Coju Hemmi Photography
北見神威岬

FUJUFILM X-T1 16-55mm

 

神威岬と言えば積丹半島を思い起こしますが、実は北の果てにも神威岬があることを知りました。

北見神威岬。ここは浜頓別と枝幸の境に位置しています。

先端まで車で行けるにもかかわらず積丹の神威岬同様、神秘的な雰囲気を持つ素晴らしい岬でした。

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海に落ちた星空

FUJUFILM X-T1 16-55mm

 

波のない海に顔を出す岩が、まるで空から落ちてきた星のように際立つ。

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オホーツクの夏の海

FUJUFILM X-T1 16-55mm

 

オホーツクの夏の海。遠浅の海岸。穏やかな波。

海の近くの国道を走っていると、車窓にこんな風景が飛び込んできたので、導かれるように海岸へ。

ここは海水浴場になっているのですが、泳ぐ人はおろか、ここを訪れる人すら、ほとんどいませんでした。

この海岸を独り占めできる贅沢は、何物にも代えられません。

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走るのが気持ちいい道

FUJUFILM X-T1 55-200mm

 

ジェットコースターのようにアップダウンの激しい、女満別空港の近くにある道。

車で走るのが、とっても気持ちいいです。

ここは映画のロケ地としても知られるところ。

辺りには小麦畑や、ひまわり畑があって、とってもフォトジェニックです。

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収穫前

FUJUFILM X-T1 16-55mm

 

収穫を前にして、色付いた小麦。

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道北の旅2016夏

FUJUFILM X-T1 16-55mm

 

道北へ撮影旅行に行ってきました。7泊8日の旅。

北海道は広いので、遠くて時間のかかる、普段なかなか行けない道北。

今回はオホーツク海沿岸を中心に、上川地方も行程の前後に組み込んで、温泉を巡りながらの撮影。

8日間の走行距離は2,000kmを超えました。

 

夏の北海道は一年で最大の観光シーズンですが、僕の作風からは、かなり手強い季節。

おまけにこの地域は、これといった見どころも少なく、写真を撮るのは難しい気がします。

それでも丁寧に海岸線をたどっていくと、ところどころに「おっ」というポイントが現れ、初めて見る風景に心躍りました。

 

また今回は、オホーツク温泉、はまとんべつ温泉、五味温泉、協和温泉が初めて入る温泉。

これらは協和温泉を除き、いわゆる「源泉かけ流し」ではないので(ただし協和温泉はかけ流しといっても、湧出量が少ない)、温泉としての満足感を味わうために、他に大雪高原温泉、吹上温泉、妹背牛温泉と、僕の大好きな源泉かけ流しの温泉を組合せました。

 

↑の写真は浜頓別町と猿払村を結ぶ、猿払村道エサヌカ線。

だだっ広い平原に真っ直ぐな道が延々と続く、ライダーの聖地と言われているところ。

「これぞ北海道」と思わせる風景です。

陽炎が発生して、道が空に溶けていくような感じがしました。

 

ところが、その後この近くで、なんと国道を横切る熊に遭遇!

生まれて初めて見る「生の」熊。本当にビックリしました。

(実は別な場所でも、熊に遭遇しました。旅行中二度も熊を見るなんて、怖すぎます)

熊鈴などの熊対策に加え、虫(ハチ、アブ、ブヨなど)対策も必須なので、夏の北海道を撮影するのは大変です。

 

さて今回の旅行中、我が旅の相棒スバルXVは新車からの走行距離が20,000kmを超えました。

購入して一年も経たずにこの距離。国土の22%もある北海道は、やっぱり広いです。

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小麦の季節

FUJUFILM X-T1 18-55mm

 

収穫を間近に控え、色付いた小麦が、風に揺られる。

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砂浜との境に刺さる角

FUJUFILM X-T1 16-55mm

 

このすぐ先に、砂浜があり、海が広がっている。

ちょっとした高さの違いなのに、この位置からは何も見えない。

この「あちら側」と「こちら側」の境に刺さっていた木が、ユニコーンの角のように見えた。

「目印を頼りにここまで来たのに、その先に何があるのかわからない」

遠くから見えていた角と、ここからは見えない海に、ここまで歩いてきた人生の道のりと、先の見えない未来を連想した。

その先に何があるのかは、ここから一歩踏み出すことによってのみ、わかる。

そして、そこからまた新しい旅がはじまる。

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ラベンダーの咲くころ

FUJUFILM X-T1 18-55mm

 

北海道の夏の見どころのひとつにラベンダーがあります。

有名なのは富良野ですが、道内のいろいろなところで咲いていて、札幌でも楽しむことができます。

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人気ない海

FUJUFILM X-T1 16-55mm

 

潮の満ちた、小雨混じりの海。

雨の海は人気(にんき)がないから、人気(ひとけ)がないのか。

でもこんな天候だからこそ、この静かな風景を独り占めできるというものだ。

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