Coju Hemmi Photography
水辺の馬

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

沼の畔に、馬が集まっていた。

まるでヨーロッパの田舎の風景を見るようだった。

color photo comments(0) trackbacks(0)
ウミネコ

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

浜にいたウミネコたちが、何かのきっかけで、一斉に飛び立った。

color photo comments(0) trackbacks(0)
色のない世界

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

台風から変わった温帯低気圧が北海道を直撃して大荒れの天気となった翌日の朝、目覚めると気温の上昇からか、辺り一面が深い霧に覆われていた。

浜に出ると、そこには幻想的な、色のない世界が広がっていた。

 

color photo comments(0) trackbacks(0)
弁天島

Coju Hemmi Photography のトップ写真を更新しました。

弁天島は根室港にある、港町根室のシンボル的な無人島です。

アイヌ語ではホロモシリと言って「大きな島」を意味するそうですが、実際にはとても小さな島で、現在は港の防波堤の役割も担っています。

 

束の間の夏が終わって、まだお盆なのに秋の気配。

日に日に早くなる日暮れ。沈んだ太陽の余韻と流れる雲がとても印象的でした。

 

こちらからどうぞ。
http://coju.info  

art comments(0) trackbacks(0)
6,000個の想い

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

なかしべつ夏祭りに、7年ぶりに行ってきました。

この夏祭りは6,000個の提灯が夜空を彩る、とても幻想的なお祭りです。

提灯のひとつひとつにそれぞれの想いが詰まっていると思うと、とても愛おしい気持ちになります。

もちろん、自分だけの提灯を灯すことも可能です。

travel comments(0) trackbacks(0)
港の灯り

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

深い霧に覆われた夜の港に、灯りだけが浮かび上がっていた。

color photo comments(0) trackbacks(0)
ジリの海岸

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

根室地方では、夏場は特に濃霧(ジリ)がすごい。

でも、それが何とも幻想的なのだ。

color photo comments(0) trackbacks(0)
夏の夕焼け

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

根室の束の間の夏。たぶん、日本で一番涼しい夏。

ジリ(濃霧)が続いていたけれど、2日ばかり夕焼けを拝むことができました。

color photo comments(0) trackbacks(0)
ジリの夜

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

深いジリの夜、港に行ってみた。

停泊している漁船から放たれる光が、何とも印象的だった。

color photo comments(0) trackbacks(0)
ホッカイシマエビ漁

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

北海道遺産にも認定されているホッカイシマエビ漁は、今なお残る伝統の打瀬舟による曳き網漁のこと。

シマエビの住処であるアマモを傷つけないようにエンジンを止め、帆を立てて風力で進みます。

エサでおびき寄せるエビ篭漁と違って、エサの味やにおいがエビに付くことがなく、エビ本来の味を味わうことができて本当に美味しいです。

漁は年に2回、夏と秋に解禁になります。

 

その漁を幸運にも取材させていただきました。

打瀬舟は風が強くても、弱過ぎても漁ができない繊細なものなのだそうで、当日尾岱沼の漁港に行くまで漁があるのかどうかわかりませんでしたが、運よくこの日は漁が行われていて、取材の船は6時に出航。

天気は曇りでしたが、ほんの一瞬雲間から光が差した瞬間、打瀬舟を捉えることができました。

 

今年の夏漁は7月25日まで。

残念ながら、陸からは漁場が遠過ぎて打瀬舟を撮影するのは難しいと思います。

どうしても撮影したい場合は、船をチャーターするしかなさそうです。

 

travel comments(0) trackbacks(0)
| 1/120 | >>