午後のアトリエ + atelier Coju blog +

米国NLP協会認定プラクティショナー


Canon Power Shot S90 1/30 f:2.0 ISO125

『NLP』ってご存知ですか?
NLPとは『神経言語プログラミング』の略で、簡単に言ってしまうと「脳の取扱説明書」のようなものです。
僕は去年あるきっかけでこのNLPをちゃんと勉強しようと思い、研修を受講しました。

はっきり言って、最高に使えるスキルです。
脳の使い方をマスターすることによって、自分の本来持っている能力を最大限引き出すことができます。
極端な話、これで僕の人生は大きく変わりつつあります。

先日、この研修の元締めである米国NLP協会の認定証をいただきまして、晴れて公に『米国NLP協会認定プラクティショナー』を名乗ることができるようになりました。

今年はさらに学習を深めて、この上位となる「マスター・プラクティショナー」を目指そうと思っています。

※写真は本文とは関係ありません。
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バルコニー


Canon Power Shot S90 1/500 f:4.5 ISO80

先日宿泊した東京のホテルのバルコニー。
幾何学的な模様に思わず目が留まった。
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2月は逃げる


CANON IXY DIGITAL 900 IS 1/25 f:2.8 ISO:AUTO

今日で2月も終わり。
なんかものすごく早かった。あっという間に終わってしまった。
毎年2月は出張が多いんだけど、今年は後半体調を崩してしまった。
それにいろんなことがあって、精神的にもかなりキツかった。
そんな中で、作品の制作活動は結構できました。
お見せする機会については、また改めてご案内します。

プライベートでの成果は、英語学習を始めて1カ月続いたことでしょうか。
読書13冊(目標8冊)、マインドマップ15枚(目標10枚)、休肝日15日(目標8日)などが達成できた一方で、筋トレやストレッチなど運動系の目標はからきしダメでした。

3月は、これまた忙しい。仕事上、重要な月に当たります。
写真家活動としては、発表の機会に向けた作品制作や撮影旅行の準備。それに新機材も購入予定なので、それのテストも。
なので、しっかり計画を立てて臨みたいと思います。

↑の写真は「2月は逃げる」をイメージした一枚。
早くトンネルから脱出して、日の光が見れるようになりたい。
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光の落書き


Canon Power Shot S90 5sec. f:8.0 ISO80

ここのところ出張続き。
すっかり体調を崩してしまって、気分が↑の写真のようにグチャグチャ。
まるで頭の中を落書きで埋め尽くされたかのように。
なんとかせねば・・・
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世界一高い橋



フランス南部にかかる『世界一高い橋』として知られるミヨー橋。
なんでも地上から道路までの高さは最高部で270m、一番高い主塔は343mで東京タワーやエッフェル塔よりも高いそう。
最近、某企業のテレビCFで流れてましたね。

イギリス人建築家ノーマン・フォスター作。
ノーマン・フォスターの建築は素晴らしい。
シンプルで洗練されたフォルム。
これまた彼の作であるビルバオの地下鉄も大変良かったです。
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雪上の花火



極寒の中、打ち上げられる花火。
雪上と言いつつ、ここは湖の上。
阿寒湖にて。
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不気味な雲


Canon Power Shot S90 1/500 f:8.0 -2.3補正 ISO80

行く手に現れる不気味な雲。そして低い位置から強烈な太陽光が差し込む。
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Power Shot S90ファースト・インプレッション

Canon デジタルカメラ Power Shot S90 PSS90
Canon デジタルカメラ Power Shot S90 PSS90
キヤノン

『Canon Power Shot S90』というコンパクト・デジカメを買いました。
お正月に買ったのに、今までこういうエントリーをアップできなかったのは、いくつかの理由で撮った写真を上手くPCに取り込めなかったからです。ご容赦を。

まず、なぜ買ったか・・・これは単純明快。ポケットに入れて持ち運べて、かつRAWで撮れるデジカメだからです。
なので、IXYからのステップアップというところでしょうか。

RAWで撮れるコンパクト・デジカメという点では『リコーGX200』も使っていますが、これはポケットに入れるにはちょっと大き過ぎます。
S90の使い方は、普段ビジネスバッグに入れて、あるいはスーツのポケットに入れて持ち運び、必要な時にサッと取り出して撮影する、という感じです。
キャノンの場合、画像処理エンジンが良いので色など安心して撮影できるのもいいですね。
リコーだと、ものすごく不自然な色や階調になったりするので、たまにガッカリします(その他の部分は素晴らしいんですが・・・)。

そして僕は撮ったままプリントするということはまずないので、RAWで撮れるということがデジカメに求める最低条件となります。
画質がどうのこうのというのは、使っていくうちにいろいろ感じると思いますが、今のところの印象は「RAWで撮れるIXY」です。

ただ、使い勝手が一部IXYと異なるので戸惑います。
それにシャッターボタンや電源スイッチの形状など、疑問に感じる点もあります。
最も気になるのは『コントローラーホイール』という背面のホイール。
露出補正でこのホイールを使うことが多いようですが、全くクリックがなく、触れただけで回転してしまいます。
しかもこのホイールの位置。ちょうど右手の親指が当たる位置なんです。
なので、勝手に露出補正されてしまうことが多々あります。
恐らく手袋をしての撮影はほとんどアウトでしょう。
そういうのって、想定しないんでしょうか?
このカメラの開発者、実際にこのカメラで撮影したことあるのかな・・・
従って、このカメラを検討されている方は、実際にカメラ屋さんで確認されることを強くお勧めします。
自分自身、これは「見ないで買った」初めてのカメラ。
やはり実際に手にとってみないとわからないものですね。
今のところこういうスペックのカメラが他にないので、しばらくは使うと思いますが・・・

また、ソフトも使い勝手が悪いです。
今まで『Zoom Browser EX』で複数のカメラのデータを管理してたんですが、画像を取り込もうとすると、勝手に「マイピクチャ」に保存されてしまうんです。
僕の場合、画像データは全て外付けHDDに保存しているので、これはかなりおせっかいな仕様です。
今まではフォルダを選択できたのに、なぜ???

僕の使い方が悪いのかもしれません。
『Adobe lightroom 1.4』がこのカメラに対応してなくて、やむなくアップグレードさせられた恨みつらみもあるのかもしれません。
ただ僕としては、今まで買った数々のカメラの中で、これはかなりネガティブな第一印象のカメラとなってしまいました。
ただ、これも慣れの問題なのかもしれません。
カメラ自体のポテンシャルの高さは感じます。そこに期待したいと思います。

↓の写真はS90で撮影したものです。

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ドアミラー


RICOH GX200 1/90 f:4.4 ISO64

服に着く雪を振り払い、車に乗り込むと、バタンとドアを閉める。
にもかかわらず車内にもそれなりに入り込んで、融けていく。
ひんやりと濡れた髪を拭きながらふと見ると、ドアミラーに白い木々が映り込んでいた。
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ラガヴーリン ダブルマチュアード 1989



LAGAVULIN DOUBLE MATURED 1989
ラガヴーリン ダブルマチュアード 1989

ラガヴーリンはスコットランド西部、アイラ島にある蒸留所。
島の南部に蒸留所はあって、海岸沿いを東にアードベッグ、西にラフロイグと名だたる蒸留所に挟まれるように位置している。

ドライでスモーキーなのが特徴のアイラ・モルトで、レギュラー・ボトルの熟成年数は16年。

この『ラガヴーリン ダブルマチュアード 1989』は中でもとびきりの一本。
ダブルマチュアードとは「2段熟成」のことで、熟成の途中で違う樽に移し替えるのだそう。
2回目の熟成はシェリー樽を使っているらしく、甘い香りが漂う。
このディスティラーズ・エディションは毎年作られているが、中でも『1989』は特に美味しいと人気があり、非常に品薄のようだ。

去年の年末には『ニッカ シングルモルト余市1989』を開けたばかり。そしてこれも特別な日に飲むに相応しい。

ラガヴーリンはそもそも僕の好きなアイラ・モルト。
それにしても評判通りこれはとびきりオイシイ。
ラガヴーリンのスモーキーさの中に、甘さを含む非常に複雑なフレーバー。
パンチとバランスが見事に融合されている。

ワインはブドウの出来によって味が大きく左右されるので、収穫年は非常に重要だが、ウイスキーの蒸留年には基本的にそれはない。
でも『余市1989』といい『ラガヴーリン1989』といい、シングルモルトにとって1989年は当たり年だったのではないか、と勝手に決めつけてしまう。
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