Coju Hemmi Photography
水面下の木2

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

繊細かつしなやかに、それでいて水没してもなお、たくましく生き続ける木々が美しい。

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水面下の木

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

ダムができて水没した村。

ダムの水位が下がると、水面下に沈んでいた木が、水面に顔を出した。

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実るほど

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

「実るほど、頭を垂れる、稲穂かな」

これは、人のあり方をとても良く表現していて好きな言葉なんです。

こういう人って、素敵ですよね。

それはそうと、稲穂が黄色く色付いています。

もうすぐ、収穫ですね。

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三国峠

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

上川町と上士幌町を結ぶ、国道273号線。

ここは、本当にドライブが楽しい道。

走りやすいし、適度なワインディングもあって、かなり気持ち良いです。

 

ここ、三国峠はこのルートのハイライト。何しろ眺望が素晴らしい。

ひたすら続く原生林の緑と、遠くの山々。

北海道の雄大さを感じることができます。

 

ここから南に向かうと、しばらくして白樺林の中を抜けます。これがまた美しい。

さらに南に行くと、糠平湖周辺の橋梁跡なども見ることができますし、「源泉かけ流し宣言」の糠平温泉郷もあります。

北に行くと、これまた温泉で知られる層雲峡へ抜けますが、その手前には、僕の最も好きな秘湯、大雪高原温泉へ向かう林道の入り口もあります。

 

↑の写真は流れの早い雲の切れ目から差す光が、橋とその周辺をスポットライトのように照らした瞬間を撮影したもの。

新緑や紅葉の時期も最高ですが、まだ足を運んだ経験のない冬に、来てみたいな。

 

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濃い霧に覆われて

 

Coju Hemmi Photography のトップ写真を更新しました。
濃い霧に覆われて、先の全く見えなくなってしまった風景。

しかし、それはかえって水際を際立たせ、道のように彼方へと伸びていくのでした。

 

こちらからどうぞ。
http://coju.info 

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夏の日差し

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

土曜の朝はゆっくり寝ていようと思っていたのに、昨日は5時過ぎに目が覚めてしまいました。

天気は晴れ予報。週末雨の降ることが多かったので、どうしても撮影に行きたくなりました。

 

本当は、僕にとって北海道の夏はオフシーズン。

何故って、空気はクリアではないし、緑は鮮やかではないし、何しろ虫が多い。

場所によっては、アブ、ブヨ、ハチ、蚊だらけで撮影を困難にさせます。

なのでこの時期はあまり撮影には行かず、作品制作の時間にあてたり、無駄な旅費など使わずに、他の季節のために出費を抑えておきたいものです。

 

でも頭の片隅では「ここのところ雨ばっかりだったし、道東の撮影では晴れがなかったから、夏の晴れ間を撮りたいな」なんて考えが。

で、すぐに機材をカメラバッグに詰め込んで、車で富良野・美瑛に撮影に行きました。

 

札幌から富良野までは車で2時間半ほど。6時前に家を出て、現地に着いたのは8時過ぎ。

札幌よりも暑くて、秋の気配というより、夏の日差しを感じる一日でした。

 

撮影途中、休憩も兼ねて吹上温泉でゆっくりしてからは、日没まで撮影。

だいぶ日が短くなってきましたね。18時過ぎに日が暮れました。

それから帰って、家に着いたのは21時過ぎ。

 

以前は、何カ月も前から綿密に計画を立てて東京から撮影に来ていた富良野・美瑛ですが、今は天気を見ながら日帰りで撮影に来れるのが、北海道に移住して良かったなと思える点です。

 

ただ、この日の走行距離は450km。さすがに疲れました。

もう若くないんですねえ。帰ったらお酒もそこそこに爆睡しました。

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遠くに来て思うこと

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

旅をして、遠くに来ると「ここに住んでる人たちは、どんな暮らしをしているのだろう?」と、よく思う。

北海道の場合、最果てまで来たつもりでも、そこには人の営みが感じられる。

 

海を見ると、どこまで行っても、漁師の痕跡がある。

漁師の人たちは、毎日この海を見ながら生活しているのだろう。

彼らにとっては、ここが仕事場なのだ。

 

時化のときはどうしているのだろう?寒い冬の日はどうしているのだろう?

どんな思いで、この海と向き合っているのだろう?

そんなことを考えながら、海を見ていた。

 

 

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涙岬

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

浜中町にある、涙岬。

遠い昔の悲しい話から、この岬の名が付けられたそう。

訪れる人はほとんどいなさそうですが、絶景です。

道路脇の駐車場には「クマ出没注意」の看板が。

見晴らしは良いので出会い頭なんていうのはなさそうですが、念のため熊鈴を装備。

 

駐車場から少し歩くと岬が見えてきます。

ここまで来ると、必ず先端まで行ってみたくなりますよね。

だって、そこには、そこに行った人しか見ることのできない風景が広がっているのだから。

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ハンノキ

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

湿地などに自生する、ハンノキ。

道東は湿地が多いので、この木をよく見かけます。

繊細ながらもしなやかに群生している様が、とても美しく感じられます。

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湿原を行く

FUJIFILM X-T2 10-24mm

 

広大な釧路湿原。ただただ自然の中を歩く。

唯一、人の手によって作られた木道でさえ、風雪にさらされ、自然に溶け込んでいくようだ。

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