Coju Hemmi Photography
海中からこんにちは

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

ここ霧多布岬は野生のラッコが観察できる場所として知られていますが、アザラシも見ることができます。

海中からちょこんと顔を出した表情がなんとも微笑ましく、「こんにちは」とあいさつされているようでした。

 

 

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風車燃える

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

根室市の昆布盛にある風力発電の風車が出火して、羽根の根元の発電機が格納されているところが全焼しました。

火は飛び散って、周囲の草地も焼けたのだとか。

写真は昆布盛の港から見上げて撮影したもの。

事故から数日経っていますが、発電機は焼けても、羽根は風を受けてゆっくりと回っていました。

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夕暮れの瀬戸内海

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

兵庫県相生市の万葉岬に、桜を観に行ってきました。

ここは、神戸に住んでいたころに知った、お気に入りの場所。

岬の先端に向かって細い山道を登ると、断崖絶壁に25室のこじんまりとした清潔なホテルがあって、そこには満開の桜が。

細い山道といい、眼下に広がる穏やかな海といい、近くの室津の町並みといい、まるでイタリアのチンクエテッレのよう。

この地域は牡蠣の養殖が盛んなところ。養殖用の筏が海のアクセントになって、夕暮れに華を添えていました。

こういう穏やかな感じは、瀬戸内海ならではですね。

そしてホテルでは、部屋の広いテラスから桜と海を眺めながらビール。

なんとも贅沢なひとときでした。

 

 

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あれから一年

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

根室にきて、一年が経ちました。

劇的に変わる四季、貴重な野生動植物が当たり前にいて、見たことのない絶景の数々と向き合った、夢のような一年でした。

これでどの時期に、どんなものが見られるのか、おおよそ把握できました。

それを踏まえて、どう撮るか。目指す写真に向かって精進していきたいと思います。

↑の写真は、ちょうど一年前、根室にきてすぐに撮ったもの。

絶滅危惧種のタンチョウが普通にいて・・・やはり根室は特別です。

 

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波の泡

 

Coju Hemmi Photography のトップ写真を更新しました。

夕闇迫る海岸。寄せては返す波が、泡になって砂浜の上に模様を描きました。

 

こちらからどうぞ。
http://coju.info  

 

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光る波

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

薄日になった空を映した波が、とても美しく光っていた。

そこに、ちょっと眠たげなラッコがやってきた。

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ラッコスペシャル投入!

FUJIFILM X-T2 100-400mm

 

初めての超望遠レンズ、100-400mmを購入しました。

カメラ(X-T2)はAPS-Cサイズなので、35mm換算で150-600mm相当。

いやあ、デカい、重い、高い!

でも、この地でワイルドライフを撮影しようと思ったら絶対に必要と自分に言い訳して、大枚はたきました(笑)

というか、生のラッコを見て以来、取りつかれたように買ってしまった(爆)

このレンズはまさに「ラッコスペシャル」。

 

早速、そのラッコを狙いに、霧多布岬へ。

すると今回もバッチリ、ラッコとご対面。これで3回連続。なんというラッキー!

で、撮影開始。

あれっ?これは手強いぞ。

高倍率の双眼鏡を覗くときのように、ターゲットを画角にスパッと収めるのが難しい。ピントもものすごいシビア。

ラッコの表情までわかるようになったのはいいけど、ラッコは想像以上に動きが早いので、追いかけるのも大変。

動物撮るのって、難しいですね〜。

でも、おかげでラッコの髭の一本一本や視線まで再現してくれます。

ただ600mm相当でも、崖の上からではこの大きさ(しかも少しトリミングしてます)。

こうなると、次は1.4倍のテレコンか。

 

 

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流氷とシカ

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

二年ぶり、平年より25日遅い流氷接岸初日を迎えた根室で二日後、流氷のカケラを撮影していると、ふと水辺に鹿が現れた。

滅多にお目にかかれないこの光景を撮影しようと静かに近づいて行ったものの、すぐにこちらに気付いて、一瞬様子を窺った後、足早に走り去っていった。

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沈みゆく太陽

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

一日中、家にこもっていると、やることがあっても気分的に充実しないので、夕暮れ時、家の近くにお茶しに。

ちょうど日没の太陽を眺めることができました。

 

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ラッコ×2

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

先日訪れたときは、はす葉氷で覆われていた岬もすっかり普段の海に戻った感じで、あの素晴らしい厳寒の冬が終わっていくのがなんとも寂しい限りですが、今回もまたラッコに遭遇!しかも2匹!

兄弟なのかカップルなのか、その間柄は知る由もありませんが、2匹はじゃれ合ったり小突いたりしながら、とっても気持ち良さそうに泳いでいました。

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