIFILM X-T2 100-400mm + 1.4X TC

 

中標津町には開陽台という、ライダーの聖地とも言われる人気の観光スポットがあって、そこからのパノラミックな景観が素晴らしいのですが、開陽台の西側に見える町営の開陽台牧場は、広大な敷地とかなり急な斜面がとてもダイナミックです。

なんでも東京ドーム約100個分の草地に約1,000頭の乳牛を放牧しているのだそう。

開陽台に行くとみなさん南側に広がるパノラマや東に見える国後島なんかを眺めると思うのですが、ぜひ西側にも注目してくださいね。

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