Coju Hemmi Photography
傾いた並木

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

湖の湖畔にある何でもない並木だけど、この辺りは風が強いのか、木が少し傾いていて、それが美しく目に留まった。

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夜明け前の色

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

夜が明ける前、だんだんと空が白み始めて撮影が可能になった。

そこに写ったものは、この時間ならではの色だった。

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境界

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

夜明けの牧場。

まだ動物は外に出てきていない。

牧場の柵が、安心だけれど窮屈な世界と、不安だけれど自由な世界とを分ける境界のように見えた。

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あけましておめでとうございます

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

あけましておめでとうございます。

みなさまにとって、今年一年が素敵な年になりますよう、お祈り申し上げます。

 

新年のスタートは、美瑛にて。

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輝く木

FUJIFILM X-T2 55-200mm

 

着雪した木に日光が当たって、輝いて見えた。

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札幌伏見稲荷神社

FUJIFILM X-T2 18-55mm

 

伏見稲荷神社と言えば京都のそれを思い浮かべますが、札幌にもありました。

今まで知らなかったのですが、たまたま車で前を通りかかって、連なる印象的な鳥居が目に入って「発見」しました。

白い雪に赤い鳥居がとても美しい。

 

外国人観光客にもとても人気があって、多くの方が訪れている京都の伏見稲荷神社よりスケールはかなり小さいですが、ここには静かな時間が流れていました。

 

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防雪フェンス

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

大雪山系の山を登ると、落雪防止のフェンスがあった。

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青い影

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

雪原に木々の影が青く伸びる。

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FUJIFILM X-T2 買いました

FUJIFILM X-T2 16-55mm

 

FUJIFILM X-T2 を購入して、早速実践投入しました。

発売前からほしかったカメラ。メインで使用していたX-T1より、格段に操作性が良くなりました。

特に使い勝手が良くなったところは、フォーカス・ポイントがワンタッチで設定できるところ。

冬の撮影で、手袋をしたままでも思いのままに操作できます。

また、露出補正も、コマンド・ダイヤルでできるようになったので、ファインダーをのぞきながらストレスなく操作できるようになりました。

また、全体的にボタン類の感触が良くなった気がします。X-T1では、手袋をしていると操作しにくかったボタンも、X-T2はさほどストレスを感じません。

 

不満な点は、アドビのlightroomがX-T2はCreative Cloudしか対応していないところ。

それまでソフトを購入して使っていましたが、ついに、アドビの軍門に下ってしまいました。

使用料は月々980円。これを30年使ったら、35万円以上アドビに払うことになります。

アメリカの会社って、ほんと足元見ますよね。

 

それと、バッテリーの減りが異常に早いです。

なので、予備のバッテリーは今まで以上に用意しなければなりませんね。

 

さて、撮影した画像を見ると、解像度が高くなったせいか、コントラストが高くなった気がします。固めの画像というか。

それと、データ容量が大きくなったので、SDカードがすぐにいっぱいになります。

僕は今までSDカードはバックアップも兼ねて保存していたのですが、今後はデータをHDDに落としたら、フォーマットかけて使いまわしせざるを得ないかもしれません。

 

しかし、デジタルカメラはどんどん良くなりますね。

X-T2を使うと、X-T1がものすごく古いカメラのような気がします。

新しい相棒をメインで使っていきたいと思います。

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凍りかけの池

FUJIFILM X-T1 16-55mm

 

凍りかけの池と、立ち枯れの木。

まだ完全には凍っていないので、表面にできる独特の模様が印象的だった。

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