Coju Hemmi Photography
遅い春

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

ようやく桜も咲き、新緑も芽吹いてきました。

コート着て、白い息を吐きながらの撮影ですが。

この地域は、山間部を除けば恐らく日本で一番寒いんじゃないかな。

それでも少しずつ春めいてきました。

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崩れゆくトーチカ

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

戦時中は恐らく崖の上にあったであろうトーチカ。

当時どうなっていたか実は知らないが、今は崩れ落ちて浜辺に横たわっている。

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違う惑星

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

違う惑星にきたみたい。

前回の写真と全く同じ場所で撮影したのに。

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美しすぎる海

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

自分の目指す写真が撮りたくて北海道に移住して、そこで思ったのは、自分の目指す写真を撮るには「より撮影地に近いところにいる」ということ。

根室に来て、ようやくそれが現実となってきました。

この写真も、夕日と日没時に干潮が重なるタイミングで撮影したもの。

撮影旅行では、こういう条件はなかなか期待できません。

 

この日は望む条件が揃いそうだったので、夕方から撮影に。家から30分もかからない撮影場所。

誰一人いない海岸で、この美しすぎる海を、心行くまで撮影できました。

 

 

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極上の静けさ

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

霧に包まれた湖。

極上の静けさの中に、鳥のさえずりだけが、ものすごくクリアに響いた。

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落石の三里浜

Coju Hemmi Photography のトップ写真を更新しました。
根室で最も好きな場所のひとつ、落石の三里浜。

干潮の時刻を狙って、どこまでも続く砂浜を撮影しました。

 

こちらからどうぞ。
http://coju.info 

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いきなり絶景

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

4泊5日で、美幌とトムラウシ温泉に行ってきました。

今回は撮影というより、温泉に入ったり、お酒を飲んだり、とにかくのんびり過ごすのが旅の目的。

でも、家を出るとすぐ干潮の海の美しいグラデーションが目に留まり、思わず撮影開始。

「いきなりステーキ」ならぬ「いきなり絶景」でした。

 

 

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根室の暮らし、はじまる

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

根室での新生活がスタートしました。

引越しも終わって、荷物の整理も一通り済んで、こうしてネットもつながって、ブログも復活。

もともと根室は撮影でたびたび訪れていて、とても好きなところ。

自分の人生の一時期を、こんな最果ての地で暮らしてみたいという夢が叶いました。

 

さて今度の住まいは、札幌のそれよりも新しくて、満足度は向上。

スーパーが目の前にあり、コンビニや酒屋も近く、仕事を含め生活のほとんどが徒歩圏内。

また足を延ばせば、札幌よりむしろ品揃えが良く、東京で買い物するのと遜色ない大型のショッピングセンターがあったり、源泉かけ流しの温泉があったりと、かなり快適。

そして家の窓からは、海や、サイロの赤い屋根や、カモメの飛び交う姿が見えて、外を眺めるのが飽きない。

それに何より新鮮で美味しい海の幸!

ついついお酒も進みますね〜。

地元のお店を新規開拓するのも、とっても楽しみです。

 

一方で、住んでみて初めて分かったのは、やはり厳しい気候。

強い風と深い霧。

夏はとても涼しくて優越感を味わえますが、この時期は札幌と比べても気温が全然低くて、風が強いこともあって、体感的にはかなり寒い。

根室は日本で最も遅く桜が咲くところ。春はまだまだ先です。

 

ただここには、それに余りある素晴らしい絶景があります。

↑の写真の撮影場所も、家から車でたったの10分!

まるで海外にでも来たみたい。

この景色を独り占めしながら飲むコーヒーは、格別です。

 

今まで暮らしてきたどの土地とも全く違う、港町根室。

さあこれからこの土地で、移ろいゆく季節や天気の中で、存分に撮影していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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第二の人生、第二章

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

三年前、自分の目指す写真が撮りたくて、北海道に移住し第二の人生を歩むことを決意しました。

居を構えた札幌は、都市機能と自然とのバランスの良い、とても住みやすいところ。

北海道の中央部にあるので、様々な撮影地にも行きやすかったです。

 

ただ、それでも道東方面は距離があるので、そう頻繁には撮影に行けませんでした。

しかし、いよいよ日本の東の果て、根室での暮らしが始まります。

「玄関を出れば撮影地」とまではいきませんが、撮影地がぐっと身近になります。

 

一方で、今まで経験したことのない田舎暮らしと厳しい気候に、どれだけ耐えられるか不安な部分も。

でも、これもまた人生。この第二の人生の第二章を、思いっきり楽しもうと思います。

 

そうそう、今年のこの時期、僕もご多分に漏れず引越し難民。

なので、まずは単身で乗り込み、一度札幌に戻ってから引越します。

しばらくはテレビもパソコンも冷蔵庫もない生活。もちろんブログの更新もできません。

でも、落ち着いたら必ず再開しますので、それまでしばしお待ちください。

 

では、行ってきます。

 

↑の写真は、札幌からのドライブの最後にと選んだお気に入りの道、当丸峠で撮影したもの。

まだ雪残る山々が素敵でした。

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最後にしたいこと

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

札幌で自由に動ける最後の週末。

何がしたいかって考えたら、頭に浮かんだのが「JINのパン食べたいな」と「雪秩父(温泉)入りたいな」の二つ。

どちらもニセコ。なのでニセコに行ってきました。

穏やかな快晴で、ドライブ日和。

滅多にないことなんですが、羊蹄山が雲に隠れずクッキリと見え、最後に相応しい演出をしてくれました。

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